合同就職説明会
- 2026/01/28 17:06
- カテゴリー:求人情報
ユーザー「_tsubomit1」の検索結果は以下のとおりです。
11月は虐待防止月間でした。つい、「さっきも言ったでしょ」「~したら~できるよ」など言ってしまいがちですが、それって子どもにとっては伝わりにくいそうです。つぼみの寮では先月「機中八策」の研修を受け、ちょっと青ざめるブルーカードからほっこりあたたかい気持ちになれるオレンジカードにいかに切り替えて行けるかを学びました。日々、練習しながら自己肯定感を高められる関わりをしていきたいです。


機中八策に関心のある方はこちらのリンクからどうぞhttps://www.city.edogawa.tokyo.jp/jiso/jigyoguide/dayori/kityuhassaku.html
10月11月は「里親月間」です。養育家庭(里親)さんの体験発表会が各自治体で企画されています。すでに終了した地域もありますが、12月、1月にも開催する地域がありますので、「里親体験発表会 東京都」でネット検索、情報をご確認の上、ぜひ、ご参加ください。(以下:体験発表会開催予定表)
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/fukushi/2025-09-08-101151-998
乳児院には様々な事情により、親元で暮らすことができないお子さんが生活しています。小さなお子さんの養育環境としてふさわしいのは家庭であることから、親元へ戻ることが難しい場合でも、里親委託を検討し、家庭での養育につなげるよう取り組んでいます。
里親さんが増えることも大切ですが、地域で里親制度を理解し、支え合えることが必要になっています。みなさんの温かい見守りがすべてのお子さんの成長につながっていきます。
里親制度についてはお住まいの地域を担当する児童相談所が窓口となっていますが、乳児院でも制度の説明などの情報をお伝えしていますので、お気軽にお問い合わせください。
つぼみの寮の保育士です。
乳児院の保育士は、保護者の方と一緒に生活できないお子さんに安心安全な生活を提供する仕事です。そのため24時間365日、交代勤務でお子さんと関わっています。
つぼみの寮の良いところは、若手、中堅、ベテランが偏りなくいるところだと思います。また、児童養護施設、保育園、病院など様々な施設での経験がある職員が多くいます。
新しい保育、養育の知識がある若手。若手とベテラン、または上層部とチームを繋ぐ中堅。経験豊富、知識豊富なベテランでチーム養育をしています。
月に1回、部署ごとに会議がありますが、会議の時に限らず、お子さんがお昼寝しているときに、洗濯ものを畳みながらお子さんのことについて話したり、仕事の悩み相談をしたり、時にはプライベートの話をしたりとコミュニケーションを大切にしています。
保育士を募集しておりますので、子どもの成長を喜び、ともに成長していきたいなと思ってくださる方お待ちしております!
こんにちは☺ つぼみの寮の看護師です
乳児院の看護師は、お子さんのお世話に加え、健康管理、予防接種や健診などのスケジュール管理、病院への付き添い、医療機関との連携、等を行っています。
今回は、嘱託医の先生や地域との連携やかかりつけの病院の説明をします。
つぼみの寮の嘱託医の先生は「たむらクリニック」の「多村医師」です。トレードマークはかわいいキャラクターのネクタイです。とても頼りになる子どもにとてもやさしい先生です。
多村医師は、週2回、月曜日と金曜日につぼみの寮の往診に来てくださいます。往診の時には、咳や鼻水などの症状がある子の診察の他に、健診や予防接種もつぼみの寮で行います。往診の日以外でも多村先生の「たむらクリニック」に通院することもあります。多村医師には入所児童の健康管理を担っていただいています。年に2回(夏と冬)に全児童の健診を行い、成長発達に問題はないか、持病の管理に問題はないか、などを診てもらいます。より専門的な診療が必要と判断されたときには、近くの皮膚科、眼科、耳鼻科、整形外科などの地域の医院に通院することもあります。
つぼみの寮の近くには「順天堂大学医学部付属練馬病院」「河北総合病院」という大きな病院があります。より専門的な治療や検査が必要な時には、多村医師に、こちらの病院宛の紹介状を書いてもらい、通院をします。主に、アレルギーの検査や経過観察、頭部の検査、先天性の疾患がある場合や、その他大きな病院で検査治療が必要な疾患などの場合に受診します。順天堂大学病院、河北総合病院の他には、「都立小児総合医療センター」「国立成育医療研修センター」などより専門的な病院での検査、治療を行う場合もあります。
また、子どもの健康管理で大切なのは、保健センターや保健所との連携です。つぼみの寮は杉並区にあるので、つぼみの寮に住民票を置いている子は、管轄の上井草保健センターで予防接種や定期健診などの予診票、受診券を発行してもらいます。その他、児童相談所を通じて、子どもの住民票のある地域の保健センターとの連携を行い、必要な予防接種、健診を滞りなく行えるようにしています。
乳児院の子どもたちは、常に「次に行く場所」のある子どもたちです。つぼみの寮を巣立ち、「次の場所」に行ったときに、子どもたちの健康管理や成長発達の見守り、援助が途切れることのないように、常に次を見据えた対応を行っています。
職 員 募 集 
現在、つぼみの寮では、保育士・看護師・心理士を募集しています。
こどもが好きな方、乳児院で資格を活かして一緒に働いてみませんか?
【 令和7年度 中途入職者 ・ 令和8年度4月入職者募集中 】
〇保育士 常勤職員 保育士資格必須
〇看護師 常勤職員 看護師資格必須
〇心理士 常勤職員 公認心理士、臨床心理士必須
〇栄養士・調理師 常勤職員 現在募集はありません。
業務内容
保育士、看護師・・・0~3歳までの乳幼児の養育
心理士 ・・・乳幼児、保護者の心理支援、援助計画の策定、評価等
勤務体制 ・・・保育士、看護師 シフト制 (早番、日勤、遅番、夜勤)
・・・心理士 8:30 ~ 18:00
待遇 ・・・通勤手当、住宅手当、職務手当、夜勤手当
社会保険完備、職員寮あり
見学随時受付中!!
施設へご連絡を頂きましたら、日程を調整させていただきます。
なお、定期の就職説明会を月1回実施しております。
参加ご希望の方は、直接施設までお問い合わせください。
メールでも受け付けております。 t-tsubomi@mvc.biglobe.ne.jp
就職説明会予定
第8回 2026年2月7日(土) 10時~12時 つぼみの寮
2026年3月14日(土) 13時30分~16時 飯田橋セントラルプラザ12階
(乳児院合同就職説明会/別紙ポスター参照)
基本給は、新卒採用時にて設定。経験年数により上乗せあり。
心理士 kyujinshinri.pdf
syusyokusetumeikai.pdf *ポスターのQRコードよりお申込みください。
お問い合わせ先
住所:東京都杉並区井草 4-19-28 つぼみの寮
TEL:03-3395-0121
担当: 施設長:瀬戸 総主任:梅原
つぼみの寮では、子どもショートステイ事業を実施しています。
入院、出産、冠婚葬祭など
一時的にお子さんの養育にお困りの時、
または育児不安や育児疲れなどがある時に、
宿泊でお預かりします。
初めての出産、産後すぐにはじまった育児で
疲れがたまっていませんか?
二人目の出産後、上のお子さんの時と同じようにいかずに
悩むこともありますね。
産まれたばかりのお子さんだけでなく、
上のお子さんの赤ちゃん返りと上手に付き合いたいけれど、
うまくいかなくて…なんてこともありますよね。
ショートステイはお母さんとお父さんの心身のリフレッシュのための
利用も大歓迎です。
ご利用について
・子どもショートステイは杉並区から委託されています。
杉並区にお住いの0~1歳11か月のお子さんが対象です。
・1泊からご利用できます。
・1回の利用期間は連続で最大7日間までです。
・年間利用日数は28日間です。
・料金は1泊2日5000円です(1日増えるごとに2500円)。
杉並区の子育て応援券が使えます。
生活保護世帯、非課税世帯は支払い免除になります。
ご予約方法
予約の窓口は、杉並区子ども家庭支援センター(ゆうライン・相談専用窓口)
になります。 TEL 03-5356-2601
ショートステイのお部屋です ご飯はこちらで食べます
散歩から子どもが拾ってきて花壇にポイと投げたであろうどんぐりが芽を出していました。
公園にはたくさんのどんぐりが落ちていますが、芽吹いている姿を見るのは初めてで驚きました。


どんぐりと言えば、トトロ。
トトロが念力(?)でどんぐりを大木に成長させ、サツキやメイとともに空を飛ぶシーンが思い出されます。
宮崎駿監督は、トトロという作品を通じて自然に対する感謝と愛情を表現したかったそう。
ちなみに宮崎駿監督がトトロを作画するにあたりインスピレーションを受けたのは宮沢賢治の『どんぐりと山猫』。
『どんぐりと山猫』はどんぐりたちが「背が高いのが偉い」「頭が尖っているのが偉い」と誰が偉いかを競う物語です。
どんぐりたちの争いは「いちばんばかでめちゃくちゃで、まるでなってないやつがいちばんえらい」という言葉で収束します。
子ども達が“誰が偉いか”“優れているのか”といったことを我先にと争うことなく自然に成長した自分を大切にしていけるよう、支援していきたいなと思いました。

新緑が目に眩しく映る季節になりました。
5日は子どもの日でした。つぼみの寮の子どもたちは、鯉のぼりを指さして「こいのぼりー」と、嬉し気に、ややつたない口調で教えてくれる姿もみられました。
今年も、桜が開花しました。
寒さがまだ体感される日もありますが、確かに春は到来したようです。
子どもたちは舞い散る桜を楽しんでいます。
桜は再生の象徴だといわれるようです。
お別れや出会いのある季節。
満開、そして舞いゆく桜の下、新たな日々を希望とともに出発できますように。
