秋の保育園
- 2025/10/29 16:46
秋晴れの日は、近くの公園などにお散歩に出かけます。
小さいクラスのお友だちも、マリア様に「お怪我のないように」とお祈りをして、
帰りにはお散歩バックに木の実や葉っぱなどを持ち帰って、得意げに見せてくれます。
園庭では年中、年長さんがサッカー、雲梯、日向ぼっこなど思い思いに楽しんでいます。
ドン・ボスコ保育園
2025年10月の記事は以下のとおりです。
秋晴れの日は、近くの公園などにお散歩に出かけます。
小さいクラスのお友だちも、マリア様に「お怪我のないように」とお祈りをして、
帰りにはお散歩バックに木の実や葉っぱなどを持ち帰って、得意げに見せてくれます。
園庭では年中、年長さんがサッカー、雲梯、日向ぼっこなど思い思いに楽しんでいます。
保育園で共に生活する子どもたちや職員、保護者も、相手のことをたくさん知っていきたいという思いから、「認め合いの木」を9月から設置しました。
保育園ではどんな姿があるのかな?
お友だちとの関わりはどんな感じなのかな?
何に興味をもっているの?
色々な姿やつぶやきを紹介して、職員、保護者で思いを共有しました。
また、2回目の残食調べがあり、食育活動を通して、食べるものへの感謝や食べ物を大切にする気持ちにつなげていきたいと思います。
残食が10グラムの日もあり、子どもたちも「残したらもったいない」と神様からのお恵みを大切にしたいという気持ちがもてているようです。
水害を想定した、引き渡し訓練を行いました。
子どもたちは別の日に垂直訓練を行い、大雨洪水の時にどのような避難が良いのか学びました。
災害時に慌てず安全に、保護者に子どもたちを引き渡せるように考え、準備をしました。
お家の方の意見も聞きながら、訓練の内容を考えていきたいと思います。
年少きく組さんは、保育参加にて一緒にお散歩にでかけました。
園に戻ってからは給食も一緒に食べて、特別な一日。
保育園では「野菜も食べられるのですね」と家での姿との違いに驚いたり、園での食事の雰囲気が分かり、保護者の方々も有意義な時間になったようです。
保護者会主催の観劇会がありました。
今回は「燕屋」さんによる人形芝居「ハローカンクロー」と、「ネズミのすもう」です。
恥ずかしがりやのカンクローのおどけた挨拶に大笑いの子ども達。
「ネズミのすもう」は何だか知っているお話とはちょっと違う・・・と戸惑いながらも
楽しい展開に皆引き込まれていきました。
子ども達にとっては特別な楽しい時間を過ごすことができました。
青空の下で運動会が行われました。
3歳児きく組は初めての運動会。大勢の観客に囲まれてドキドキしながらも楽しそうに競技に参加出来ました。
4歳児ばら組さんはいつも通り元気一杯なパラバルーンを披露しました。
ゆり組さんの組体操は忍者がテーマ。
手裏剣を投げたり、和太鼓の音に合わせた演出に盛り上がりました。
保護者の方も親子競技に参加され、楽しい運動会になりました。