年少組★年中組 クリスマス会
- 2025/12/17 17:45
クリスマスのあたたかな空気に包まれながら、
年少組・年中組合同のクリスマス会を行いました。
今年は本部聖堂の改築工事に伴い、幼稚園の遊戯室に場を移して、
御言葉の祭儀を行いました。遊戯室は、この日だけ特別な祈りの場となり、
一人ひとりが心を整えてクリスマス会の始まりを迎えました。
少し緊張した表情で、静かに入堂する子どもたち。
神父様とともに入堂する、侍者のお友達。
少し誇らしげな表情で、落ち着いて役目を果たす姿に、
会場全体が静かで厳かな雰囲気に包まれました。
神父様は、キャンドルのお話をしてくださいました。
イエス様は、暗いところをやさしく照らす光のような存在であること、
そして私たちも、周りの人を明るくする存在になれることを教えてくださいました。
困っている人や、泣いているお友達を見つけたときには、
そっと手を差し伸べたり、やさしい言葉をかけたりすること。
子どもたちは、静かに大切なおはなしをを受け取っていました。
第二部では、園庭に出てフォークダンスを楽しみました。
「ジングルベル」の曲にあわせて、親子で手をつなぎ、円になって踊ります。
ぽかぽかとした日差しの中、
地面に映る親子の影までもが、とても幸せそうで、
笑顔とあたたかさに包まれた、心に残るひとときとなりました。
親子でリズムを感じながら、心がひとつになる時間を楽しみました。
フォークダンスで心も体もぽかぽかになったころ、
園庭に、赤い帽子のサンタさんが登場しました。
思わず駆け寄る子、少しびっくりしながらも嬉しそうな子。
サンタさんからのプレゼントに、
子どもたちの笑顔が一気に広がりました。
「ありがとう」「メリークリスマス」
サンタさんにプレゼントを手渡してもらい、
少し照れながらも、しっかり気持ちを伝える子どもたち。
近くで見るサンタさんに、目を輝かせる姿が印象的でした。
「また来年も来てね~」「サンタさん、大好き!!」
名残惜しそうに手を振りながら、サンタさんを見送る子どもたち。
たくさんの笑顔と幸せな気持ちを胸に、
あたたかな余韻の中で、クリスマス会はおひらきとなりました。