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施設紹介

事業種別

児童福祉法による児童養護施設

経営主体

社会福祉法人 カリタスの園

施設名

カリタスの園 小百合の寮

設立年月日

1954年7月15日

所在地

〒167-0021
東京都杉並区井草4丁目19番28号
TEL. 03(3394)2451
FAX. 03(3394)2453


小百合の寮

児童定員

55名 + 6名(地域小規模児童養護施設)

職員構成

施設長 1、事務員2、栄養士 1
調理員等 5、嘱託医 1、家庭支援専門相談員 1
指導員・保育士 24、個別対応 1、 
心理士 1

建物

鉄筋コンクリート造陸屋根3階建
1階:560.74平方m
2階:534.70平方m
3階:508.66平方m

お願い

平成23年度に大規模リフォーム工事を計画しています。子どもたちにハード面でのよりよい環境を提供するためにユニット型施設を目指して計画を進めています。ご支援、ご協力をお願いいたします。

財務諸表

平成27年度の財務諸表を開示しています。

採用情報

職員採用についてはこちらをご覧ください


本園の特色と方針

小百合の寮では、子どもたち一人一人の可能性を大切に育み、心身ともに健やかで、はつらつとした個性豊かな人間に育てるために、カトリック人生観と聖ヨハネ・ボスコの予防的教育法に基づいた、家庭的で暖かい雰囲気の中で、子どもたちと職員が助け合いながら、楽しく毎日を送っています。

神さまからの恵を大切にし、明るく、喜びのうちに正しい生活を身につけ、心身の健全育成を図り、人間性豊かな社会人となるように育みます。

 

『わたしの兄弟である
この最も小さいものの一人にしたことは
わたしにしてくれたことなのである』

キリストの言葉



豊かな愛情と相互信頼
全てに納得のいく説明や指導
道徳性、宗教心を育む

これらをもとに、子どもたちが充分に愛されていると感じられる処遇を目指し、優しい人間に成長できるよう子どもたちと職員が一つになってがんばっています。



子どもショートステイ事業
杉並区在住の2歳から12歳までのお子さんを、保護者が病気や出産などで一時的に養育することが困難になった場合、7日間を限度としてお預かりしています。(杉並区よりの委託事業)



グループホーム(地域小規模児童養護施設)
*目 的*   
長期にわたって家庭復帰が難しいと思われる児童対象に、地域社会の民間住宅などを活用して、近隣住民との適切な関係を保持しつつ、家庭的な環境の中で、養育を実施することにより、児童の社会的自立の促進に寄与することを目的とする。
*運営主体*
地域小規模施設の運営主体は、地方公共団体、及び、社会福祉団体などであって、既に本体設を運営しているものとする。
*定 員*  
本体施設とは別に6名とし、常に5名を下回らないようにする。

ボランティア

当施設は、多くのボランティアの皆様に支えられ、児童の成長に必要なご協力をいただいております。必要にあわせて、随時ボランティアの受け入れを行っております。ご希望、内容の問い合わせにつきましてはお電話ください。


ドンボスコ

『子どもを愛することだけでは不十分です
子ども達が“自分たちは愛されているのだ”と
知る必要があります。』

ドン・ボスコの言葉



職員ミッション


* 子どもたちが夢や希望を持ち続けていくように、忍耐強く支えていきます。
* 子どもたちが大切にされ、愛されていることを実感できるように、ひとりひとりと真剣に向き合います。
* 子どもたちとの信頼関係を深めるため、日々、努めます。
* 子どもたちが様々な体験をする中で失敗をも受け止め、自信につながるよう援助します。
* 職員同士の相互理解のうちに信頼関係を築き、一貫した支援を目指します。
* 子どもの話にじっくり耳を傾け、自分を素直に表現できるような環境をつくり、自立を助けます。
* 子どもたちが人生のよりどころとして、いつでも帰ってくることのできるふるさとづくりを目指します。
* 地域の資源として活用してもらえる施設、また誰もが訪問しやすい施設を目指します。




園児ミッション

幸せを与えるために、いっぱい愛を受けて優しい人になろう。
*たった一人の私だから、自分を大切にして、今を精一杯生きよう。
*嫌なこともあれば苦しい事もある。だから助け合ったり教えあったりして、いつも笑っていよう。
*みんなで励ましあって、人にも動物にも優しくして、楽しい思い出をつくろう。


カリタスの園について

 この法人は昭和25年7月31日に財団法人カリタスの園として法人設立認可され昭和27年5月30日社会福祉法人として組織変更した。
 事業開始は、昭和7年12月18日創立者アントニオ・カヴォリ師によって宮崎市に養老院を設立、戦時中のきびしいなかにも乳児より老人の総合の経営を続け、現在全国各地に乳児院養護施設、 養護老人ホーム、保育所を設置経営している。
 法人名「カリタス」(原語はラテン語で「愛」の意味caritas)の語は、創立者故アントニオ・カヴォリ師が宣教師として派遣される際、サレジオ会総長のはなむけのことば として「人々の心に入り込むための唯一の手段は、愛徳である」に由来し、同師はこれを生涯にわたって生活と行動の支えとした。
 創立者の死後、宮崎カリタス修道女会会員がその遺志を継いでいる。

創立者 アントニオ・カヴォリ師
創立者 アントニオ・カヴォリ師


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