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担当修道院
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●育児相談
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宮崎市子ども課 〒880-8505 宮崎県宮崎市橘通西1丁目1番1号 Tel.0985-21-1774
申し込み手続き・提出書類・入所の承諾(決定)・入所期間(保育の実施機関)など詳細は「宮崎市子育て支援課」に直接お問い合わせください。
★保育時間
保育所は日曜・祝日・国民の休日は休み、それ以外は月曜から土曜まで保育を実施しています。
- 通常保育 7:30〜18:30
- *その他障害児保育・一時預かり保育・延長保育・
- 小学校低学年受け入れ事業を行っています。詳細は
ドンボスコ保育園までお問い合わせください。
★お子様のあらゆる問題についてのご相談は下記の2箇所で
受け付けております。お気軽にどうぞ。
宮崎県中央児童相談所
宮崎市霧島1−1−2 電話0985−26−1551
宮崎市子育て支援課
宮崎市橘通西1−1−1 電話0985−21−1765
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●宗教観について
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カトリック保育園の特徴のひとつに、お祈りしたり、賛美歌を歌うことがあります。なぜお祈りし、賛美歌を歌い、神様のお話などを聞かせるのでしょうか。簡単に説明しましょう。
子どもを教育するということは、家を建てることのように、人間の工夫と努力だけではなし得ないものです。生命と心を宿している一人の人間を導いていくためには、保護者も保育士も教師もあまりにも無力なのです。教育は、神と人間の共同作業であることを忘れてはなりません。教育は良き社会人としての教養・技術と人格を培い、健全で幸福な社会人へと準備させ導いて行くことと言える思いますが、そこには神と多くの人々との交わりが不可欠のものとなります。たとえ人間同士の交わりを通して学び得た心がなければ、円滑な社会生活を営むことができないでしょう。
全ての事に先んじてどのような教科の土台にも、神との交わりがあるべきだと私たちは考えるのです。お祈りし、賛美歌を歌い、神様のお話を聞くことは、神様と人間との根本的な関係をより理解し、神様と交わる事によって自らを高めるためなのです。
幼児が可愛い手を合わせてお祈りし、賛美歌を歌っている姿を眺めて下さい。それは単なる感傷的な美しさではありません。最も素朴な人間の美しさなのです。無力な人間の美しさなのです。無力な人間が意地や強がりを捨てた最も人間らしい姿です。聖アウグスチノは、「祈る事を知っている人間は、よく生きることを知っている人だ」と書き残しています。
また、当保育園のしつけを支えているものとして「だれも見ていなくても、神さまは見ていらっしゃる」という原理があります。
どれほど優れた教育者であっても、保護者であっても、子どものすべてを知り、絶えず側にいることはできません。教師や保護者の権威や説得力は決して絶対的なものではなく、子どもの成長と共に弱められていくのが普通です。勿論ある場合には、監督し罰を与えることも必要でしょうが、しつけのよりどころを保護者や教師の権威にだけおこうとするのでは不十分といわなければなりません。
子どもの心に訴えるしつけが必要です。幼い子どもの心にも育ちつつる良心があることを見落としてはならないと思います。
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 | 苦情申し出窓口を設置しております。
| | ■■■◇ ドン・ボスコ保育園では、利用者からの苦情に適切に対処する体制を整えております。
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これは社会福祉法第82条の規定によるものです。利用者の立場になって苦情解決にあたることは、より良い運営のためだけではなく、一人一人の心のためにもとても重要なことです。困ったり悩んでいることがあれば、[1]苦情受付担当者、[2]苦情解決責任者、[3]苦情解決第三者委員にご連絡ください。 各担当者の電話番号はドン・ボスコ保育園(0985-22-2201)でご確認ください。
| 苦情受付担当者 |
苦情解決責任者 |
苦情解決第三者委員 |
中川 美恵 戸高 光子 |
中尾 久美子 |
坂野 正男
前田 廣之
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 | 苦情の受付
| | ■■■◇ 苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。
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苦情は、ドン・ボスコ保育園の玄関前に設置してある苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。 もちろん面接・電話・書面などによっても、担当者が随時受け付けております。また、苦情解決第三者委員に直接苦情を申し出ていただくことも出来ます。本ページではそれぞれの担当者を簡単に、受付担当者(苦情受付担当者)、責任者(苦情解決責任者)、第三者委員(苦情解決第三者委員)と記すことにします。
 | 苦情の受付の報告と確認
| | ■■■◇ 寄せられた苦情に対して・・・・
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寄せられた苦情に対して、受付担当者は責任者と第三者委員(苦情申し出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告します。第三者委員は内容を確認して、苦情申し出人に対して、報告を受けた旨を通知します。
 | 苦情解決のための話し合い
| | ■■■◇ 責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。
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責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情申し出人は、第三者委員の助言や立会いを求めることができます。尚、第三者委員立会いによる話し合いは、次のように行われます。
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平成22年度の苦情受付
| | ■■■◇ プライバシーの保護に抵触しない範囲で苦情件数と内容を開示しています。
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【苦情1】保護者より
園の職員が子どもの名前を呼び捨てにしている。
【対応1】
臨時職員会議を開き、問題解決について話し合う。1つ方法として、宣言文書にサインをする。その他として、クラスに文章を置きお互いに意識しながら保育をする。
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