社会福祉法人カリタスの園

創立者 アントニオ・カヴォリ師 (Antonio Cavoli)

サレジオ会宣教師、アントオニオ・カヴォリ師は1888(明治21)年8月4日イタリア国で誕生。1914年、司祭に叙階され、教区での司牧、従軍司祭の経験を経てサレジオ会に入会。1926年、宣教師として来日し、キリストの愛を人々に伝えるために一生を捧げる。

1932年 最初の司牧地、宮崎に愛徳事業の始まりであるカリタスの園の活動を開始し、 1933年 宮崎カリタス修道女会創立。
彼が創立した「宮崎カリタス修道女会」は、キリストの愛を人々に伝えるため、多くの国で活動している。「カリタス」(原語はラテン語で「愛」caritas)は、宣教師派遣にあたっての当時のサレジオ会総長F・リナルデイ神父のことば:「人々の心を得るための、唯一の手段は愛徳である」に由来する。このことばは、カヴォリ神父のその後の生涯を決定的に方向づけるものとなった。

創立者カヴォリ師