ロザリオの月が始まりました。
- 2022/10/01 16:13
- まなざし
今日から聖母と共に祈るロザリオの月です。
人生の危機から守って下さる聖母の御保護を仰ぎ、
世界中の平和の為に祈りたい月。
誰もが平和を願うのに、なかなか難しいものですね。
ところで、3週間前にバッサリと根元から切られた
ミントが、すくすくと育っています。
平和は静かに成長する「強さ」があると信じます。
聖ヨゼフ寮
今日から聖母と共に祈るロザリオの月です。
人生の危機から守って下さる聖母の御保護を仰ぎ、
世界中の平和の為に祈りたい月。
誰もが平和を願うのに、なかなか難しいものですね。
ところで、3週間前にバッサリと根元から切られた
ミントが、すくすくと育っています。
平和は静かに成長する「強さ」があると信じます。
今日は聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ司祭の祝日。
中世期に活躍したこの聖人は「博愛の使徒」と呼ばれます。
今日は、聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ司祭に扮した職員と
担当職員で聖人の生涯を紹介しました。
聖人もイエス・キリストの生き方についていった人です。
何時の時代にも小さくされ、追いやられ、生活に苦しむ人が
生み出されます。せめて私達も目の前の人に
お金のかからない優しい言葉、笑顔で
「博愛の使徒」にあやかりたいものです。
地球温暖化の抑制としてSDGsに取り組んでいるところですが、
私達が毎日出しているゴミの行方を知りたく、クリーンセンターの
見学に行って来ました。
6年目の建物は4つの市から集められたゴミを選別し、リサイクルの手を
尽くした循環型社会を目指していました。
プラゴミやビン類などは手作業で選別していましたが、ビン類で怪我がないよう
働きやすい環境にも配慮されていました。
施設の方から燃えるゴミや不燃物ゴミの処理など詳しくお話を頂き、
ドキッとする気づきもありました。
衝動買いを減らし、モノを循環させること、ゴミの分別をきっちり
行うことは、すぐにでもできること。
施設として、個人としても取り組めそうです。
利用者さんが長年日本の発展に尽力されたこと、今、ご一緒にこの聖ヨゼフ寮で
過ごせていることに感謝して、日頃より心をこめての1日でした。
平均年齢は高くても、ご自分の思い、考えをはっきりと話し、
自分らしく過ごされている姿勢は後に続く私たちの模範であり、
何と言っても先輩です。
これからも人生の知恵を示唆に富む話で分けてくださいね。
今日は市長様の慶祝訪問がオンラインで行われました。
利用者さんはやや緊張しつつ定刻より早めに、
集まって下さいました。
代表で米寿の利用者さんが市長様と
やり取りをされていましたが、
落ち着きとハキハキと受け答えされているは
後に続く者の模範です。
これからもずっとお元気でいていただきたいです。
ある軽度の認知症の利用者さんが
洗濯物を居室に持って行こうとされていた時、
廊下ですれ違った別の利用者さん(この方も認知症)が
その洗濯物に目を留め、
「あれ~、名前が書かれてある?
え~、私も名前が書いてあるなあ。
この人は認知症ですかあ?
私も認知症ですけど・・・。
ここはこんな人ばっかりなのかね~。」
そこを通りかかった職員がエプロンを見せ、
「ほら、私も名前が書いてある。」
「いやあ、職員さんもそんなんだったら大変だあ。
ここはみんなで助け合わないと・・あっはっはっは!」
「そうですよ、○○さん、私なんか若いのにこうですから。
あっはっはっは!」
聖ヨゼフ寮は毎日笑いが絶えません。
今日はちょっぴり涼しい日となりましたが
予定通り「納涼祭」。
盆踊りは全員参加でした。練習の成果はいかに!
スイカ割りでは剣道宜しく構えた姿勢で一太刀!
あっけなく割っちゃいました。コントロールがいいんですね、さすが!!
お楽しみのお食事はコロナ感染を考慮して手作り弁当。
そしてそして楽しみのカラオケ。
のど自慢の一時はあっという間ですね。
短い時間でしたが
今晩は、みなさんいい夢見られそうです。
夕食後、まだ明るかったのですが花火をしました。
進化した手持ち花火を童心にかえって楽しみました。
最近は3D眼鏡もあるんですね。
立体的でリアルだったようです。
最後はアイスで締めくくり。(これが楽しみ?)
この後、待ってましたと言わんばかりの雨が降りました。
今日は一周忌、三回忌、七回忌の方の永遠の安息を
願って慰霊祭が行われました。
共に過ごした思い出は家族のような懐かしさも蘇ります。
死は現世と次の世をつなぐもの、決して絆は切れません。
名前を掲げた周囲は明るい花で飾られました。
天国ではこの花よりも美しく咲き誇っているでしょうね。
苦労して人生を歩まれたのですから、神さまのご褒美です。