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こんにちは、聖アンナの園です。

園の特色

保育園の保護者である聖ヨハネ・ボスコの教育法に基づき、児童福祉法とカトリック精神の愛と道徳的教えに、立脚した教育的秩序を維持しながら、心身ともに健全で、明るく、思いやりのある子になるよう導きます。

目標とするこどもの姿
明るく・素直で・元気な子

そうこそ、聖アンナの園保育園です

保育方針
愛情をもって親身になって保育する。
和やかな家庭的雰囲気の中で、明る
 くのびのびと保育する。
子ども一人ひとりの個性を見極め、
 個性に応じた保育を心掛ける。
常に子どもの健康管理と安全に
 心掛ける。
生活指導の中で、基本的生活習慣の
 自立を助けるよう、年齢に応じた
 指導を行う。

創立の由来

 聖アンナの園は、戦時中は国の軍用倉庫でしたが、戦後、洋裁学校の校舎として使用されました。1952年(昭和27年)、地域の要請により、男子修道会レデンプトール会によって、児童福祉施設保育所として開所されました。
1957年(昭和32)経営主体法人を社会福祉法人カリタスの園に変更し、現在に至っています。園の名称である「アンナ」とは、マリア様のお母さんである「聖女アンナ」からきています。

家庭と保育園の協力一致

基本的な生活習慣や人格形成の土台は、保育園に入るまでの乳幼児期に、家庭の温床の中で培われるものです。家庭は最初の教室であり、保護者は最初の先生です。また家庭は、子どもにとって、いつまでも憩いの場であり、保護者は子どもが保育園・学校に進んだとしても、わが子の教育の担い手の身近な先生なのです。

子どもの養護と保育は、保護者に神様から与えられた偉大な使命なのです。保育園の果たす役割の一つは保護者の使命を助け補う事にあるといえます。乳幼児の置かれている年齢・経験など発達段階からみても、家庭と保育園は強い結びつきが必要です。

当保育園は、この養育・教育の権利と義務が保護者にあることを認め、神さまより授けられた子どもたちを保護者より日々委託され守り育てる使命を自覚し、保護者を助け、家庭教育を補うことによって良き社会人となる素質を培うことを目指しています。

保育園にお子様を入園させた保護者も自ら学び、成長する必要があります。家庭と保育園が一致協力して子どもの成長を図るため、保育園の保育内容や考え方をご理解していただきたいと思います。保育園の職員は各ご家庭の立場や事情を良く理解するように勤め、相互理解のもとに子どもたちの成長を願い関わっていきたいと思っています。


Vision
聖アンナの園は、
カトリックの精神に根ざし、家庭的な雰囲気の中で、
一人ひとりが神さまに愛されている存在として大切にされ、
思いやりと笑顔のみちあふれる保育園です。

神様の慈しみの中で子ども達は、命の大切さを知り、
祈る心、感謝する心、思いやりの心を育み、
元気で明るい素直な子どもに成長します。

古都鎌倉の由緒ある美しい地にあって、
人々との温かい交わりの中で、信頼関係を築きながら、
未来へはばたく子ども達と共に、カリタス(愛)の輪を広げます。
Mission
(職員のミッション)
創立者カヴォリ神父様の精神を理解し、神の愛と憐れみ、
生命の大切さを知らせていきます。
ドン・ボスコ教育法に基づいて、相手の目線に立って共感し、信頼関係を
築きながら、一人ひとりが愛されていると実感できる保育を目指します。
いつも明るい笑顔で挨拶を交わし、誰に対しても
思いやりと感謝の心を持って接します。
互いに協力し合いながら、保育者としての専門性を
高めるように日々努力します。
Mission
(園児のミッション)
聖アンナのお友だちは、
イエス様、マリア様に守られてお祈りし、お友だちと仲良く遊びます。
小さな命にやさしくして、神さまが喜ぶことをたくさんします。
自分から元気にあいさつし、「ありがとう」「ごめんなさい」と
いえる明るい素直な子になります。

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宮崎カリタス修道女会日本管区