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新年明けましておめでとうございます。

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 皆さま、新春のお慶びを申し上げます。今日から一気に冷え込みが激しくなりましたが、皆さん、風邪などひいていませんか?こんな日は、特に戸外で夜を過ごす方々を想います。
「神様、どうぞ彼らを寒さと全ての危険からお守り下さい」と…。
 
 昨日(1月8日)から、IFSSが始まりました。韓国、アルゼンチン、フィリピン、ブラジル、日本、ローマからイエスのカリタス修道女会のシスター達が集まりました。我が修道会は、日本の宮崎の地で誕生し、今年で76年目を迎えます。
 初日は、私たちも会場である宮崎修道院にお呼ばれして、歓迎会に参加させて頂きました。普段から習っている英語の実力を発揮する時です。臆せず、シスター方のただ中に一人でも堂々と座り、食事を頂きながら、ジェスチャーを交えて会話を楽しむ姿が見られました。「おー、やるじゃない♪」と感心しました。とても家庭的で和やかな雰囲気の中、姉妹愛を感じたひと時でした。ポルトガル語、スペイン語、英語、韓国語、日本語、イタリア語と、バベルの塔的な言語障害に阻まれることもなく、心と笑顔で結ばれたカリタスの絆を主が結んでくださったことを心から感謝します。Viva Jesus!!

C.S.S.partⅢ

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みなさん、主の御降誕おめでとうございます。
幼子イエス様の平和と愛が、世界の隅々までいきわたりますように。
特に戦争と紛争で苦しんでいる兄弟・姉妹のため、
災害で不安な生活を余儀なくされている方たちのために
私たちは、心を合わせて祈っています。

12月21日から23日に、宮崎修学志願院ではC.S.S.partⅢが行われました。
参加者は9名(中学生4名、小学生5名)でした。
この時期は夏よりもこじんまりとしていますが、
とても家庭的で、一人一人とゆっくり話ができるのがいいですね。
信仰年を熱心に生きてきた私たち。そのまとめとして
今回のテーマは「聖人になろう」でした。
日常生活の中で聖性を生きることを田村神父様もミサで話して下さいました。
「祈り」「勉強」「喜び」を生活の場で精一杯生きること。
参加者のみなさんが、神様から置かれた場で、
この3つのカテゴリーをバランスよく生き、
神様と周りの人に愛される〝良いキリスト信者”でありますように。
神の愛の平和の道具となるように心から祈っています。

C.S.S.partⅢ(lastのプレゼント交換)

C.S.Sの最後日はなんだかしんみりしがちな参加者たち。
最後の夜は「帰りたくない…」と言い出す子も…。
そんな気持ちを感謝の祭儀のミサで熱くし、
そして、気持ちを明るくするためにプレゼント交換で締めました!!
中身はちょっとしたオヤツ。帰りの道中で食べれるようにとの
院長の温かい母心です。
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プレゼントを持っただけで幸せそう。  なかなかリズムに乗れない参加者さんたち。
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上手になりましたが、これ以上回すとしわくちゃになりそうなのでお開き!!
この喜びを世界に、周りの人にぜひ分かち合って下さいね。
神の祝福を。MaryChristmas!

C.S.S.partⅢ(仮装!)

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戸外レクのメインにヨゼフ様とマリア様に変身仮装大会があった。
これは、そのグループの発想に自由に委ねられたもので
その当時のマリア様でも現代風のマリア様でも良いので
とにかくピカイチ素敵なマリア様とヨゼフ様に仕上げることを目的とする競技となった。
よって、戸外レクから特別バージョンで紹介したい。

C.S.S.partⅢ(戸外レク)

今回は、秋のC.S.Sでやってみたいとのご要望にお応えして
スポーツ大会を行いました。ミニミニ運動会??
スタッフシスターズも加わり、大いに盛り上がりました。
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シスターも大はしゃぎ!   粉ミルクの中にマシュマロをget
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みんなで協力してお題をクリアー!
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最後は、パン食い?競争です。みんなよくジャンプしました。
お疲れ様でしたーー!

C.S.S.partⅢ(美味しい食事)

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宮崎志願院のC.S.Sに参加したことのある皆さんは知っていますよね。
そうです。志願院の食事はとても美味しい==!!
最後のアンケートに必ず出てくる言葉「ご飯が美味しかった!」です。
この度もクリスマス前とあって、シスターMが腕を振るってくれました。
愛情たっぷりのご飯とおやつでみんな幸せそう!!

C.S.S.partⅢ(ケーキ作り)

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クリスマス前に、ゆるしの秘跡を受け、身も心もスッキリした参加者たちは
キラキラ笑顔で夕食のお楽しみ〝クリスマスケーキ”の飾りつけを楽しみました。
神に感謝!!

C.S.S.partⅢ(オリジナル馬ぶね)

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主の御降誕を直前に控えた私たちは、
イエス様をお迎えする心の準備の印として「オリジナル馬ぶね」を制作しました。
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まず、志願生たちによる聖劇(ミニミニ)を楽しく見た後に
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材料を自分で選び、赤ちゃんイエス様のために、心のこもった馬ぶね作りました。
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最後に、夕食のクリスマスパーティーの時に、どういう思いで制作したのかを
みんなの前で発表しました。志願生もお助けマンで隣に居ましたよ!!
「いつも、イエス様が寒そうだなと思っていたので、私の馬船は、優しくて、
温かい色にしてみました」などなど、聴いていたスタッフの心も温めてくれました。

C.S.S.partⅢ(祈り)

今回も沢山学び、遊び、食べ、そして祈りました。
普段の生活から離れて、同じ信仰を持った仲間と共に祈るひと時。
神様が直接語りかけられる時間です。
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院長によるボナノッテ。        光の集い
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最終日。志願院のチャペルで田村神父様により感謝の祭儀 

C.S.S.partⅢ(室内レク)

C.S.Sのレクは楽しいらしい…(ありがとう)。
ということで、もう一度やりたい!というゲームから
新しいゲームまで今回も楽しめましたか?参加者さんの表情が語っていますね!
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相手チームに勝利するために綿密な作戦タイム
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勝利の瞬間
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超ドキドキのゲーム進行担当Mさん
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自由時間も休まず遊ぶ参加者たち

C.S.S.partⅢ(学習)

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今回は、「聖人になろう」というテーマでした。
ですから、2つのグループに分かれて
聖ドメニコ・サヴィオとアシジの聖フランシスコを学習しました。

つぼみの寮(使徒職体験)

参加者9名揃ってカリタス内の乳児院(つぼみの寮)へ
シスターたちの使徒職を体験に出かけました。
この日の為に、みんな体調管理に心がけ、風邪を引かないように気を付けたそうです。
大切な命を預かる現場ですから、申し込みの段階から
風邪を引かぬように厳重注意を呼びかけました。

1時間という短い時間でしたが、かわいい赤ちゃんと直に触れ合いました。
初めて赤ちゃんを抱っこする参加者もいましたが、
お母さん代わりのシスターや保育士さんたちが
愛情いっぱいお世話するのを見よう見まねで学び、
沢山抱っこすることができました。

「シスターって、お祈りだけしてるんじゃなかったんだね。
すごいお仕事してるんですね。」と、呟く参加者さんがいました。
命の現場に入り、命と直に触れ合い、心に大きく響くものがあったようです。
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つぼみの寮の子どもたちに幼子イエス様の祝福が豊かにありますように。

志願生大奮闘の日!!

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 毎年、勤労感謝の日は、志願生が腕によりをかけて、食事を作ってくれている。(ハレルヤ、ハレルヤ!!)今年は、1週間前あたりから、頭を寄せ合って、コショコショと、メニューの打ち合わせをしていた。
 午後から夕食の準備が開始された。いつもの3倍ほど、厨房が賑やかである(時折悲鳴があがる)。中学生の学習室には、普段はないホワイトボードまで出現し、窓に向かって裏返しに置いてあり、何やら張り紙までしてある。「見ちゃダメ!!特にシスター!!」と書いてあった。ああ、鶴の恩返しの心境だ。見ちゃいそうだったので、早々に退室した。
 美味しそうな香りの充満する中、挽課をワクワクしながら終えたシスターたち。食堂に行くと、かわいい娘たちが、「もう来たんですか?!」という感じで走り回っていた。幸せである。歓声をあげながら、席に着くシスターたちと、ちょっと照れてる志願生。共に食卓を囲み、食膳の祈りを捧げた。
 メニューは、カレー味のロールキャベツ、野菜スープ、豆腐サラダ、そして手作りケーキである。とてもまろやかで美味でした!!志願院の厨房の料理の達人Sr.Mと、サレジオのお料理を作っているSr.Hから「アラッ、カレー味のロールキャベツも美味しいね。ほんと美味しい!」との評価を頂き、志願生は天にも昇る心地のようでした。一つ一つの料理を「美味しいね」とシスターが褒める度に、「それは、Kちゃんが頑張って作りました」と報告が入り、「私が作りました」と手を高く上げ、自己主張する子もいて、和やかでほんとに楽しい夕食のひと時を過ごさせてもらいました。
 最後は、一人一人の名前入りの手作りケーキを頂き、嬉しい笑顔を写真に収め、お開きしました!!感謝の気持ちを忘れずに、愛する志願生のみなさん、イエス様に向かって、大きくなってくださいね。

管区長様正式訪問

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 11月22日、志願院にシスターモニカ管区長様と宣教評議員のシスター大野が正式訪問で来院された。この日の為に、私たちは少しばかり気合を入れて、掃除に明け暮れた…。昨年6月に志願院がこの建物に移り、まだ1年しか経っていない。ですから、当然感謝のうちに「美しい」状態を維持しているところをお見せしたかったのである。志願生は、机や洋服ダンスまで担当のシスターに勧められ(強く!!)、待降節を迎える前に、すっかりきれいに整頓された。
 当日は、アカデミア(カヴォリデーも兼ねて)を準備し、歌とダンスとピアノを披露した。4月からピアノを志願院で習い始めたMさんも、緊張していたが、しっかりと弾くことができました。志願生の歌を聞いたシスター大野から「早くスモールに来て!!」と、スカウトの声を頂きました。
 日頃、私たち日本管区のお母さんとして、ニコニコ笑顔をで愛情を示して下さる管区長様、その笑顔の陰に沢山の御苦労がおありだと思います。どうぞ、これからもお体に気を付けて、混沌としている日本社会の中で、カリタスの娘たちが神の愛を伝える光となりますように、私たちを導いて下さい。感謝のうちにいつもお祈り申し上げています。

死者の月の墓参

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 宮崎のカリタスの園では、毎年、死者の月にできるだけ毎日、すぐ近くのカトリック墓地へ墓参に行っている。50人以上のシスターと志願生が、各自個人の時間を見計らって「墓参へ行ってきまーす」といそいそと出かけている。
 この墓地には創立当初、命を削って救護院のお年寄りや赤ちゃん、子ども達に奉仕し尽した会員と志願生が埋葬されている。
 志願生は朝の登校前に墓参しているので、その為の時間を普段の登校前のバタバタした時間の中で見出さなければならない。朝食を手早く済ませ、片づけ、寝室、学習室など、彼女たちの生活空間を整えて足早に墓地へ向かう。そして、創立者と本会会員、親戚恩人や、忘れられた霊魂の永遠の安息の為に祈るのである。折に触れて、創立当初の会員の犠牲と愛徳、また自分たちと同じ志願生の英雄的な奉仕を聴いている彼女たちは、この毎日の墓参を決して嫌がらない。感謝を捧げる時間として受け止めているようだ。
 また、墓参のために、いかに周りに気を配って積極的に動き、全体の時間を浮かせるのかというのもカリタス会の志願生として良い鍛錬ともなっている。まだスッキリしない頭と心をフル回転させて、迅速に動く練習にもなっているのだ。11月を終えるころ、また11月を何度も越えてきた志願生がアスピランとして、上京して行く時、得るものは大きいだろうと思う。全体の為に自分のできることをスッとできるスマートさと、先人たちと面識のない忘れられた霊魂達のために祈る謙虚な気持ちを兼ね備えた素敵な女性に育ってほしい。

松の寮バザーのお手伝い

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11月10日11時から松の寮のバザーが開始されました。
志願院お手伝いの持ち場は、厨房2名、
会計1名、そしてケーキ売り場に1名でした。
宮崎教会の神父様と信者さんも沢山来て下さいました。
サレジオ会の田村神父様もボランティアの生徒さんを連れて協力して下さいました。
志願生も自分の持ち場でしっかり笑顔で役割を果たしました。

10月の誕生日と霊名日のお祝い

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 10月の誕生日を祝うMさんと、霊名日を祝うSr.Mのお祝いをしました。
 1週間前の夕食時、みんながMさんに、インタビューが始まった。

みんな:「Mちゃんは、何が食べたい?何が好きなの?」
M:「ステーキ!!」
みんな:「…。」(天使が通り過ぎるくらいの長さ)
みんな:「それで、Mちゃんは何が好きなの?」
M:「やきそば」(何かを察したMちゃん)
みんな:「エーー!それはないやろ!それはいつでも食べれるから。土曜日作ってもらえる     から!!他には??」
    (みんなひと月に一度の御馳走がかかってるので、身を乗り出して訴える)
M:「ハンバーグ…」(ちょっと気押されている感じ??)
みんな:「あー、ハンバーグいいね。Sr.Bのハンバーグは最高よね!」(空気が和む)
M:ニコニコ(みんなの賛同を得られてホッとする?)

 平日だったので、シスターBを中心に厨房をテキパキ動き回るシスターたち。全部手作りです。愛情たっぷりのケーキも召し上がれ!
 Mさんはケーキが大好!!しっかりご飯も食べた後に、彼女がケーキカットして持ってきたお皿には、大ぶりのケーキが“ドーン”とのっていた。幸せそう!!

ロザリオの月

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 10月29日の夕食後、チャペルに集まって、ロザリオの月に頂いた全ての恵みに感謝して、皆で祈りを捧げた。
 一ヵ月間捧げてきたロザリオの花束もほぼ完成し、世界5大陸を表す5つのカラーの花をマリア様にお捧げした。マリア様は私たちをイエス様へ導いて下さるお母さんである。私たちの心をイエス様としっかりと結び合わせて下さるように、また、病苦を捧げておられるすべての方々の為にロザリオの祈りを捧げた。

C.S.S長崎

10月12日から14日まで長崎の出津へ集いに行ってきました。
参加者は少数でしたが、ゆったりとして家庭的雰囲気の中で
信仰について考え、祈りや巡礼を通して感謝した3日間でした。

今回は十字架にポイントを絞って、信仰について考えました。

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大浦天主堂へ行き、250年以上も司祭が居ない中、
信仰を子孫に伝え続けた人々の思いを追体験しました。

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西坂の丘でロザリオを唱え、記念館で学習したことを確認しました。

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宿泊施設の「ヨゼフの家」へ戻り、信仰のシンボルとして
自分の十字架を一生懸命作りました。

C.S.S長崎(ホスチア作り体験)

 長崎の出津では、素晴らしい体験ができる!!「ホスチア作り」だ。
 お告げのマリア修道女会の「救助院」というところで体験できる。
私たちを指導して下さったのは、シスター辻原というとっても素敵なシスターだった。
シスター辻原は、ドロ神父様と救助院の当時の役割を、作業をしながら分かりやすく説明して下さった。「この鉄板5キロあるのよ。」と笑顔でいとも簡単に鉄板を操るシスター。
てっきり“5キロは軽いのだ”と、見ている私たちを油断させる余裕を見せてくれた。
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しかし、いざ持ってみると、重い上に熱いので、にっちもさっちも行かない状況に追い込まれた。そこで、登場したのが、チームワークである。シスター辻原は一人で「ドロ神父様はね…」と話しながら手際良く作業を進めていたのに、私たちは3人がかり、果ては4人がかりで奮闘した。「ホスチアを焼いてみたい」という夢の実現のために必死であった。

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翌日カリタス診療所のごミサで、心を込めて焼いたホスチアを奉納した.
そして、待ちに待った聖変化の場面。タデオ神父様が掲げたホスチアは
いつもよりも大きく、ちょっといびつな形であったが、とても神々しかった。
シスター方が一人一人拝領していく姿を見ながら、胸が熱くなった。

ついでに、「ホスチアの切れ端をいっぱい食べてみたい!」と夢見ていたMさん。
どの写真を見ても、彼女は作業するよりも断然食べてるシーンが多かった…。

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