ホーム利用の案内

65歳以上の方で環境上の理由及び経済的な理由により、居宅において生活することが困難な方。
お申込は居住地の長寿支援課で受け付けます。
老人ホームの費用については、本人及び扶養義務者の収入によって、一部負担があり、この確定は市の長寿支援課で行われます。 気軽にご相談ください。お待ちしております。
日常生活
  • 食事は専門の栄養士、調理師によって、お年寄りの皆様に適した献立に従って提供されます。
  • 入浴は、冬季は週3回、夏季は毎日入浴できます
  • 必要に応じて、食事、洗面、入浴、排泄の介助等を行い、清潔で健康的な生活が保障されています。


  • 松の寮での生活

    松の寮は全面改築工事を行い、全室個室2階30室、3階40室となっております。生活においては一人ひとりの希望を実現させる計画を作成し、お互いに譲り合い、助け合い、喜びも分かち合えるような支援を目指してします。

    時 間 一日の生活
    午前6時 起床
    午前6時 ミサ (自由参加です)
    午前8時 朝食 
    午前9時30分 朝礼・ラジオ体操
    午前10時~ クラブ活動
    入浴 (男性・女性:曜日別)
    正午 昼食
    2時~ 特定入浴 (介助)
      自由時間
    午後4時35分 夕の祈り・1日の感謝の祈り
    (自由参加です)
    午後6時 夕食
    午後7時 自由な時間を過ごします
    午後9時 消灯
    クラブ活動
    第2・4火曜日 華道クラブ
    第2・4水曜日 書道クラブ
    木曜日午前 グラウンドゴルフ
    土曜日 ちぎり絵クラブ
    日曜日 太極拳(月2回)・カラオケクラブ
    第3水曜日 お話クラブ

    * べこの子クラブ(クッキング)を不定期に実施。


    年間行事

    4月 花見・春の遠足
    5月 聖母祭
    6月 日帰り温泉・お食事会
    7月 七夕
    8月 合同慰霊祭、カリタスの園納涼祭(地域の方々と共に)
    9月 敬老の日慰問、ファミリーの集い
    10月 秋の遠足、寮内運動会
    11月
    12月 クリスマス会・忘年会
    1月 新年会・ゲーム大会
    2月 豆まき
    3月 カラオケ大会

    隔月第4木曜日お誕生会




    苦情解決

    苦情申し出窓口
    松の寮では、利用者からの苦情に適切に対処する体制を整えております。
    これは社会福祉法第82条の規定によるものです。利用者の立場になって苦情解決にあたることは、より良い運営のためだけではなく、一人一人の心のためにもとても重要なことです。困ったり悩んでいることがあれば、[1]苦情受付担当者、[2]苦情解決責任者、[3]苦情解決第三者委員にご連絡ください。各担当者の電話番号は松の寮(0985-24-2758)でご確認ください。 

    苦情受付担当者 苦情解決責任者 苦情解決第三者委員(委嘱期間)
    田代 順也
    中島 章義
    中村 あゆみ
    眞浦 チヨミ 黒木 國益 (R9.3.31)
    中川 正勝 (R9.3.31)

    苦情の受付
    苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。
    苦情は、松の寮の玄関前に設置してある苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。
    もちろん面接・電話・書面などによっても、担当者が随時受け付けております。また、苦情解決第三者委員に直接苦情を申し出ていただくことも出来ます。本ページではそれぞれの担当者を簡単に、受付担当者(苦情受付担当者)、責任者(苦情解決責任者)、第三者委員(苦情解決第三者委員)と記すことにします。


    苦情の受付の報告と確認
    寄せられた苦情に対して、受付担当者は責任者と第三者委員(苦情申し出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告します。第三者委員は内容を確認して、苦情申し出人に対して、報告を受けた旨を通知します。


    苦情解決のための話し合い
    責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。
    を求めることができます。尚、第三者委員立会いによる話し合いは、次のように行われます。
     

     第三者委員による苦情内容の確認、 第三者委員による解決案の調整・助言 、話し合いの結果や改善事項の確認

    令和6年度の苦情受付

    プライバシーの保護に抵触しない範囲で苦情件数と内容を開示しています。
     

    苦情内容

    対応内容

    (1) 居室内のケアコールを押してトイレに連れて行ってもらいたかったがC職員に「頑張ってください」と一言声を掛けられすぐに居室を出ていかれた。他の職員は連れて行ってくれるがC職員だけは連れて行ってくれなかった。これで2回目。私がうまく喋れないから、伝わらなかったのかもしれないが3回されたら言おうと思うだから本人にも言わなくていい。

    本人は、C職員へは言わないでほしいと言われたが、しかし、本人から苦情の相談があった以上、C職員への聞き取りを行った。C職員は、一人で行けるようにとの思いで「頑張ってください」と声をかけ居室を出たとの事。正しい対応としては、他の職員と同様に介助を行うか、自力での移乗を目的とするのであれば移乗や着脱を最後まで見守り、自力で出来たら一緒に喜び、褒める言葉かけをするなどの対応が望ましかったのではないかと話した。C職員も納得し、「謝罪します」と言われたが本人は言わないでほしいといった手前、謝罪はせずに今後のケアを良くしていくことで返していくよう指導を行った。

    世話人の方からの苦情
    (1)食事が弁当ばかりで美味しくないと言っているがどうなっているのか。また、配膳時に黙ってテーブに置いていくが、「どうぞ」などの言葉かけが必要ではないか?

    世話人の方からの苦情への対応
    (1)食事に対する不満については、美味しくないと感じることもあるが、その感覚は人それぞれであり、合わないときには他の物を食べて補っているから大丈夫と言われる。 配膳時に職員が黙って膳を置いていくことが不満と言われたことに対しては、職員に確認を行った。職員は、配膳時にテーブルに置く時は、必ず「どうぞ」や「お待たせいたしました、ごゆっくりどうぞ」等の声掛けを行っていると言うことだった。そのことも伝えたが、絶対に言っていないと聞き入れていただけなかった。原因としては左耳難聴あり、左側からの配膳で聞き取りにくいのではないかとも思われる。そのため、今後は、そのことを職員間で周知し、声掛けを行うとともに表情等で確認を行い対応していくこととした。

    (2) 良い人ばかりが辞めていると聞くが職員教育はどうなっているのか

    世話人の方からの苦情への対応
    (2)退職者については、個人や家庭の事情があり退職となっている方がほとんどである事。養護老人ホームとしての既定の職員配置数は充足していることを伝える。

    (3) 相談員は、もっと本人の話を聞いてあげてほしい

    世話人の方からの苦情への対応
    (3)70名を2人の相談員が担当しているため、満足していただける時間が取れないこともある。また優先順位もあるため、すぐに時間を取ることが難しい。できる限り対応させていただきます。と伝える。

    (4) 火災報知器誤作動後のアナウンスがなかった。その後の連絡が必要ではないか?

    世話人の方からの苦情への対応
    (4)火災報知器誤作動後のアナウンスは、必ず行っていることを伝える。難聴もあり、はっきりと聞こえてない可能性もあるため、今後は、静かになってから再度ゆっくり放送をするように改めることを伝える

    ・以上の苦情は世話人を通してのもので本人に確認を行ったが、本人様との思いが多少異なっているところもあった。