小百合の寮とは | ミッション | 施設概要 | フレンドホーム | 子どもショートステイ事業 | 創立の由来 | 苦情解決 | 職員採用
ようこそ 小百合の寮です。
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Vision
- 小百合の寮は、アントニオ・カヴォリ神父の意思を受け継ぎ、キリストの“生命をささげるほどの愛”を模範として、一人ひとりが大切にされ、癒され、互いに支えあいながら成長していく家庭です。
- 安心できる環境の中で子どもたちは、自分の生命の尊さに目覚め、自分らしく生きる希望を見出し、どんな時も前向きな生き方を学んでいきます。
- 地域との密接なかかわりの中で、全ての人が協力し、お互いの存在を認め合いながら、積極的に未来に向かって共に歩んでいきます。
MIssion
- 児童のミッション
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- 幸せを与えるために、いっぱい愛を受けて優しい人になろう。
- たった一人の私だから、自分を大切にして、今を精一杯生きよう。
- 嫌なこともあれば苦しい事もある。だから助け合ったり教えあったりして、いつも笑っていよう。
- みんなで励ましあって、人にも動物にも優しくして、楽しい思い出をつくろう。
- 職員のミッション
- 目指す姿 ~笑顔と思いやりのアシステンツァ~
- 子どもに寄り添い共に歩みながら“今”の必要に応えていきます
- 行動指針
- 子どもたちが夢や希望を持ち続けていくように、忍耐強く支えていきます。
- 子どもたちが大切にされ、愛されていることを実感できるように、ひとりひとりと真剣に向き合います。
- 子どもたちとの信頼関係を深めるため、日々、努めます。
- 子どもたちが様々な体験をする中で失敗をも受け止め、自信につながるよう援助します。
- 職員同士の相互理解のうちに信頼関係を築き、一貫した支援を目指します。
- 子どもの話にじっくり耳を傾け、自分を素直に表現できるような環境をつくり、自立を助けます。
- 子どもたちが人生のよりどころとして、いつでも帰ってくることのできるふるさとづくりを目指します。
- 地域の資源として活用してもらえる施設、また誰もが訪問しやすい施設を目指します。
施設概要
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![]() map by Google 最寄駅 西武新宿線井荻駅 ![]() |
フレンドホーム
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●フレンドホームとしてご協力くださる方を募集しています。小百合の寮までお電話ください。 |
フレンドホームの条件
1 |
都内にお住まいの、複数の家族構成(20歳以上が2人以上)のご家庭であって、申込者の年齢が25歳以上65歳未満までの健康な方。 |
2 |
家族の皆さんが児童の福祉に熱意と愛情があり、フレンドホームの期間中養育に専念できる方がいる事。 |
3 |
児童を預かることで家庭に支障が起きないこと。 |
4 |
お預かりいただく子どもの施設まで送迎ができること。 |
子どもショートステイ事業
杉並区在住の2歳から12歳までのお子さんを、保護者が病気や出産などで一時的に養育することが困難になった場合、7日間を限度としてお預かりしています。(杉並区よりの委託事業)
保護の要件
1. 保護者が次の場合等に該当します。
2. 疾病・事故等により入院・加療を要する場合
3. 出産する場合
4. 家族の疾病により、その介護に従事する場合
対象児童 |
杉並区在住の2歳から12歳までの児童 |
期間 |
原則として7日間 |
保護の内容 |
1. 食事その他身のまわりの世話 |
当日の持ち物 |
1. 健康保険証、母子手帳、医療証 |
定員 |
5名 |
自己負担金 |
食事代・雑費等に相当する額 |
申し込み先 |
杉並区子ども家庭支援センター(杉並区阿佐谷南1-14-8) |
創立の由来
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苦情解決
■苦情申し出窓口
| 苦情申し出窓口を設置しております。 | |
| ■■■◇ 小百合の寮では、利用者からの苦情に適切に対処する体制を整えております。 |
これは社会福祉法第82条の規定によるものです。利用者の立場になって苦情解決にあたることは、より良い運営のためだけではなく、一人一人の心のためにもとても重要なことです。困ったり悩んでいることがあれば、[1]苦情受付担当者、[2]苦情解決責任者、[3]苦情解決第三者委員にご連絡ください。
各担当者の電話番号は小百合の寮(03-3394-2451)でご確認ください。
| 苦情受付担当者 | 苦情解決責任者 | 苦情解決第三者委員(委嘱期間間) |
| 成宮 三奈 今野 妙子 |
鍋内 美香 | 新井 敏子
(R9.3.1) 迎 美保 (R9.3.1) |
| 苦情の受付 | |
| ■■■◇ 苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。 |
苦情は、小百合の寮の玄関前に設置してある苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。
もちろん面接・電話・書面などによっても、担当者が随時受け付けております。また、苦情解決第三者委員に直接苦情を申し出ていただくことも出来ます。本ページではそれぞれの担当者を簡単に、受付担当者(苦情受付担当者)、責任者(苦情解決責任者)、第三者委員(苦情解決第三者委員)と記すことにします。
| 苦情の受付の報告と確認 | |
| ■■■◇ 寄せられた苦情に対して・・・・ |
寄せられた苦情に対して、受付担当者は苦情解決責任者と第三者委員(苦情申し出人が第三者委員への報告を否定した場合を除く)に報告します。第三者委員は内容を確認して、苦情申し出人に対して、報告を受けた旨を通知します。
| 苦情解決のための話し合い | |
| ■■■◇ 苦情解決責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。 |
責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情申し出人は、第三者委員の助言や立会いを求めることができます。尚、第三者委員立会いによる話し合いは、次のように行われます。

| 令和6年度の苦情受付 | |
| ■■■◇ プライバシーの保護に抵触しない範囲で苦情件数と内容を開示しています。 |
苦情内容 |
対応内容 |
1.小学生女子より、低学年の児童と一緒の部屋で生活することが嫌だとの意見 |
喧嘩をすると嫌だと思う気持ちが出てくることの話しを聞き、気持ちを共感する。楽しく遊ぶこともあるとのこと。低学年児童に直してほしいことは特にないとのことで、話しを聞いて終了する。 |
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2.中学生女子より、中学生他児との生活で困りごとについての意見 |
困っている状況について話しを聞く。困った時に担当の職員に話しを聞いてもらえるか確認し、大人に話しを聞いてもらってすっきりする、大丈夫とのことを確認し終了する。 |
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3.中学生女子より、所持しているスマホの使い方についておかしいと思うことがあるとの意見 |
「すぐ話しを聞いてほしい」というメッセージもあり、話しを聞く日を早く設定し、具体的な使い方の疑問を確認する。次に開催されるリーダー会で疑問の内容を共有し検討・確認し各ユニットで対応を共有する。 |
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4.中学生女子より、一緒に生活する他児についての困っていることを聞いて対応してほしい。 |
「はやくきいてほしい」というメッセージに早急に対応する。困っている状況を詳しく話しを聞き、相手(年上)に伝えてほしいことを確認する。申出人が言っていることを悟られないよう、その相手に状況を確認し今後の行動の変化を期待するやりとりを行う。 |
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5.小学生女子より、年下他児についての困りごとの意見 |
困っている状況を確認し、気持ちに寄り添う。年下児童が憧れる年上に対し通常取りやすい行動を説明する。職員には話しを聞いてもらっていることも確認する。 |
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6.小学生女子より、早く家に帰りたいという意見 |
知ってもらえれば話は聞いてもらわなくても大丈夫にチェックされている。家庭支援専門相談員に情報を共有し、申出人の気持ちを確認する。 |
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7.小学生女子より、職員の対応についての意見 |
生活の中で、職員の対応について困っていること、聞いてほしいことを詳しく話しを聞き、職員に伝えてほしい内容を確認する。該当職員に申出人からのメッセージを伝え、感じている気持ちも職員と共有する。 |
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8.中学生女子より、園庭の使い方について、兄弟が一緒に遊べるようにしてほしいという希望 |
園庭を使える時間の割り振りをリーダー会で検討する。年齢層ごとに男女でも遊べる時間を割り振る。 |
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● カリタスの園について ●