子どもたちから学ぶ日々 治療指導担当職員より
- 2026/02/28 10:16
1歳のお子さんが、電池でトコトコと歩くぬいぐるみの人形を見た瞬間、途端に表情を強張らせて怖がってしまうことがあります。『電池でぬいぐるみが動く』のは一見当たり前に見えて、必ずしも当たり前ではないかもしれないことに納得させられます。その初々しい感受性に感動すら覚えました。

2026年02月の記事は以下のとおりです。
1歳のお子さんが、電池でトコトコと歩くぬいぐるみの人形を見た瞬間、途端に表情を強張らせて怖がってしまうことがあります。『電池でぬいぐるみが動く』のは一見当たり前に見えて、必ずしも当たり前ではないかもしれないことに納得させられます。その初々しい感受性に感動すら覚えました。

洗濯室では子どもたちの洋服、タオル、寝具などを洗ってお部屋に届けています。
時折、子どもが養育者と一緒に洗濯物を持ってきてくれます。お手伝いしてくれたことを褒めると、顔が赤くなるくらいに喜んで、心なしかシャキッと背筋を伸ばしながらお部屋に戻っていきます。
洗濯室員は出勤が早いので、子ども達の朝食の片づけや掃除を協力して行うことがあります。
先月は2歳の誕生日を迎えた子がカップを渡してくれたり、口周りの汚れを拭いてもらおうと顔を突き出してくれたりしました。少し前はイヤイヤしていることが多かったことを思い返すと、大きくなったな、成長したなと感じます。
洗濯物が汚れていない日は、前日が雨で散歩に出られていなかったことが想像されます。そんな日はなんとなく子ども達も遊びたい気持ちがいつもより強い気がします。
たくさん食べて、遊んで、元気にすくすく育ってね!