6月のしろばら組☆彡☆彡☆彡
- 2026/07/03 18:00
6月は、梅雨らしく曇りの空の日も多く、お水が少し冷たく感じる日もありましたが、子ども達が楽しみにしていたプールが始まりました!!
約束を守りながら、プールを楽しんでいます。
「大きくなってる!」「あかちゃんきゅうりだ!」と子ども達が毎日のように観察し、水やりを頑張っていたキュウリがついに実をつけました。
お友達のお顔と比べてみるとキュウリの大きさがよくわかりました。
収穫後、観察記録、を描きました。色や形、表面の様子に気づきながら、真剣に描く子ども達です。このキュウリの品種は、つるつるで、ぶつぶつしたところがないタイプでした。
収穫したきゅうりは、塩もみして冷やし、お弁当の時間にみんなでいただきました。
「おいしい〜!」「おかわり!」の声がたくさん聞こえ、山盛りのきゅうりもあっという間になくなりました。自分たちで育てたきゅうりの味は、特別だったようです。
2週間、実習生の先生がしろばら組に来てくれました。
優しい先生に教えてもらいながら、あじさいのリースを作りました。
真ん中はステンドグラスのようにキラキラ。
光にかざすととてもきれいで、子どもたちも嬉しそうに眺めていました。
3匹目のアゲハチョウが、無事に旅立ちました。
蛹から蝶へと姿を変えたアゲハチョウをよく見て、絵にも描いてみました。
ハワイから、約1か月のショートステイで,お友だちがしろばら組に来てくれました。
はじめは英語でのやりとりや、ジェスチャーでのやり取りが中心でしたが、少しずつ日本語も聞こえるようになり、最後にはお友だちと笑い合って遊ぶ姿が見られました。
言葉が違っても、すぐに心を通わせていく子どもたち。
子どもたちの心のやわらかさ、あたたかさを感じる時間でした。
アロハ~!のポーズでも記念撮影をしました!
たくさんの経験の中で笑顔いっぱいに過ごした6月でした。
