徳育園生活においては最初に「祈り」を子どもたちへ伝えます。心の教育は子どもの健全な成長に つながります。

園生活での祈り

*登・降園時の祈り、食事前後の祈り
幼稚園では子供たちと一緒に祈る機会がたくさんあります。
朝の登園、朝の活動の前に、今日一日お友達となかよく元気に過ごせますようにと、食事のときは、感謝していただきます、ごちそうさまと、お帰りの前に一日を楽しく過ごすことができてありがとうと、手を合わせ心を神さまに向けて祈りをささげます。


*園長先生による宗教講話(毎週火曜日)
全園児 ホールに集まり、神様についてのお話を聞き、宗教的情操を養います。


*日々の祈り(自発的な祈り)
朝、身支度を終えた子どもたちは、友達を誘って玄関のマリアさまの前でいのりを捧げます。
ロザリオを手に マリアさまの所に駆け寄る子どもたちの姿は、「子供たちをわたしのところに来させなさい。天の国はこのような者たちのものである。」といわれたイエスさまの言葉を思い起こさせます。

 

手を合わせ・・・・

手を合わせ 神さまに祈ることによって、子どもたちはたった ひとつのかけがえのない 自分のいのち、友達のいのちを感じはじめます。
優しさ、思いやり、我慢強さ等、人を思う心を育みます。

 

毎年5月には、夕方になると 園庭のマリア様の前に、たくさんの在園生、卒園生、
保護者が集まり、ロザリオの祈りをささげています。
長い伝統が引き継がれています。

卒園式:
神さまの愛のまなざしを大切に受け止めて巣立っていきます。
卒園後も ここで育んだ祈りが、根をはって力強く
自分のいのちを生きていくことができますように
職員一同 祈り続けています。



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