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こんにちは、つぼみの寮(東京)です。

乳児院とは

  乳児院は児童福祉法により、下記のような事情で赤ちゃんを家庭で育てられないとき、0歳から2歳までの赤ちゃんを24時間お預かりするところです。

 

1

お母さんが病気や出産で入院しなければならず赤ちゃんの養育に困るとき。

2

お母さんが家庭で長期療養するため赤ちゃんの世話ができないとき。

3

家族の事故や病気による入院でお母さんが付き添わなければならないとき。

4

両親の死亡、別居、離婚、家出、その他の理由で赤ちゃんの養育が困難になった場合。

5

その他・子育て支援として母と子の遊びの教室、育児相談、電話相談などを行っています。

養育の特色

モットー

『わたしの兄弟であるこの最も小さいものの一人にしたことはわたしにしてくれたことなのである』
(マタイ25章40節)


 

創立のあらまし

  当院はイタリア人のサレジオ会宣教師アントニオ・カヴォリ神父が、戦時中、信者の子女達とともに、貧困者の援護を行うために本国にて各地を講演旅行して募った資金をもとに老人ホーム建設に引き続き、乳幼児児童達の援護と育成を行う施設を各地に設置するに至った。その中の一施設であり、同神父の精神に共鳴する慈愛に満ちた献身的な、女性達に受け継がれ、キリスト教(カトリック)的な愛の事業としてその運営を続けて現在に至っております。

 

当院は児童福祉法に基づき、関係機関からの委託により委託された乳幼児に対し、 キリスト教的人間観とカリタス(聖愛)の精神に基づき、キリストの愛と信頼、忍耐をもって 接することにより、乳児の中にひそむ可能性を大切にしながら、真の人間育成へと発達を 促進させるよう心がけつつ養育いたします。 子どもたちが愛されていることを感じることが出来る養育、保育を心がけ、 すべての子どもたちの幸せと健やかな成長を願っています。


 
Vision

東京つぼみの寮は
キリストの愛に倣い、
一人ひとりをかけがえのない存在として大切にし、
愛されていると感じさせる”本物の愛”がある
あたたかい施設です。

家庭的なぬくもりのなかで、
子どもたちはありのままに受け入れられ、
自分自身と周りの人を愛するようになり、
心身ともに健やかで明るく素直に育ちながら、
尊い命を輝かせます。

みんなが笑顔になるように、
関わるすべての人と協力しながら、
豊かな愛を育むあたたかい家庭・地域作りを目指します。


Mission
 

 私たちは、
『わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたことは、
わたしにしてくれたことなのである。』(マタイ25章40節)
とのキリストのみ言葉を生きた創立者アントニオカヴォリ神父の
熱い思いを大切にし、時代と地域のニーズに応えながら、
カリタスを生きます。

かけがえのない一人ひとりを、温かいまなざしで、ありのままに受け入れ

理解しようとの思いやり、安心と信頼の和の中で

互いに専門性を生かし 育ちあいながら

スマイルスリーを目指します。

 

 

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イエスのカリタス修道女会日本管区