ホーム利用の案内

65歳以上の方で環境上の理由及び経済的な理由により、居宅において生活することが困難な方。
お申込は居住地の長寿支援課で受け付けます。
老人ホームの費用については、本人及び扶養義務者の収入によって、一部負担があり、この確定は市の長寿支援課で行われます。 気軽にご相談ください。お待ちしております。
日常生活
  • 食事は専門の栄養士、調理師によって、お年寄りの皆様に適した献立に従って提供されます。
  • 入浴は、冬季は週3回、夏季は毎日入浴できます
  • 必要に応じて、食事、洗面、入浴、排泄の介助等を行い、清潔で健康的な生活が保障されています。


  • 松の寮での生活

    ホームの居室は個室32室、2人部屋19室となっています。生活においては一人ひとりの希望を実現させる計画を作成し、お互いに譲り合い、助け合い、喜びも分かち合えるような支援を目指してします。

    時 間 一日の生活
    午前6時 起床
    午前6時 ミサ (自由参加です)
    午前8時 朝食 
    午前9時30分 朝礼・ラジオ体操
    午前10時~ クラブ活動
    入浴 (男性・女性:曜日別)
    正午 昼食
    2時~ 特定入浴 (介助)
      自由時間
    午後4時35分 夕の祈り・1日の感謝の祈り
    (自由参加です)
    午後6時 夕食
    午後7時 自由な時間を過ごします
    午後9時 消灯
    クラブ活動
    第2・4火曜日 華道クラブ
    第2・4水曜日 書道クラブ
    木曜日午前 グラウンドゴルフ
    土曜日 ちぎり絵クラブ
    日曜日 太極拳(月2回)・カラオケクラブ
    第3水曜日 お話クラブ

    * べこの子クラブ(クッキング)を不定期に実施。


    年間行事

    4月 花見・春の遠足
    5月 聖母祭
    6月 日帰り温泉・お食事会
    7月 七夕
    8月 合同慰霊祭、カリタスの園納涼祭(地域の方々と共に)
    9月 敬老の日慰問、ファミリーの集い
    10月 秋の遠足、寮内運動会
    11月 松の寮ふれあいバザー
    12月 クリスマス会・忘年会
    1月 新年会・ゲーム大会
    2月 豆まき
    3月 カラオケ大会

    毎月第4木曜日お誕生会




    苦情解決

    苦情申し出窓口
    松の寮では、利用者からの苦情に適切に対処する体制を整えております。
    これは社会福祉法第82条の規定によるものです。利用者の立場になって苦情解決にあたることは、より良い運営のためだけではなく、一人一人の心のためにもとても重要なことです。困ったり悩んでいることがあれば、[1]苦情受付担当者、[2]苦情解決責任者、[3]苦情解決第三者委員にご連絡ください。各担当者の電話番号はつぼみの寮(0985-24-2758)でご確認ください。 

    苦情受付担当者 苦情解決責任者 苦情解決第三者委員(委嘱期間)
    井上 昇
    中島 章義
    古賀 幸子
    眞浦 チヨミ 湯舟 儀一 (H29.3.31)
    有馬 充能 (H29.3.31)

    苦情の受付
    苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。
    苦情は、松の寮の玄関前に設置してある苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。
    もちろん面接・電話・書面などによっても、担当者が随時受け付けております。また、苦情解決第三者委員に直接苦情を申し出ていただくことも出来ます。本ページではそれぞれの担当者を簡単に、受付担当者(苦情受付担当者)、責任者(苦情解決責任者)、第三者委員(苦情解決第三者委員)と記すことにします。


    苦情の受付の報告と確認
    寄せられた苦情に対して、受付担当者は責任者と第三者委員(苦情申し出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告します。第三者委員は内容を確認して、苦情申し出人に対して、報告を受けた旨を通知します。


    苦情解決のための話し合い
    責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。
    を求めることができます。尚、第三者委員立会いによる話し合いは、次のように行われます。
     

     第三者委員による苦情内容の確認、 第三者委員による解決案の調整・助言 、話し合いの結果や改善事項の確認

    平成28年度の苦情受付

    プ ライバシーの保護に抵触しない範囲で苦情件数と内容を開示しています。
     

    苦情内容

    対応内容

    入所者〇〇氏が自分の担当職員に居室の整理を依頼したところ、氏が大事にしている書類差しやバッグ(腐敗箇所あり)等を軽い感じで捨てるよう言われ、処分した。本人の意向に対応したが、「他人から見たら、必要なく見える物や古く汚く見える物でも自分にとっては大切なものであるので嫌な気持ちになった」との訴え。

    担当者が職員より聞き取りを行い、入所者〇〇氏の訴え通りであることを確認。その場で口頭にて指導。その後、職員より〇〇氏に謝罪。「今後は今まで以上に、利用者の気持ちに立って支援を行っていく」との言葉に、〇〇氏も納得。翌日担当者より施設長に報告。担当者より〇〇氏に謝罪し、職員は今後利用者の持ち物については、大切に取り扱うよう指導したことを伝え、納得を得た。

     

     

    以前入所者していた〇〇氏の長男より、「退所時、遺留金品の受け取りも完了しているが、入所中母がしていた金の指輪があるはずだ。高い品物だったはずだから、施設が管理していて当然のはずだ。見つからないときは、それなりに責任を取って(弁償して)欲しい。」との訴え。

    施設長より法人顧問弁護士に相談。長男からの訴えの内容について説明。顧問弁護士より「本人が施設に預けるか、長男に預けることも可能であったため、本人の持ち物まで責任はない。」との助言を頂いた。電話にて長男へ内容を伝えると、「弁償もないのは不愉快である。」との返答あり。真摯なお詫びの必要があるとの判断から、施設長より長男宛に「利用者本人にとっても大切なものを管理できなかったことを詫びる」旨の手紙を郵送。その後連絡はない。
    同様のケースによる苦情が発生しないよう、重要事項説明書を改定(改定内容:金銭以外にも、貴重・稀少品に限らず、亡くなっては困る物(金品全般)については、施設に預けるか、家族に持ち帰りいただくことを記載し、全入所者の身元引受人に再度説明。同意を頂いた上で、署名捺印を頂くこととした。