聖堂にて、お祈りをしています
- 2026/06/25 11:37
朝のお支度が終わったら、聖堂にてお祈りをしているゆり組さんです。
お友だちと行く時も、一人の時もありますが、それぞれのタイミングで手を合わせています。
風邪でお休みの友だちのために、地震で被災した方のためになど、毎日お祈りしています。
きく組さんは園長先生のお話に耳を傾けました。
「聖書は色々な国の言葉に翻訳されて、世界のベストセラーと言われているよ」
「持ってみる?」「重たーい!」
ドン・ボスコ保育園
朝のお支度が終わったら、聖堂にてお祈りをしているゆり組さんです。
お友だちと行く時も、一人の時もありますが、それぞれのタイミングで手を合わせています。
風邪でお休みの友だちのために、地震で被災した方のためになど、毎日お祈りしています。
きく組さんは園長先生のお話に耳を傾けました。
「聖書は色々な国の言葉に翻訳されて、世界のベストセラーと言われているよ」
「持ってみる?」「重たーい!」
中学3年生が家庭科の学びとして、保育園に来てくれました。
「鬼決めしよう!」
「お兄ちゃんとサッカー楽しい!」
お兄さん、お姉さんが優しく接してくれるので、子どもたちにとっても充実した時間になりました。
また、中学生の中には、卒園生が何人も!
大きくなった卒園生に保育園で再会できて、職員にとっても嬉しい時間になりました。
ゆり組さんは、「走って椅子取りゲーム」たんぽぽ組さんは何を作ってもらったのかな?
5月はマリア様の月
心の花束をお捧げしようと過ごした1か月でした。
5月29日 玄関のマリア様も綺麗に飾られて、マリア祭が始まります!
白いドレスを着て、花びらを準備して、嬉しそうなゆり組さん。
玄関からスタートして、園庭に移動。全園児見守る中、聖母行列が行われました。
昨年は雨が降り、園庭の聖母行列ができませんでしたが、今年は年中ばら組さんも行列に参加して、盛大にお祝いできました!
遊戯室にて、各クラスの心の花束を発表、お捧げしました。
これからもマリア様を喜ばせる行いができますように。
園長先生が神様のお話をしてくれました。
今回は、イエス様がお生まれになった時の博士のお話です。
年長さんが演じてくれた聖劇には3人の博士が登場しましたが、本当はもう一人の博士がいたそうです。
自分の財産を真珠にかえて、イエス様に届けようとするのですが、困っている人を助けていくうちに、イエス様に会うことは出来なかったのです・・・
困っている人を助けてイエス様に会えない博士と、全てを知っていたイエス様。
何かを感じながら、静かに耳を傾けていた子ども達です。
25日の朝、馬小屋にイエス様がお生まれになっていました。
「赤ちゃん生まれたね!」と、登園してすぐに気付く子ども達。
イエス様の誕生を皆でお祝いし、静かに手を合わせました。
キャンドルサービスをしてくれたのは、ばら組さん。
ろうそくの灯りの中、厳かな雰囲気を感じながら「イエス様おめでとう」の気持ちを伝えました。
園長先生のお話の後は、先生たちからのお楽しみ企画です。
小人図鑑の小人たちが登場し、小人ビートを踊ると、大きな歓声がわきました。
「くさまだらおおこびと」に「かくれももじり」と様々な小人たちはいったい「どの先生なのか?」と盛り上がりました。
次のお楽しみ企画は合奏「それもいいね」でした。
よく知っている曲で、自然と子ども達の歌声が合わさり、一体感がうまれました。
最後にはサンタさんが三人も来てくれました!
サンタさんに聞いてみたいことがあり、「好きな食べ物は何ですか?」と質問すると、答えは「グラタン」でした。
サンタさんからプレゼントをもらって特別な一日になりました。
クリスマスを迎えるために、園内も飾られはじめ、子どもたちもワクワクしていました。
「クリスマスってどうしてお祝いするのかな?」
「イエス様のがお生まれになったのはなぜ?」
園長先生のお話に静かに耳を傾ける子ども達。
お話を聞いて、各クラスの活動も活発になり、クリスマス会が楽しみな様子。
クリスマス会は各学年日替わりで行われました。
年少きく組さんはオペレッタ「金のがちょう」とダンス、歌、合奏を発表しました。
ドキドキしながらも、笑顔いっぱいのステージでした。
年中べにばら組さんはオペレッタ「さるかに合戦」にダンス「デイズニーメロディー」、歌、合奏を発表。
お散歩先で見つけたカニ、「こめちゃん」のお世話をすることが、オペレッタにつながりました。
ダンスは「やりたい!」子どもたちが集まり、様々なキャラクターになりきり、踊りました。
年長ひめゆり組さんは、和太鼓、聖劇、手話付きの歌に挑戦。
和太鼓では、迫力満点の音とパフォーマンスを披露することが出来ました。
また、聖劇を発表することで、イエス様の誕生を保護者の方にも知らせることができました。一人ひとりが自信をもって台詞を言うことができ、大きな拍手をもらいました。
「もう一回クリスマス会やりたい」と言う声も聞かれて、子どもたちにとっても楽しい活動になりました。
松本警察署の方に来ていただき、不審者が保育園にきてしまった時にどうしたらいいのか訓練をしました。
今回は警察署の方が不審者役になり、園庭に侵入しようとしていました。
園庭で遊んでいたのは、0歳児から2歳児までの小さなおともだち。
気付いた先生の笛の音で、何とか園舎に避難することができました。
遊戯室が近かったお友達は迷わず遊戯室に避難。
職員はどんな連携が必要なのか、どんな対応が良いのか学ぶ機会となりました。
訓練後に、年長さんは警察のかたのお話を聞き、しっかりと耳を傾けました。
「いかのおすし」についても知ることができました。
警察官に聞きたいことがたくさんあり、「どうしたら警察官になれますか?」
と真剣に質問をするお友だちもいました。
カトリック松本教会にて、七五三のお祝いをしました。
教会の厳かな雰囲気を感じながら、静かに手を合わせる子どもたち。
大きくなったことへの感謝の気持ちを神様に伝えました。
一人ひとり、神父様に祝福して頂き、特別な時間。
最後には、神父様に祝福してもらったお菓子を園長先生から受け取り、緊張していた子どもも笑顔になりました。
今年度、花や野菜、果物の栽培を通して、神様のお恵みを知るという活動に取り組みました。各クラスが決めた野菜を育て、お世話をしたり、味わったりと様々な体験ができ、様々な発見がありました。
皆で集まって発表し合い、思いを共有しました。
0歳児つぼみさんはイチゴを、1歳児すみれさんはきゅうりやなす、ピーマンを育てました。「いちごが赤くなったころは、誰かが食べてしまっていたけれど、つぼみさんは皆離乳食のお友だちだったからちょうど良かったよ」
2歳児たんぽぽさんはオクラの栽培をして、100本ほど収穫しました。
味わったりオクラスタンプをしたり、種を取ったりと楽しみました。
3歳児きくさんはピーマンを育て、ピザトーストにして味わいました。
植える時にはもじゃもじゃの根っこに驚いたそうです。
4歳児べにばらさんは、さつまいもを育て、その体験を匂いや触った感じ、味わいなどに分けて発表してくれました。五感で体感したことを言葉に表現できました。
5歳児ひめゆりさんはジャガイモを育てて、保育参加にてお家の方とカレー作りをしました。どのクラスも栽培を通して神様のお恵みを感じられたようです。
発表した内容を廊下に貼りだして、お家の方も興味をもって見てくださいました。