新年度がスタートしました!
- 2026/05/08 12:36
ドン・ボスコ保育園
園長先生が神様のお話をしてくれました。
今回は、イエス様がお生まれになった時の博士のお話です。
年長さんが演じてくれた聖劇には3人の博士が登場しましたが、本当はもう一人の博士がいたそうです。
自分の財産を真珠にかえて、イエス様に届けようとするのですが、困っている人を助けていくうちに、イエス様に会うことは出来なかったのです・・・
困っている人を助けてイエス様に会えない博士と、全てを知っていたイエス様。
何かを感じながら、静かに耳を傾けていた子ども達です。
25日の朝、馬小屋にイエス様がお生まれになっていました。
「赤ちゃん生まれたね!」と、登園してすぐに気付く子ども達。
イエス様の誕生を皆でお祝いし、静かに手を合わせました。
キャンドルサービスをしてくれたのは、ばら組さん。
ろうそくの灯りの中、厳かな雰囲気を感じながら「イエス様おめでとう」の気持ちを伝えました。
園長先生のお話の後は、先生たちからのお楽しみ企画です。
小人図鑑の小人たちが登場し、小人ビートを踊ると、大きな歓声がわきました。
「くさまだらおおこびと」に「かくれももじり」と様々な小人たちはいったい「どの先生なのか?」と盛り上がりました。
次のお楽しみ企画は合奏「それもいいね」でした。
よく知っている曲で、自然と子ども達の歌声が合わさり、一体感がうまれました。
最後にはサンタさんが三人も来てくれました!
サンタさんに聞いてみたいことがあり、「好きな食べ物は何ですか?」と質問すると、答えは「グラタン」でした。
サンタさんからプレゼントをもらって特別な一日になりました。
クリスマスを迎えるために、園内も飾られはじめ、子どもたちもワクワクしていました。
「クリスマスってどうしてお祝いするのかな?」
「イエス様のがお生まれになったのはなぜ?」
園長先生のお話に静かに耳を傾ける子ども達。
お話を聞いて、各クラスの活動も活発になり、クリスマス会が楽しみな様子。
クリスマス会は各学年日替わりで行われました。
年少きく組さんはオペレッタ「金のがちょう」とダンス、歌、合奏を発表しました。
ドキドキしながらも、笑顔いっぱいのステージでした。
年中べにばら組さんはオペレッタ「さるかに合戦」にダンス「デイズニーメロディー」、歌、合奏を発表。
お散歩先で見つけたカニ、「こめちゃん」のお世話をすることが、オペレッタにつながりました。
ダンスは「やりたい!」子どもたちが集まり、様々なキャラクターになりきり、踊りました。
年長ひめゆり組さんは、和太鼓、聖劇、手話付きの歌に挑戦。
和太鼓では、迫力満点の音とパフォーマンスを披露することが出来ました。
また、聖劇を発表することで、イエス様の誕生を保護者の方にも知らせることができました。一人ひとりが自信をもって台詞を言うことができ、大きな拍手をもらいました。
「もう一回クリスマス会やりたい」と言う声も聞かれて、子どもたちにとっても楽しい活動になりました。
松本警察署の方に来ていただき、不審者が保育園にきてしまった時にどうしたらいいのか訓練をしました。
今回は警察署の方が不審者役になり、園庭に侵入しようとしていました。
園庭で遊んでいたのは、0歳児から2歳児までの小さなおともだち。
気付いた先生の笛の音で、何とか園舎に避難することができました。
遊戯室が近かったお友達は迷わず遊戯室に避難。
職員はどんな連携が必要なのか、どんな対応が良いのか学ぶ機会となりました。
訓練後に、年長さんは警察のかたのお話を聞き、しっかりと耳を傾けました。
「いかのおすし」についても知ることができました。
警察官に聞きたいことがたくさんあり、「どうしたら警察官になれますか?」
と真剣に質問をするお友だちもいました。
カトリック松本教会にて、七五三のお祝いをしました。
教会の厳かな雰囲気を感じながら、静かに手を合わせる子どもたち。
大きくなったことへの感謝の気持ちを神様に伝えました。
一人ひとり、神父様に祝福して頂き、特別な時間。
最後には、神父様に祝福してもらったお菓子を園長先生から受け取り、緊張していた子どもも笑顔になりました。
今年度、花や野菜、果物の栽培を通して、神様のお恵みを知るという活動に取り組みました。各クラスが決めた野菜を育て、お世話をしたり、味わったりと様々な体験ができ、様々な発見がありました。
皆で集まって発表し合い、思いを共有しました。
0歳児つぼみさんはイチゴを、1歳児すみれさんはきゅうりやなす、ピーマンを育てました。「いちごが赤くなったころは、誰かが食べてしまっていたけれど、つぼみさんは皆離乳食のお友だちだったからちょうど良かったよ」
2歳児たんぽぽさんはオクラの栽培をして、100本ほど収穫しました。
味わったりオクラスタンプをしたり、種を取ったりと楽しみました。
3歳児きくさんはピーマンを育て、ピザトーストにして味わいました。
植える時にはもじゃもじゃの根っこに驚いたそうです。
4歳児べにばらさんは、さつまいもを育て、その体験を匂いや触った感じ、味わいなどに分けて発表してくれました。五感で体感したことを言葉に表現できました。
5歳児ひめゆりさんはジャガイモを育てて、保育参加にてお家の方とカレー作りをしました。どのクラスも栽培を通して神様のお恵みを感じられたようです。
発表した内容を廊下に貼りだして、お家の方も興味をもって見てくださいました。
秋晴れの日は、近くの公園などにお散歩に出かけます。
小さいクラスのお友だちも、マリア様に「お怪我のないように」とお祈りをして、
帰りにはお散歩バックに木の実や葉っぱなどを持ち帰って、得意げに見せてくれます。
園庭では年中、年長さんがサッカー、雲梯、日向ぼっこなど思い思いに楽しんでいます。
保育園で共に生活する子どもたちや職員、保護者も、相手のことをたくさん知っていきたいという思いから、「認め合いの木」を9月から設置しました。
保育園ではどんな姿があるのかな?
お友だちとの関わりはどんな感じなのかな?
何に興味をもっているの?
色々な姿やつぶやきを紹介して、職員、保護者で思いを共有しました。
また、2回目の残食調べがあり、食育活動を通して、食べるものへの感謝や食べ物を大切にする気持ちにつなげていきたいと思います。
残食が10グラムの日もあり、子どもたちも「残したらもったいない」と神様からのお恵みを大切にしたいという気持ちがもてているようです。
水害を想定した、引き渡し訓練を行いました。
子どもたちは別の日に垂直訓練を行い、大雨洪水の時にどのような避難が良いのか学びました。
災害時に慌てず安全に、保護者に子どもたちを引き渡せるように考え、準備をしました。
お家の方の意見も聞きながら、訓練の内容を考えていきたいと思います。
年少きく組さんは、保育参加にて一緒にお散歩にでかけました。
園に戻ってからは給食も一緒に食べて、特別な一日。
保育園では「野菜も食べられるのですね」と家での姿との違いに驚いたり、園での食事の雰囲気が分かり、保護者の方々も有意義な時間になったようです。