クリスマスを迎えるために、園内も飾られはじめ、子どもたちもワクワクしていました。
「クリスマスってどうしてお祝いするのかな?」
「イエス様のがお生まれになったのはなぜ?」
園長先生のお話に静かに耳を傾ける子ども達。


お話を聞いて、各クラスの活動も活発になり、クリスマス会が楽しみな様子。


クリスマス会は各学年日替わりで行われました。
年少きく組さんはオペレッタ「金のがちょう」とダンス、歌、合奏を発表しました。

ドキドキしながらも、笑顔いっぱいのステージでした。
年中べにばら組さんはオペレッタ「さるかに合戦」にダンス「デイズニーメロディー」、歌、合奏を発表。

お散歩先で見つけたカニ、「こめちゃん」のお世話をすることが、オペレッタにつながりました。
ダンスは「やりたい!」子どもたちが集まり、様々なキャラクターになりきり、踊りました。
年長ひめゆり組さんは、和太鼓、聖劇、手話付きの歌に挑戦。

和太鼓では、迫力満点の音とパフォーマンスを披露することが出来ました。
また、聖劇を発表することで、イエス様の誕生を保護者の方にも知らせることができました。一人ひとりが自信をもって台詞を言うことができ、大きな拍手をもらいました。

「もう一回クリスマス会やりたい」と言う声も聞かれて、子どもたちにとっても楽しい活動になりました。