心の教育

●宗教観
・毎日の園生活の中で、朝のはじまり、降園時、食事前後の祈り、自主的なお祈り、賛美歌を歌い、神様のお話を聞いて神様の存在を知り、神様がお創りになった沢山のお恵みに気付き、感謝する心を育んでいます。年間の宗教行事、マリア祭、クリマスマス会を通して、その意味を提供しています。
 
・クラスの中でお世話されての安心感、お世話する喜び、困っているお友だちを援助し、優しい言葉がけなど、お友だちや周囲の人を大切にする思いやりのある、命を大切にする心豊かな子どもの育成を目指しています。

・大きく育て子どもたち、神様から愛され、周囲の人々に優しくできる子ども像を目指し、
室内では静・広い園庭では思いっきり体を動かし、自ら挑戦する子どもたちです。

食育

  • クラス毎にプランターにトマトを植え、実るまでの過程を観察しながら熟するのをまち、熟した順に頂きます。苦手な子どもも挑戦しています。
  • きゅうり、なす、ピーマンを植えて収穫し、クラスで、ピーマンの塩昆布和え、ナスの味噌汁など調理して頂き満足しています。味噌汁は、煮干し、カツオ節でだしをとり できあがるまでの過程を子どもたちに提供していきます。
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    ドン・ボスコ教育法について