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ろうそく作り!

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 昨日はお恵みの一日で、楽しいひと時を過ごさせて頂いたので、今日は、ちょっと静かに修道院のお仕事をやってみました。
 いつも志願院では、お祈りの時に灯しているろうそくの屑を捨てないで取って集めています。それが、結構溜まってきたので、ロウソク作りに挑戦してみました。
 シスターKを中心に、学校がお休みの高校生とCちゃんとで始めてみました。家庭訪問のため早く帰ってきた中学生も後半は加わり、わいわい楽しいロウソク作りとなりました。
 手作りのロウソクで祈るって、すごいバイ!!

楽しいボーリング

 宮崎教会の吉田神父様と朱神父様が、志願生をボーリングに連れて行って下さいました。「浜口司教様もいらっしゃるかも?!」ということで、志願生も担当者もドキドキでした。
 まずは、朱神父様の車で会場まで連れて行って頂き、一足早く、ボーリングを始めた私たち。初体験レベルの志願生とシスターが各1名ずつ。「1,2回やったことあるけど、どの指入れるんだっけ?」という心もとないレベルが5名、ボーリング大好きレベルが1名と、それぞれの滑り出し…。そこに、いつ投げても「パカラン、パカラン」と気持ちの良い音を響かせて、スペアとストライクを出し続ける朱神父様。 
 初めは溝掃除ばかりしていたシスターと志願生も、少しずつ上達し、ガッツポーズをとる姿が見られる頃、吉田神父様と浜口司教様、そして私たちの愛するY院長が到着されました。「うそー!!なんか贅沢!!」と、益々にテンションがあがる私たち。実際、お二人とも素晴らしい腕前でした。ストライクとスペアは当たり前の世界に「もっと腕を磨かねば!」と思いを新たにした志願生と担当者でした。
 お忙しい中、志願生を遊びに連れ出してくださった神父様方、そして私たちと喜びを共にして下さるお父さんのような司教様に心かの感謝を沢山沢山感じた一日でした。神に感謝!ありがとうございました。

高野神父様来院

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 横浜教区の高野神父様が、志願院に来院なさいました。4月から志願院に入院したCちゃんに会いにいらっしゃいました。高校を卒業して、「シスターになるためにがんばろう」と、家族から離れて、遠い宮崎へ来たCちゃん。そして、これまでの歩みを見守ってこられた神父様。感謝の気持ちをこめて、志願生で歌をプレゼントしました。
 日常の生活の中で、どれだけ非日常的なキリストを発見できるか。キリストとの出会いを強調された神父様。これからも私たちの歩みを祈りを持って見守ってください。

いざ、避難先「平和台」へ!!

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 私たちは、大切な志願生を教会とご両親からお預かりしています。
 彼女たちの生活のベースは、日頃、学校か志願院のどちらかです。志願院で私たちと居る時に、南海トラフトの大地震が来れば、なんとしてでも、彼女たちを守ろうと決意していますが、学校へ行っている間に起こる可能性も十分あります。ですから、新メンバーを迎えた今、すぐに学んでもらったのは、避難先への道順の確認です。道を確認しながらも、危険な場所をリサーチする使命も託された志願生たちは、カメラと地図片手に、意気揚々とでかけました。
 目的地に無事に着いた彼女たち。地図に書き込みながら、カメラに危険な場所をおさめて歩いた緊張感から解放されて、美味しいおにぎりを食べてしまったら、暫し、純白の鳩と遊んだりして、帰院しました。細かくいろんなことを、報告してくれました。とても楽しかったし、充実した時間が過ごせたようです。
 次回は、ほかのルートをグループに分けて探索することを計画中です。新しい志願生も、早く宮崎に慣れて、いついかなる時に災害にあっても、自分の命を守り、安全な場所に自力で避難できる力をつけてあげたいと願っています。神様が守ってくださいますように。

主のご復活おめでとうございます。

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 みなさん、主のご復活おめでとうございます。
 カリタスの園の今年のご復活は、サレジオ会の神父様方、
宮崎教会の神父様、そして信徒の方々と共に荘厳に祝うことができました。
 「新しいメンバーの歓迎会」「復活祭のお祝い」そして
私たちの愛する姉妹Eの御霊名日のお祝いを、宮崎修道院と合同で行いました。
 現在、教会建設の為にカリタスの園内にお住みになっている宮崎教会の神父様方も
お招きして、復活したイエス・キリストを囲んで、喜びを分かち合いました。
神に感謝!!

 

2014年度メンバー

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 大変遅くなりましたが、2014年度のメンバーをご紹介します。
今年は、志願生として3人の新しい仲間を迎えました。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

川南へ奉仕作業

今日は川南へ農場の奉仕作業に来ています。
シスター方のの指導で張り切っています。
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ハウスのグアバの木の周りの草抜き。    こんなに抜きました。
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きれいになって気持ちいいけど、疲れたー!  後片付けもしっかりしますよ。

アントニオ修道院のシスター方に宿泊所をお借りして、大変可愛がって頂きました。
ハウスに何度も足を運んで、熟したグアバの実を食べさせて下さり、お手製のジュースで渇きを癒してくださり、お蔭でがんばれました!!少しは恩返しができたでしょうか?
 「労働の実り」とは、よく言ったものだと作業をしながら実感しました。日頃、こんなにきつい仕事を飄々となさっている先輩シスター方に、本当に頭が下がると共に、大地の実りをもっと感謝のうちに頂かねばと思った次第です。
 22日はお隣の川南修道院に御呼ばれして、お好み焼きをシスターがたと、ワイワイ頂きました。途中、いろいろハプニングがあり、沢山食べて、笑った夕食会でした。どうもありがとうございました。
 23日は、高鍋教会へお邪魔しました。黙想会ということで、なんと田村神父様がいらしてました!神父様もびっくりなさってましたよ。「召命と出会い」について、分かりやすい講話を聴き、志願生も心と魂の栄養を頂きました。ありがとうございました。
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志願院入院・中学卒業おめでとう

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 高校を卒業したCさんが、志願院に新メンバーとして加わりました。神奈川県の国府津教会出身です。笑うと大きなえくぼが両頬にでるCさん、きれいな声で笑うので、共同体全体が明るくなります。どうぞよろしくお願いいたします。
 中学校を無事卒業したAさん。鹿児島からご両親がお見えになりました。いよいよ高校せいです。イエス様とマリア様をともに、よき友に恵まれて素敵な高校生活が送れますように。
 日常の小さなことに感謝と喜びを見出して、神にも人にも喜ばれる人でありますように。

志願生の日常生活

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 毎食、シスターBのおいしい食事が楽しみの志願者は、いつもびっくりするほどよく食べます。そして、おいしく頂いた後は、シスターたちもみんなで皿洗いと床掃除に分かれて後片付けをします。大きな声でロザリオを唱えながら、みんなで片づけるのは、カリタス会の伝統でしょう。4月から入院したMさんも、1年間で本当に成長しました。お姉さんたちやシスターたちと共に生活しながら、雑巾がけや皿洗いの手際が良くなっています。
 短大生が上京する前にと、院内ワックスもがんばりました。去年の6月に転居してきて、初めてのワックスです。結構汚れてましたよ。毎日使わせて頂いている廊下や寝室もピカピカにしました。
 毎日の何気ない生活の中で、家庭的精神、祈りと節制、奉仕(労働)と勤勉さなど、多くを身に着けて行っている志願生たち…。大好きだったお姉さんたちとのお別れを準備していたはずでしたが、やっぱり少し今日はさみしいかな。今晩は久しぶりにゲームでもして、沢山笑って、新しいメンバーを迎える準備にとりかかりましょう!!

短大生卒業しました。

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 3月19日ヨゼフ様の祭日に、短大生2名が無事卒業式を迎えました。これまで2人を支え、励まして下さった方々に心からの感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 夜は五島から駆け付けて下さったご家族と共に「8年間の志願院生活終了」と「短大卒業」とAさんの「中学校卒業」を皆で盛大に祝いました。四旬節中ですが、心と愛をこめて精一杯祝いました。
 食後はヨゼフ様の祭日のアカデミアも行い、祈りと共に「イス取りゲーム」をして大いに楽しみました。シスターたちって、志願生でしょ?と思われるかもしれませんが、こういう時、カリタス会員は、全力でゲームに挑みます!!相手に失礼ですからね。っていうか、やってると童心に戻ります。
 最後にまだお腹に入るの?!とびっくりですが、宮崎教会の吉田神父様からの卒業祝いに頂いたケーキを志願者たちは、感謝のうちに頂きました。感謝です。
 世界平和と世界中の若者たちのため、教会に召命が豊かに与えられるため、そして2人の今後の歩みを神様が祝福で満たして下さいますように祈りを捧げました。

ゴッツファミリーフェスティバル

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 2月22日(土)13:30より、日頃お世話になっている方々への感謝会「ゴッツファミリーフェスティバル」が行われました。今年も沢山の方々が来て下さいました。
 4名の志願生のうち、短大生にとっては最後のGFFとなりました。3月に短大を卒供したら、上京してしまうIさんとSさんの8年間の歩みと、中学校を卒業し、高校へ入学するMさんの3年間、そして中学1年生のIさんの1年間の歩みと成長をギュッと詰めた発表会になりました。
 これまで支えて下さった多く方々へ思いを込めて、今年のテーマを「感謝」にしました。ピアノ、合唱、英語、書道、劇、ダンスと出し物が一杯で大変でしたが、志願生は楽しみながら準備を進めてきました。自分たちの構想を担当のシスターや院長と相談を重ね、少しずつ共に準備をしてきました。特に、今回は8年間の短大生の歩みを劇にしたので、見に来て下さった方々にも、志願院の生活が少し分かって頂けたのではないかと思います。親の支えや友人、仲間、シスター方みんなに支えられて、ここまでこれたという2人の感謝がよく表現されていたと思います。シナリオ作りから短大生自ら行いました。一緒に練習しながら何度も、ホロリとさせられました。
 神様の慈しみ深い愛と家族、皆様の励ましに支えられ、今年も無事終了できそうです。4月からは新メンバーも迎えます。これからも、どうぞよろしくお願い致します。
感謝のうちに

志願院ニュース2月号(2014)

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 寒暖の差が激しいこの頃、皆さん体調を崩されていませんか?志願生はみんな元気にしています。感謝!!
 明日は、別府のサレジオ霊性セミナーに参加します。ダンスを披露する予定!行ってまいりまーす。

相澤さん、ありがとう。

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 志願生をとてもかわいがってくださっていた、宮崎教会の信徒会長の相澤隆さんが、2月1日に帰天されました。まだ52歳の若さで…。
 その相澤さんの病状があまりよくないとの連絡を受け、宮崎教会の吉田神父様と共に、お見舞いに行かせて頂きました。平日は志願生が学校なので、土曜日の午後2時に相澤さんの大好きだった「足跡」他3曲を感謝の心で歌う約束でした。前日にお見舞いに行った時には、「楽しみにしてます」と、ソファーに横になったまま、仰った相澤さん。
 しかし、金曜日の夜に容態は急変。「できるだけ早く行こう」という事になり、吉田神父様、ペトロ神父様と共に相澤さんの家に向かいました。「間に合って。間に合って。」と車中で祈りを捧げて間もなく、吉田神父様の携帯に連絡が入りました。息をひきとったとのこと。絶句でした…。一瞬、ショックで頭が真っ白になったのですが、「ロザリオをしよう!」との声掛けがあり、我に返って、ロザリオの先唱を始めました。「神様、あと5分で相澤さんの所に行けたのに。どうして?志願生を連れて行くって約束したのに、どうして?!」と胸の内で繰り返し、泣かないように大きな声でロザリオをみんなで唱えました。
 ご自宅に着いたら、相澤さんの枕元にご家族が集まっておられました。無力感に襲われそうでしたが、それでも私たちに今、相沢さんとご家族のためにできるのは祈ること、そして、たった今、息をひきとられた相澤パパのために心を込めて歌う事でした。
 志願生も私たち修道者も声を所々詰まらせましたが、その度に誰かが大きなしっかりとした声で歌って、互いに助け合いながら、「足跡」「いのちの歌」「マリア様の心」を精一杯歌いきりました。悲しみを抑えて、本当に志願生が気丈に気持ちを立て直し、立て直し、笑顔で相澤パパをおくるためにがんばって歌ってくれました。その後は、相沢さんの永遠の安息とご家族のためにロザリオをして、祈りを捧げました。
 イエスのカリタス修道女会は、命に仕える会であること、そして、救霊のために病苦を捧げている人たち、また、笑顔と愛が必要な所なら、どこへでも出かけていくことを志願生は体験しました。一日の終わりの振り返りで、「カリタス会でよかった。」「命の尊さを相澤さんから教えてもらった」「カリタス会の精神を新しい後輩たちにも伝えていきたい」と、語ってくれました。命は神様のものです。与えられた命に感謝。命に仕える尊い使命を、志願生と共に生きて行きたいものです。
 相澤隆さんの永遠の安息を祈ると共に、頂いた全ての愛に心からの感謝を捧げたいと思います。「ほんとうに、ありがとうございました。」

2014年1月号

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 みなさん、こんにちは。毎月発行している志願院ニュースをブログでもアップして欲しいというお声を頂きながら、ずいぶん経ってしまいました。すみませんでした。
 これで良いのかな??と不安に思いながら、ちょっと1月号を載せてみます。志願院の様子が少しでもわかって頂ければ嬉しいです。祈りのうちに。

火曜日は習字!

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 みなさん、今週は、志願院での習い事を紹介しています。今日は、「習字」を紹介します。
 毎週火曜日に来て下さる西田先生のご指導の下、4月から入会したM、さんもメキメキ腕を上げてきています。西田先生はいつも笑顔でニコニコと丁寧な指導を下さいます。
 先生はとてもアクティブでいらして、いろんな所を御存知です。去年のほたるの季節には、車で15分ほどの「ほたるの里」という所を紹介して下さいました。「まだきれいよ!行ってみて。」と。私たち、車に乗り込み、行ってみました。ほんとにきれいでしたよ。フワリ、フワリと飛ぶ蛍。今年も是非行ってみたいと思います。
 さて、今日はG.F.Fで飾る掛け軸の作品を練習をしていました。どうなるんでしょう?楽しみです。

ピアノのレッスン

 毎週月曜日に志願生のピアノのレッスンに来て下さる南崎先生、宮崎志願院で志願生生活を送ってきた多くのシスター達は、南崎先生に本当にお世話になってきました。私たちの愛する大切な先生です。
 2月22日に沢山のお客様をお招きして、一年間支えて下さった方々への感謝として、G.F.Fを企画しています。その練習に日々励む志願生たち。今日も先生が優しく褒めながら指導して下さいます。
寒い中、毎週自転車で来て下さる先生に心からの感謝を捧げます。
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聖書の勉強

 毎月サレジオ会(日向学院)から、田村神父様が志願生の聖書の勉強に来て下さっています。とても楽しいらしく、志願生はこの日を心待ちにしているのです。神父様は、ピアノもギターもお上手で、勉強前のお祈りは、聖歌で始まります。「今日は、何の歌かな?」と楽しみにしているようです。
 お忙しい中、志願生のために、時間をさいて月に2回も来て下さる神父様と、サレジオ会に心から感謝しています。ありがとうございます。
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家庭教師の部屋が変わりました。
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ね!楽しそうでしょう?!
(いじめてませんよ!神父様は優しいですから!)

新年明けましておめでとうございます。

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 皆さま、新春のお慶びを申し上げます。今日から一気に冷え込みが激しくなりましたが、皆さん、風邪などひいていませんか?こんな日は、特に戸外で夜を過ごす方々を想います。
「神様、どうぞ彼らを寒さと全ての危険からお守り下さい」と…。
 
 昨日(1月8日)から、IFSSが始まりました。韓国、アルゼンチン、フィリピン、ブラジル、日本、ローマからイエスのカリタス修道女会のシスター達が集まりました。我が修道会は、日本の宮崎の地で誕生し、今年で76年目を迎えます。
 初日は、私たちも会場である宮崎修道院にお呼ばれして、歓迎会に参加させて頂きました。普段から習っている英語の実力を発揮する時です。臆せず、シスター方のただ中に一人でも堂々と座り、食事を頂きながら、ジェスチャーを交えて会話を楽しむ姿が見られました。「おー、やるじゃない♪」と感心しました。とても家庭的で和やかな雰囲気の中、姉妹愛を感じたひと時でした。ポルトガル語、スペイン語、英語、韓国語、日本語、イタリア語と、バベルの塔的な言語障害に阻まれることもなく、心と笑顔で結ばれたカリタスの絆を主が結んでくださったことを心から感謝します。Viva Jesus!!

C.S.S.partⅢ

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みなさん、主の御降誕おめでとうございます。
幼子イエス様の平和と愛が、世界の隅々までいきわたりますように。
特に戦争と紛争で苦しんでいる兄弟・姉妹のため、
災害で不安な生活を余儀なくされている方たちのために
私たちは、心を合わせて祈っています。

12月21日から23日に、宮崎修学志願院ではC.S.S.partⅢが行われました。
参加者は9名(中学生4名、小学生5名)でした。
この時期は夏よりもこじんまりとしていますが、
とても家庭的で、一人一人とゆっくり話ができるのがいいですね。
信仰年を熱心に生きてきた私たち。そのまとめとして
今回のテーマは「聖人になろう」でした。
日常生活の中で聖性を生きることを田村神父様もミサで話して下さいました。
「祈り」「勉強」「喜び」を生活の場で精一杯生きること。
参加者のみなさんが、神様から置かれた場で、
この3つのカテゴリーをバランスよく生き、
神様と周りの人に愛される〝良いキリスト信者”でありますように。
神の愛の平和の道具となるように心から祈っています。

C.S.S.partⅢ(lastのプレゼント交換)

C.S.Sの最後日はなんだかしんみりしがちな参加者たち。
最後の夜は「帰りたくない…」と言い出す子も…。
そんな気持ちを感謝の祭儀のミサで熱くし、
そして、気持ちを明るくするためにプレゼント交換で締めました!!
中身はちょっとしたオヤツ。帰りの道中で食べれるようにとの
院長の温かい母心です。
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プレゼントを持っただけで幸せそう。  なかなかリズムに乗れない参加者さんたち。
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上手になりましたが、これ以上回すとしわくちゃになりそうなのでお開き!!
この喜びを世界に、周りの人にぜひ分かち合って下さいね。
神の祝福を。MaryChristmas!

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