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聖堂工事状況 1月版

令和3年が始まって早20日になります。

時が流れるのはとても早いと感じるこの頃です。

宮崎県内では新型コロナウィルス対策感染症の第3波の影響で、

多くの方が感染しております。

その中で聖堂工事を工程通りに進めて下さっています。

聖堂工事も完了に近づいているこの頃の状況をお写真でお知らせいたします。

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聖堂内の照明取り付け   内部の雰囲気

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入り口付近にヨセフ像 このご像の寄贈者

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準備された十字架の道行きの額

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教会を証しする十字架を設置。 

ご像を設置する雰囲気を工事従事者が再現。

最後の追い込みを進めておられます。

感染症が世界各地で広がっています。

自分にできる感染予防、国や県自治体から呼びかけられる言葉に

耳を傾け、感染者にならない努力を続けていきたいです。

皆様お体ご自愛下さい。 世界の平和と平穏のために祈りを捧げます。

聖堂工事状況 11月12月版

12月に入り、冬将軍到来により、寒さ対策が必要になりました。

宮崎市内も冷え込みが強くなり、1枚ではなく2枚も3枚も羽織るところです。

全国各地では、積雪による被害も出ているようです。

一日も早い対応と救出、安全な暮らしを祈り願うところです。

 

カリタスの園の聖堂の工事状況をお写真で。

外壁工事もかなり進み、足場が外され、聖堂外観が見えるようになりました。

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屋根のてっぺん    屋根作業       内部の雰囲気

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コンクリートむき出しの屋根に、重ねて重ねて、パネルが敷かれ完成。

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祭壇側の上のステンドグラス      外観    建物外周整備

内装工事及び外壁外周関係の工事が進められています。

素敵な聖堂が完成しそうです。「祈りの家」の完成を願って祈ります。

聖堂工事状況 10月版

聖堂建設も工程に従って進められております。

天候に恵まれ、滞ることなく進んでおります。

10月の工事状況をお写真で。

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屋根のてっぺんに光窓が設けられています。

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屋根のコンクリートを重ねています。

コンクリートを流して、多くの職人さんが手早く平らにしてました。

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内部も一部公開。

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会議の雰囲気と、光窓の上の状況です。

最後のお写真は、道路側からの入り口?の雰囲気です。

現在はガラス窓などがはめ込まれております。

これからは寒くなります。仕事も外作業なので、作業が困難になると思われます。

無事に事故なく進められることを願って、祈りを捧げます。

聖堂工事状況 9月版

宮崎のカリタスの園内で進められている聖堂工事の状況をお伝え致します。

9月の状況は、主に屋根への工事が進められました。

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木枠でかたどっていたところへ、

多くの職人さんによりコンクリートが塗り固められました。

その作業の雰囲気は、とても手早くあーっという間といえるほど

魔法のように進んでいきました。

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その後屋根の上部に明かり取り部分が作られている雰囲気です。

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聖堂の外観が現れてきているようで、大きいなぁ~と感動しています。

現在も天候に恵まれ、工事工程が予定通り進められております。

世界は新型コロナウィルス感染症の猛威を振るっており、

日本全国でも心配があります。

世界の平和と、私たち一人一人が地球を大切にする心を持ち直して、

これからの日々を過ごしていきたいと思います。

11月に入りかなり寒さを感じるようになります。体に気を付けて過ごしましょう。

 

新しい歌の練習

第18回総会のために、シスターエリザベット前田が

歌を作ってくださいました。

総会まで1年を切り、準備のための質問に取り組んでいますが、

総会への機運を盛り上げるために、是非、歌を練習したい!

ということになり、シスターに時間を作っていただいて、練習しました。

まず、歌に込めた思いを伺ったあと、

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「では、歌ってみましょう」ということになりました。

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May our common home~、・・・・・

しばしば歌って、祈りのうちに、総会を準備したいと思います。

 

 

聖堂工事状況 8月版

残暑お見舞い申し上げます。

9月に入り、少しは涼しげな風を感じるようになりましたが、

まだまだ暑さは厳しいようです。

聖堂工事の状況をお写真でお知らせいたします。

現在は屋根の部分を準備中です。

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沢山の木材を組み立てて、屋根の梁を準備中。

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暑い中、コロナにも負けす着々と進んでおります。

現在は台風の影響が懸念され、対策しておられます。

被害がないことを願うばかりです。

聖堂工事状況 7月版

暑中お見舞い申し上げます。

毎日暑い日々が続いております。

新型コロナ感染状況も増加の一途を進んでいます。

カリタスの園内の聖堂工事の状況についてお写真でご報告いたします。

4月から着工した工事もかなり進んでおります。

基礎工事も完了し、躯体工事に入っている様子です。

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足場が組み立てられ、見る見るうちに進んでいきました。

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全体的に防音シートが張り巡らされました。

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1日をかけてコンクリートが流し込まれました。
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天気に恵まれ、きれいなコンクリートの表面が現れました。

暑さの厳しい状況で、工事に携わってくださる方々の健康を祈ります。

世界の平和と、新型コロナウィルスの1日も早い終息を願ってやみません。

3名の方の改葬

7月15日に、シスターマリア長船にかかわりのある3名の方々の改葬を行いました。

人吉教会の墓地に収めれていた、長船孝道(長男)、長船ミシ(母)を

別府「紅葉寮」の納骨堂に改葬。

長船シオ(姉)は、1964年1月15日に紅葉寮へ入所し、1972年1月11日に死去。

別府「紅葉寮」の納骨堂へ。

昨年12月、宮崎カトリック墓地にカリタスの園専用の納骨堂が建立されたので、

これを機に上記の3名を改葬して納骨完了しました。

墓地の雰囲気をお写真でお伝えいたします。

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墓地入り口。

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通路左手に、私達の先輩方が眠る一画があります。

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中央に祭壇。ミサも年に2度捧げられます。

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カリタスの園の納骨堂。 その中に3名が改葬されました。

カリタスの園に近い墓地です。

祈りをささげに行くことが可能になります。

多くの方の永遠の安息を願って祈りを捧げ続けます。

 

 

恵みの夏

宮崎修道院の夏野菜の収穫開始です。

まず、食堂の前の庭の様子です。

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何を収穫するかと言えば、

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20200705-3.JPGピーマン、トマト、ししとう

では、収穫に行きたいと思います。

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キュウリとトマトの収穫を完了、昼食に味付け味噌をつけて頂きました。

雨と太陽の恵みですくすくと育っている野菜。

その恵みをかみしめながら頂きました。

野菜に感謝。いえいえ、神様に感謝!

 

生命の泉

イエスのカリタス修道女会の初期時代、昭和15年の秋頃から

救護院の子ども達と修道者、志願者が田野の分院で生活していました。

その時恩人が現れました。

それは、田野で生活されていた永田様ご家族。

永田様もM様と共同で資金を出し合って掘った井戸を、ご厚意により

救護院の子ども達と、修道者、志願者たちに使わせてくださった。

これは閉鎖される昭和21年10月まで使わせていただいた。

救護院の子ども達、修道者、志願者の命は、

この水によって生かされたと言っても過言ではない。

まさに「生命の泉」でした。

井戸があったところから、救護院までは少し距離がありましたが、

志願者たちが、つるべで水を汲んで桶に入れ、荷い棒で

毎日運んでいました。その姿を見た方々から「水汲み少女」と呼ばれていたそうです。

この井戸の管理者だった息子様が先日帰天され、通夜及び葬儀に参加し、

感謝の祈りと、永遠の安息、ご遺族のために祈りを捧げました。

20200628-1.jpg 葬儀の様子。

20200628-2.jpg利用させていただいていた井戸の立札の設置作業中。

中央男性が、井戸管理の息子様(帰天された方)。

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「生命の泉」の井戸と、設置された立札。

沢山の方に支えられて、初期時代を乗り越えました。

「神の計らいは限りなく、生涯私はその中に生きる。」

人びととのかかわりの中で私たちは生活します。

頼り頼られながら、毎日を豊かに生活していきたいものです。

 

 

 

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