教育方針

かけがえのない存在として、その人格を尊重し、調和のとれた
人格の基礎を形成することを目的としています。さらに幼稚園教育要領、学校教育法に則り、幼児の健やかな成長のために様々な環境を与えながら、ドン・ボスコ教育法による「心の教育」に力を注いでいます。

ドン・ボスコ教育法」とは、19世紀イタリアのトリノで、青少年の教育のために生涯を捧げた、カトリッ クの司祭 聖ヨハネ・ボスコにより始められた教育法で、キリスト教の愛の精神に基づく「心の教育」です。

*教育者は、幼い子ども達を祝福したキリストの生き方に倣い、子ども達と共にいることを喜び、愛情と信頼、温かい家庭的雰囲気を教育の場に確保します。

*教育の中で重んじられている知育・体育の他に、特に徳育(心の教育)に力を入れ、生命と心を宿している一人の人間を育て 導いていくことに重点をおきます。

*子ども達に悪癖やわがままが身につく前に、積極的に意志力を育て、良心を育成し、年齢が進むにつれて、自主的に正しい行動が選択できるよう教育します。

教育の具体的取り組み