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志願生の静修

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 祈りと言えば、志願生の祈りを紹介します。毎日の祈りとして「起床、朝の祈り、ミサ、ロザリオ、3度の食前食後の祈り、登校前の祈り、夕の祈り、就寝前の祈り」と、日常生活の中に祈りがちりばめられています。その他にも、私たちは活動修道会ですから、意向をもって働き(勉強も含めて)を聖化するよう、シスターたちと生活を共にしながら少しずつ倣っています。
 写真は毎月の静修の祈りの様子です。1か月の自分の生活を振り返り、出来事をとおして神さまが共に居て下さったこと、その愛と恵みに気付くひと時を過ごします。この時に、特別意向として「世界平和」「全ての家庭」のためにも祈りました。

ちょっと遅れた敬老の日のプレゼント!

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 今日は、カリタスの園の松の寮に慰問に行ってきました。本当は9月15日が敬老の日ですが、その日は、他にも慰問に来られる方がいらっしゃるので、ちょっと時期をずらして行かせて頂きました。いっぺんに来られるともったいないとのこと。その日に賑やかでも、あとが寂しいからという寮長先生の優しさです。
 利用者さんもよく御存知の秋のメドレー「もみじ、赤とんぼ、ふるさと」を合唱曲で歌い、紙芝居をして、「最後に君は愛されるため生まれた」の曲を手話付きで歌いました。昔懐かしい童謡はみなさんも一緒に歌って下さり、紙芝居では、何度も手を叩いて喜びを表現して下さいました。
 「わたしたちが、シスターになって帰ってくるのは、まだ先の話ですが、それまで元気でお過ごしください。きっと素敵な笑顔のシスターになりますので、それまで待っていて下さい」という志願生の言葉には大きな拍手がありました。孫を見るように、優しくいつも迎えて下さり、いつも志願生をかわいがって下さる皆さんのこれからのご健康をお祈りしつつ、松の寮をあとにしました。

お姉さんへ全快見舞い

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 この度、秋風に吹かれ、秋風邪をひいた志願生が一人おりました。志願院に入院してから、好き嫌いもなくなり、よく食べるようになったI.Mちゃんは、今年初めて風邪をひきました。2日間寝て、今日元気に復活!!その間、いつもかわいがってもらってる中1のM.Mちゃんは寂しかったのか、お見舞いの品を担当のシスターに手伝ってもらって製作してプレゼントしていた。ちょっとかわいかったので、記念撮影してみました。姉妹愛、やさしいねーー!!

台風の日は「卓球でしょ!」

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 今日は宮崎は台風で今、すごい雨と風の音がしています。しかし、志願生はありがたい環境の中、賑やかに卓球大会をしています。アジア大会の卓球の試合を見て、刺激されたシスターはやたらとスマッシュを打ちたがる・・・。
 私たちは楽しく過ごしていますが、路上で生活されている方、農業を営んでいらっしゃる方の作物が心配です。大型の台風。神様がみんなを守って下さいますように。楽しいひと時の中にも祈りを忘れない私たちでした。
 「あー今日日曜日なのに、台風もったいないー」と叫ぶ志願生がおりました・・・。

Mちゃん14歳の誕生日

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 10月2日はMちゃんの14歳のお誕生日でした。前日のテレジア様のお祝い続きでしたが、しっかりバースデーケーキを頂きました。まずは、朝ミサでMちゃんの健康と意向、そして召命堅忍とご家族の為にみんなで祈り、朝食でハッピーバースデーの歌を歌いました。ここでは、ケーキのロウソクをフット消すだけ。食べまっせん!!学校へ行かねばならないので、食べれまっせん!美味しく食べてたら遅刻しちゃいますからね。でも、朝からすごい御馳走でした。調理場のシスターが愛情たっぷりの美しいサラダを作ってくれました。感謝です!!
 そして、元気に学校へ行き、誕生パーティーは家庭教師が終わるまでお預けでしたが、9時以降の沈黙を破り楽しんじゃいました。シスターたちは静かにしていらっしゃる中、ドアを閉め、美味しいケーキをたのしく頂く。なんだかウキウキしてしまいました。誰がケーキを倒さずに皿にのせ、倒さずに最後まで食べきれるか、ささやかですが、小さなことにも楽しみを見出して喜ぶ志願生たち。みんないい笑顔。
 お父さん、お母さんから頂いた大切ないのちに感謝して、人と神様のために役に立てる寛大で素敵な女性となりますように。これからもお祈りと励ましをお願い致します。感謝のうちに。

公教要理暗記大会2014

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 9月26日に20014年度の「公教要理暗記大会」が夕食後に行われました。これは、志願院に受け継がれてきた行事で、志願生が悲鳴をあげるものです。夏休みに暗記する条文と範囲をプリントアウトし、家族と一緒に覚えて来るように手渡しました(この時、志願生の口から悲鳴があがる。発声練習が生かされているのか、かなりの音量である)。志願生を通して、家庭の中の福音化を目的とすることもありますが、何よりも、日頃離れて生活しているご両親と「公教要理の暗記」を通して一つの目的を一緒に達成するための労苦と喜びを味わっていただくためでした。
 夏休み明け、いろんな表情で帰院した志願生。ご両親としっかり準備をして来た子は、なんだか嬉しそうでした。きっとしっかり関わってもらったんだろうなーと、こちらも嬉しく感じ、またご両親の誠実さとお子さんい対する関心の高さに感謝いたしました。
 暗記大会の日取りが決まると、志願生間でも暗記を互いに聞き合う姿が目立ってきました。「私は大丈夫ーー」とか言っていた志願生も、段々不安になってきたのか、2週間前からは、登校前などに「シスター覚えたから、聞いて下さい」と日に何度もやってきては、一生懸命努力を重ねてきました。その度に、えらいなーー。がんばれ!!と心のなかで思っていました。
 当日、朝から緊張の面持ち。(でも、しっかり食べてましたけどね)夕食後はいよいよ本番です。ここでまた、「あー、緊張する!」「あー、もうだめ!!」とか、悲鳴があがっていましたが、担当者はどこ吹く風。(本心は共に準備してきたのですから、同じように緊張していましたが、一緒に動揺してはいけませんから・・・)ひたすら「できるよ。大丈夫よ」と励まし続けました。
 時間になり、いよいよ暗記大会が始まりました。出題者は院長であるシスターM.名前を呼ばれたら、大きな声で返事をして、前に出て、出題された条文を声高らかに、はっきりと言う志願生の姿にちょっと感動いたしました。プレッシャーを押しのけて、できるだけ集中して、長い条文もしっかり言うことが出来ました。その姿はとても美しかったです。なんでも一生懸命取り組む姿は人に感動を与えます。夏休みに一緒に取り組んで下さったご両親にも、この姿を是非見て頂きたかったです。みんな本当にえらかったです。
 最優秀賞を獲得したのは、高校1年生のI.Aさんでした。志願生のがんばりをしっかり認めて、褒めてる院長。大阪でわざわざご褒美の品を買ってきて下さいました。賞品を手にした志願生は、頑張りが見える形で評価されたのも嬉しかったでしょうが、何より、あきらめないで頑張りきったこと、そして互いに助け合って、皆で合格できたことが、きっと何よりも嬉しかったのではないでしょうか。
 2014年度も半分が過ぎました。年間の行事や人との出会いや体験などを通して、志願生がこれからも大きく成長していってくれることを希望して。これからも神様の御旨に応えていきたいと思います。神様の愛に忠実で寛大に応える未来のイエスのカリタス会員が誕生してくれることを夢見て・・・。これからも、お祈りと励ましをどうぞ宜しくお願い致します。感謝のうちに。

東京のアスピランテを迎えて

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 東京のアスピランテ2名と担当のシスターをお迎えして1週間本当に楽しいひと時を過ごすことができました。
ランさんとホアンさんはベトナムからイエスのカリタス修道女会のシスターになるために1年半前に日本に来ました。朝夕の祈り、食事、遊びやゲームなど生活を共にし、その素朴で純粋な信仰ときれいな笑顔に感動いたしました。まだ一年と半年しか経っていないのに、本当に日本語が上手で、一緒によくしゃべり、よく笑いました。
 23日は生憎の雨予報でしたので、遠足を返上して、二人とも初めてのボーリングに挑戦しました。志願生も前回と比べて上達していましたし、アスピランテさんたちも、若いからか呑み込みが早く、あっという間に上手になっていきました。
 24日は宮崎修道院に夕食にご招待頂き、志願生も一緒に美味しいお食事を御馳走になりました。本当にこんなにかわいがって頂いて、ありがたいことです。
 明日は、東京へ帰られるアスピランテと担当のシスター。お互い祈りのうちに励ましあいながら、成長して行って欲しいものです。

運動会!!

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 「宮崎学園」と「檍中学校」の運動会が無事に終わりました。
郷里からご家族も応援に駆け付けて下さいました。
毎日の練習で南国の太陽にコンガリ焼かれた志願生たち。
よくがんばりました。神に感謝。
 

カリタスサマースクールin 宮崎2014が終了しました。

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 8月23日から25日までの「カリタスサマースクールin 宮崎」が、本日無事終了いたしました。皆様のお祈り、励まし、そして寛大なご協力ありがとうございました。参加者は、みな思いっきり遊んで、祈って、学んで、食べ、笑いました。みんなとても素敵な神様の子ども達でした。
 子ども達を送り出して下さったご家族、教会の神父様とカテキスタのみなさんにも心からの感謝を申し上げます。日常生活の中で神さまの声に耳を傾け、周りの人への小さな愛の業を勇気を出して行っていくことを子どもたちと約束いたしました。祈りのうちに子ども達が、喜びと愛で満たされた素敵な神様の道具となれますように。心から祈りを捧げたいと思います。
 この3日間頂いたすべての恵みに心からの感謝を捧げて。

志願生が帰ってきました!!

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 昨日、夏休みを終えて、元気に志願生が帰ってきました。遊んだ人は日に焼けていたり、インドア派の人は、真っ白だったり、いろいろですかけど、みんな病気もせず、事故にもあわず元気に帰ってきてくれたので一安心です。皆さん、お祈りありがとうございました。
 夏休みお世話になった出身教会の神父様、信徒の皆様、そして何より、ご家族の皆様ありがとうございました。
 これからは、23日からの集いに向けて、しっかりと準備していきたいと思います。楽しみです。

CSS宮崎のために会員からの応援!!

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暑中お見舞い申し上げます。

やっと志願院スタッフが黙想会を終えて集結しました。
これから本腰入れてのCSSの準備が始まります。

各支部から励ましの言葉、祈り、参加者へのプレゼントなど沢山協力を頂いています。
ありがとうございます。
今回は、別府修道院からシスターたちの手作りロザリオやストラップを頂きました。
加えて、他の支部のシスターからも個人的に心のこもった手作りストラップを頂きました。
感謝です!!
きっと子どもたちが喜ぶことでしょう。ありがとうございます。

さて、主イエスと共にがんばろう!!

子どもミッション

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 今日は、宮崎教会と南宮崎教会の合同教会学校「子どもミッション」があった。子どもと保護者の宗教教育と家庭の使徒職の場である。去年まで保護者として参加していた若いお母さんたちが、今年からスタッフとなって一緒に活躍している。とても嬉しいことだ。今回は南宮崎教会で行われた。子どもによる福音劇もとてもかわいらしく、素敵でした。お昼ご飯もから揚げやおにぎり、デザートにオレンジゼリーまで準備して下さり、本当に未来の教会を担う子どもたちとその家族を育てるために、みなさん善意で協力してくださいます。心から感謝します!!
 一人ひとりが出来ることは小さくても、みんなで力を合わせれば、神様の祝福で喜びは計り知れないものになる!!子どもたちが家庭で、学校や教会、社会で、自分たちができることを寛大に行える素敵なイエスの弟子として成長しますように。今日学んだことを家庭で生活を通して、親子で話し合いながら深めていけますように。
 また、今日は院長が志願院の果樹園?!からぶどうと桃を収穫した。美味しそうでしょ!!神に感謝!

卓球大会・・・その後

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今しがた、受付で仕事をしていると、顔を真っ赤にしたSr.Eが入ってきた。「シスター暑いの??」と私。「ああ、今、Sr.Cと密かに卓球の練習をしてきたのよ!子どもに負けたくないねって!!」と素敵な笑顔で答えて下さいました。夏休み前の卓球大会part2が楽しみです!それにしても、シスターたち素敵です。
 台風の強風にも負けなかったカリタスの園のひまわりたちです。志願生たちもどんな困難な時にも神様をしっかり見つめて凛と立つ逞しくも美しい女性であって欲しいと願っています。

台風だから・・・卓球大会!!

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今日は台風8号の影響で中学校も高校もお休みでした。
ですから、久しぶりに卓球台を引っ張り出して、卓球大会をしました!!
12歳のMさんから45年ブラジルで宣教女として活躍して来られたシスターまで、8名で賑やかな時間を過ごしました。
おなかを抱えて沢山笑いました。卓球に火が付いたわたしたち、しばらくは続きそうです・・・。

教皇大使、カリタスの園に来園!(^^)!

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 7月9日(水)に、駐日教皇大使(駐日バチカン大使)大司教ジョゼフ・ チェノットゥ 師(Joseph Chennoth)がカリタスの園に来てくださいました。
 宮崎教会の神父様、信徒の皆さんと共に大きな喜びのうちにお迎えしました。幸い?!台風の影響で学校は休校となり、志願生も一緒にお迎えすることができました。
 天候の優れぬ中、大変ではありましたが、つぼみの寮の赤ちゃんも、松の寮の利用者さん竹の寮の子どもたちもミサに参加して沢山のお恵みを頂きました。

この日はIさんの16歳の誕生日でしたので、特別な祝福を頂き、本当に幸せな一日となりました。神に感謝!

やっと「ひまわり」が咲きました♪

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 5月の末に植えたひまわりの種。土も十分に耕し、肥料も沢山あげて、しっかり準備したふかふかの土のはずなのに、なかなか大きくならない・・・。そのうち、いろんな所から、「うちのひまわり元気に咲いてるよ」とか、黄色い花びらを太陽のように開いて咲いているひまわりの写真をサレジアンファミリー系のホームページで見る度に、うちのひまわりどうした??と思っていた。毎日3回はひまわりをのぞきにいき、「がんばってね」と声をかけていた。
 そして、今日、めでたく一輪のひまわりが誕生した。まだ生まれたてだから、花自体は小さいが、それでも、ひまわりである。朝食を頂きながら、「ねえ、見た?ひまわり一つ咲いてたねーー!気付いた?」とみな嬉しそう。
 今朝も仲良し中学生がそろって登校!高校生のお姉さんたちは、担当の掃除を念入りにする子、サッと済ませてピアノを練習していく子、様々だが平和な一日の始まりに感謝だ!!今日も良い一日でありますように。

受入れ式

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 宮崎修学志願院では、イエスの聖心の祭日に2名の志願者の受入れ式を行いました。2人とも決意文を立派に読み上げ、堂々と志願者として抱いている夢と願いを表明しました。今朝から志願者の制服を身に着け、ミサに参加できたことを喜んでいました。
 期末テストの近づく中、イエスの聖心のアカデミアとして寸劇も準備し、えらかったなと親ばかですが思ってしまいます。第2部として、「天使にラブソング」のDVDを鑑賞し、「もう今日は感謝のうちにイエスの聖心の中で安らかに眠りましょう」とさっさと寝てしま下ました。ちょっとテストが心配ではありますが、今日、明日の土日に学習時間をよく活用し、頑張ってくれると信じています。
 3か月の試練期間を、誠実にできるだけの善と愛を持って過ごしてきたこの2人のために祈って下さってありがとうございました。ご家族のみなさん、ありがとうございました。5人の娘がイエスの聖心を愛する、カリタス会のシスターとして育っていきますように。
 喜びと感謝のうちに。

志願院ニュース6月号

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 皆さん、お元気ですか?もうすぐ6月27日(金)、イエスの聖心の祭日を迎えますね。 志願生もアカデミアの劇の準備をしながら、少しでもイエスの愛を知りその愛に自分を委ねることができるように、準備をしています。期末テストが迫っていますが、少しの時間を利用して、セリフの暗記、手ぶりなど、自分たちで工夫して練習をしている様子は、見ていてとても微笑ましいものです。イエスの聖心を愛する志願生になって欲しいと願っています。
 志願院ニュース6月号ができました。今回は、初めての遠征の体験をまとめてみました。 その前に、ちょっとしたエピソードを紹介します。
 今年入会したAさん。植松出身で、今回ご両親に会えるのを楽しみにしていました。父の日でもあるので、お父さんへの手作りプレゼントを直接渡せるのを楽しみにしていたのです。しかし、教会学校の準備をしている間に、お父様は、美味しいトウモロコシを大村修道院に持っていらして、もうお帰りになられていました。 それを知ったAさんは、「お父さんに会えなかった」と、思わず涙が出てしまったのです。それを見ていたシスターたちも、何だか悲しくなって、涙が出てしまいました。もらい泣きです…。みんな目が少々真っ赤になって、昼食が始まりました。「大丈夫よ。日曜日のミサでまた会えるよ」と。
 そしたら、ミサ後、ちゃんとお父さんが来てくださいました。「おとうさーーん」と駆け寄るAさん。それを見ていたシスターたちは、また涙が出てしまいました。「よかったね。お父さんに会えてよかったね。」家族と離れて2か月が経ちました。本当に違った環境の中で、毎日よく頑張ってきたのです。
 夏休みまであともう少し、まずはテストで達成感と充実感を味わって、足元を固めたら、志願院でしっかり結ばれたイエス様を心の中心に携えて、それぞれの家庭へ帰りましょう。

初泳ぎ!(さむ!!)

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 植松での遠征からの帰り道の出来事です。
「皆さん、がんばったから、お弁当買って海で食べましょう!」という院長の声に、
さっきまで眠りこけていた志願生は、急に「はーーい!!」と元気よく答えました。
 高速を降りて、セブンイレブンに駆け込むシスター&志願生達。長居は無用。さっさと買い物を済ませて海へ向かいます。
 美しい海を見ながらお弁当でもと思っていたら、「ちょっと遊んできます」と志願生。「あ、どーぞ。」とシスター。暫く遊んで後、「シスター濡れてもいいですよね。」と志願生。「そうね。あとは、帰るだけだもんね。」とシスター。
 一スターたちが今回の遠征についての話に花が咲いていた少しの間に、志願生は、膝まで海につかり、腰、肩、頭と、徐々に「ちょっと」からかけ離れた状態になっていった。それを見ながら「ああ、初泳ぎだね…。」「はじけてるね。」と優しく(参ったな)と見守るシスター達。勿論、お弁当の前に着替えていただき、車に乗って頂きました。
 本当に楽しそうな様子を見れて嬉しかったです。やはり、子どもは遊ばねば!!
 

カトリック植松教会へ行ってきましたー!!

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 今年初めて、新しいメンバーで召命司牧に行ってきました。
いつも優しいお父さんのような紙﨑神父様と愛情たっぷりの信徒の皆さんに励まされ、無事にデビューを果たしました。
 実は、短大生が居ない初めての遠征を志願生は、とても心配していました。教会学校の子ども達のため、「始めの祈り」と「終わりの祈り」をテーマに沿って自分たちで作成したり、教会のミサ後、歌わせていただく「ビリーブ」と「君は愛されるため生まれた」の2曲を何日にも渡って練習しながら準備を重ねていました。
 出発の金曜日は、学校から走って帰ってきた彼女たち。入浴もダーッと済ませて、8人乗りに荷物を詰め込み、いざ植松へ!!本番は、緊張しながらも、出身教会の2人の志願生もはりきりました。ご家族も応援に駆けつけて、励ましてくださいました。教会学校後のドッチビーも楽しかったです。
 日曜日は「三位一体の主日のミサ」でした。私たちは紙﨑神父様のミサに参加するのが大好きです。勇気がでます。神様の恵みが心身に満ち渡ります。この日も私たちは神様の愛をたくさん感じることができました。
 父の日ということもあり、代々受け継いできた私たちの命を信仰を感謝して、心をこめて、みんなで「君は愛されるために生まれた」の歌を手話つきで歌いました。皆さん、温かな眼差しで受け止めてくださり、安心して歌うことができました。
 この遠征を祈りで支えて下さったシスターを始め多くの方々に心から感謝いたします。

 

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