職員募集

カリタスの仲間になりませんか
現在、2019年度(平成31年度)に向けた職員募集を行っています。

カトリックの精神とドン・ボスコ教育法・コモンセンスペアレンティングトレーニングに基づいた支援の実践 子どもたちが“愛されている”と感じられるような関係、一人ひとりが大切にされ、癒され、互いに支えあいながら成長していく家族を目指しています。

職員の目指す姿:「笑顔と思いやりのアシステンツァ(ドン・ボスコ教育法より)」~子どもに寄り添い共に歩みながら“今”の必要に応えていきます~

2018/3/10現在
保育スタッフ(女子ユニット) 正規職員
求人数 4人
条件 社会福祉士、児童指導員、保育士(取得見込み可)のいずれか資格保持者

   

<お仕事について>

2歳~18歳までの子どもたちの生活を、家庭に代わってお兄さん、お姉さんとなって支援します。子どもたちは幼児ユニット(2~6歳までの男女混合)、学童ユニット(小学1年生~高校生:男女別)に分かれて生活しており、6~10人単位の子どもたちの衣食住、学習、自立を複数のスタッフ(4~6名)でチームとなって支援します。



 平日は幼稚園や学校にも通う子どもたちの保護者代わりとして、休日は園庭や公園で一緒に遊びながら見守っています。最近は、遊具や自転車、バスケットやバドミントン、スケートボードが遊びの主流です。子どもたちに密接にかかわりながら成長と自立を支える役割を担います。



<働く環境について>

現在働く職員は57人(男性19人、女性38人)。20代~ベテランまで平均年齢38歳の方々が、担当するユニットのチームと各専門職と連携して、子どもたちを支援しています。様々な職種のスタッフと一緒に子どもの課題や支援方法も考えていきます。

職員一人ひとりの育成を大切にし、各自が資格を活かしながら専門的に支援していくための研修や学習会も企画したり、外部研修会へも積極的に派遣しています。

また、組織の在り方、支援の在り方、職場環境と人材育成の在り方について、グループに分かれて検討し全体に意見を反映させるシステムも整っており、みんなで小百合の寮をよりよくする体制があります。新任職員は1.2年目の職員で1つのグループを作り、学び合う場としても横のつながりを持っています。

さらに、職員同士の交流を深め、慰安を兼ねて、年1回職員遠足を開催しています。
4グループで分かれ、予算を利用して自分たちで行先を決めています。江の島に行くグループもいれば、ガラス細工の体験へ行くグループ、昨年はロウソクで作るレタスと天ぷらの食品サンプルを作って楽しんだグループもいて、普段お話しできない職員とも交流できる、職員から大好評のイベントがあります。」