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2013年04月の記事は以下のとおりです。

友の会バザー

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今日は、下井草教会で友の会バザーを行いました。
連日の報道で、今日はひどい雨風になるはずでしたが、
シスターたちの祈りが功を奏して、青空のもと
バザーを行うことができました。
しかしながら、祈りが効きすぎて、大風にも恵まれ!?
テントや物品が飛ばされないよう、日頃鍛えが足りない反射神経を
研ぎ澄ませながらのバザーとなりました。

大勢のお客様がいらしてくださり、大変にぎわいました。
天候によっては、食品だけを販売して早々に退散するという
考えもありましたが、無事に行うことができて本当によかったです。
バザーにかかわってくださった方すべての人の善意に、
神様が豊かに報いてくださいますように!

イエスの復活後・・・

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使徒言行録 4章1-12節
ヨハネによる福音 21章1-14節

イエス・キリストは死んで復活したのち、
40日間にわたってたびたび弟子たちに現れた。
初め信じられなかった彼らが、信じる者となったこと、
それ以上に彼らが全く新たにされ、勇気ある証人となったことが
ここ数日の第二朗読でわかる。

物乞いに来た生まれつき足の不自由なの男に対して、ペトロは
「わたしには金や銀はないが、持っているものをあげよう。
ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、
歩きなさい」と言って完全に癒したことが知れ渡る。

自分の命を危険にさらしたくなくて、三度もイエスのことを
「知らない」と裏切った臆病者のペトロが、復活したイエスに出会い、
聖霊を受けたのち、180度変わる。
「あなた方は命への導き手である方を殺してしまいましたが、
神はこの方を死者の中から復活させてくださいました。
私たちはこのことの証人です」と力強くのべ、大胆に語る彼の言葉を聞いて
信じた人は多く、その数は五千人ほどになったと記されている。
イエスを十字架にかけて殺した権威者たちは危機感を覚え、今後
「イエスの名によって話したり、教えたりしないようにと命令した」とある。
イエスが復活しなかったならば、弟子たちは恐れに取りつかれ、
閉じこもったままで、イエスの名も永遠に忘れ去られたことであろう。

復活されたイエスは、決して神々しい光のうちに姿を現すことをされなかった。
とても普通に、地味に、つつましくご自身を現わされた。
今朝の福音では、弟子たちのために湖畔で朝食を準備し、
共に食事をされたイエスの姿が記されている。
復活されたイエスは、いつも私たちのそばにいる。
しかも、非常に日常的に。
それで、ついつい見過ごしてしまいそうになる。
普段の何げない出来事の中に、復活されたキリストの存在を
見出すことができる恵みを願いたい。

新しい出発!

今日から新年度。
朝、二人の姉妹が新たな出発をいたしました。
シスター梅原は一年間奉仕のために石巻ベースへ。
シスター谷口は留学のためにローマへ。
新しい使命をいただき、喜びのうちに旅立ちました。

管区本部は新しい家族の顔ぶれがすべてそろいました。
これから始まる一年、日本管区の母屋に住まう私たちが、
それぞれの使命を通してカリタス(神の愛)を実践して
いくことができますようにとの願いを新たにした一日でした。

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