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こんにちは、聖ヨゼフ寮です。




聖ヨゼフ寮は

  老人福祉法に基づき、65歳以上の人で、入所者が自立した日常生活を営み、社会的活動に参加するために 必要な指導及び訓練その他の援助を行うことを目的とする施設である。 入所事由は「環境上の理由及び経済上の理由」により入所されるが、将来要介護状態になった場合には、介護保険サービスの利用可能になる。


基本理念

 法人の設立の趣旨により、本寮はキリストのみ言葉である「わたしの最も小さき者の一人にしたことは、すべてわたしにしたのである」(マタイ25・40)に基づき、キリスト教的人間観に根ざした愛と奉仕を実践し、キリストの慈悲深い聖心の愛「カリタス」の精神に則り、利用者一人一人を尊重し、個々のニーズに対応したサービスを提供し、永遠に続くキリストの生命に生かされる援助をいたします。


 


聖ヨゼフ寮
慈愛・尊敬・平和


創立の由来

 社会福祉法人カリタスの園は、昭和7年サレジオ会宣教師アントニオ・カヴォリ神父によって設立されました。当初「救護院」の名称で発足。最初に養老院「松の寮」を開設、後に他の事業が徐々に併設されました。
 昭和27年「社会福祉法人カリタスの園」として厚生省の認可を得、現在、創設58年を経て宮崎市を始め国内各地に10カ所の姉妹施設があります。



聖ヨゼフ寮ヴィジョン

聖ヨゼフ寮は、創立者アントニオ・カヴォリ神父の意思を受け継ぎ、キリストの愛≪カリタス≫の精神に基づいて、一人ひとりがかけがえのない存在として大切にされ、支えあうファミリーです。

一人ひとりは、神の温かいまなざしに包まれて、命を尊び、互いを尊重し、自己の能力を分かち合いながら、喜びと感謝のうちに、ますます心豊かな人生を送ります。

地域社会の関わりの中で、信頼できるサービスを提供しながら、開かれたコミュニティーとしてカリタスの輪を広げます。

ミッション

“みなぎる愛、満ち溢れる優しさ、こぼれる微笑
カリタスで今日も満たそう、ホームいっぱいに!”

○私達は、キリストの愛≪カリタス≫の精神をよく理解し、一人ひとりの心の声に耳を傾け、共感し、信頼関係のうちに和やかな家庭的雰囲気作りに努めます。
○私達は、利用者の個性を尊重し、個々の能力を発揮できるように、希望と活気に満ちた環境作りに励みます。
○私達は、信頼できるサービスを提供するために、慈愛と奉仕を惜しまず、自己研鑽に励み、スキルアップを目指します。
○私達は、変動する社会情勢の中にあって、地域、職員間の連携をとりながら、人々の幸せをサポートします。


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イエスのカリタス修道女会日本管区