やきいもパーティー楽しかったよ!
- 2022/11/28 13:35
まなざしblog
さつま芋の収穫をしました。
立派なさつま芋に子どもだけでなく、先生方も大興奮‼
子ども達は、自然と「やきいもグーチーパー」の歌を口ずさんでいました。
みんなたくさん持って帰ることができました。
園児の保護者 柿原さんが植え方から管理までして下さいました。
本当に感謝です。
「助けて」の一言が言えずに苦しむ人がいます。何でも自分ひとりで解決しようとがんばること、それ自体は立派ですが、ひとりで生きられる人はいません。社会はみんなが助け合うことで成り立っているのです。
「ひとりの人間なんてありえない」
苦しいときには助けを求めましょう。苦しむ人には手を差し伸べましょう。それをできるのが『人間』なのです。
上智大学元学長 ヨゼフ・ピタウ著 「愛のある生き方」より
ぱんだ組は10月末からうがいの練習を始めました。
「お家でもしているよー。」と教えてくれる子もいて、練習を楽しみにしていました。ガラガラうがいをやってみると、口からお水がこぼれたり、飲み込んでしまったりして難しく感じる子もいましたが、興味を持って挑戦していました。
これから、風邪やインフルエンザなど流行する季節です。病気に負けないように、手洗い・うがいにしっかり取り組んでいきたいです。
初めての綿花に「うわ~何これ⁉」「ふわふわして気持ちいい~」「わただ~‼」と感触を楽しみながらも「何でお花みたいについてるの?」と不思議そうなきりんぐみさん。
綿になる前の果実を見せて「お花が枯れたらこの実がなるんだよ」と伝えると「また見た~い」と大興奮でした。
綿の中に種を見つけ大喜びしていました。
今度はみんなで種から育てようね♫
神様はこの世界をおつくりになった時、すべての物を祝福して「良し」とされました。神様の「良し」は需要と供給、全てにおいて調和のとれた他に比べる余地などない最高・最善の「良し」です。それを我々人類が破壊しつつあることを重く受け止めていかなければなりません。神様が賜物として与えて下さった地球を次の世代へ残していくために何ができるのか、私にできるSDGsを真剣に考えてみませんか。“私一人くらい・・”ではなく、“私一人でも・・!”小さなことをコツコツ続けていくということは、実はとても尊くて、素晴らしいことなのだということを、私たち「大人」が「子ども」に手本として示していけたらいいですね。