紅葉寮
今日はクリスマス・イヴ。施設内に飾られている馬小屋に、幼子イエス様をセッティング。
3階の馬小屋。
こちらは、食堂の馬小屋。
こちらが玄関の馬小屋。
そしてこちらが、聖堂。
利用者も、「やっと赤ちゃんが生まれたな」とうれしそうです。
明野教会の皆さんが訪問して下さいました。
クリスマス前ということで、イエス様の誕生を待つ歌や、誕生を喜ぶ歌を披露。教会のリーダーの方が、ユーモアのある進行で場を盛り上げて下さり、楽しい時間になりました。
利用者も、歌に合わせて手拍子しながら応援。「子どもたちが楽しそうにしているから自然と体が動いた」とのことで子どもたちの踊りを模倣する方もいらっしゃいました。
子どもたちが会場を回り、利用者と握手で交流。小さな子どもを前に、自然と顔もほころびます。中には涙を流して感激される方も…
最後に、利用者から、子ども一人一人にプレゼントを手渡しして終了。また来年、お会いすることを約束して別れました。
施設長の挨拶に続き、茶話会で団欒のひと時。
今年は飛び入りで、お隣の亀川修道院の協力を得て、シスターたちが歌って、感謝の気持ちを表しました。
そして、今年はビンゴゲームを実施。
残り1つとなったビンゴ景品。手にしたのは、なんと神父様!!8人の中からじゃんけんで勝利を掴み、一番の盛り上がりを見せてくれました。 最後は、パワーポイントで皆さんの活動を紹介して終了。本当に、多くの方々の協力に支えられていることを実感し、感謝の1日となりました。これからもよろしくお願いします。
日頃、ご協力下さっている地域の方をはじめ、ボランティアや事業所の方をお招きして、感謝の集いを行いました。まずは、聖堂に集い、大分教会主任司祭である森園神父様の司式により、み言葉の祭儀を行いました。
神父様の話しでは、ユーモアを交えながら、クリスマスの飾りの意味を丁寧に説明して下さいました。
キャンドルサービスでは、一人一人が幼子イエス様の前にコップろうそくを捧げ、世界平和を祈りました。
久しぶりにプレンゴの方が来て下さいました。今日は、利用者の部屋の窓掃除をして頂きました。
利用者と話しながら、楽しそうでした。利用者も若者の訪問にうれしそうで、窓まできれいになって大喜びでした。
そして、一緒にお昼ご飯。いつもとは違った雰囲気で、一段とおいしく感じられたようです。
餅つきをしました。利用者の多くが、自前のエプロンに三角巾を身につけ、はりきっている様子が伺えました。
さすが、皆さん経験者だけあって、手際よく、上手に丸めていました。
周りには、見学しながら雰囲気を楽しむ利用者もいらっしゃいます。
出来たてほやほやのお餅をパクリ。柔らかくてとてもおいしかったと評判でした。
利用者の皆さんにと一緒に、ツリーの飾りつけを行いました。皆さん、手際よくあっという間に終了。
最後に記念撮影。いい笑顔です!!
最後の片づけまで、積極的に手伝って下さいました。
久しぶりの健康教室です。今日は、“頭の体操”。昔ばなし「鶴の恩返し」の物語の続きを考えるというもの。想像を膨らませることは、の脳の活性化につながります。
5、6人のグループを作り、まずは、物語を声に出して読んで、みんなで、その続きを考えて、文章を書きます。
和気あいあいと楽しそうでした。6グループあったのですが、恋愛関係に発展したり、お金持ちになって強欲になってしまったりとそれぞれとてもユニークな物語が出来あがっていました。
事故防止対策委員会主催の施設内研修を行いました。今回は、危険予知トレーニング。
日常生活の中で、リスクのある場面を写真に収め、それについて3つのグループに分けて話し合いました。リスクと思われることをできるだけ多く洗いだし、最も危険と思われることについて、具体的で実行可能な対策を検討。
リスク感性を磨き、安全で安心して生活できる施設作りに努めていきたいと思います。
私たち、お風呂の順番を待ってます!!箱折りをしながら、お風呂の扉が開くのをみているそうです。
「指先を動かすのは頭にいいんで」「何もせんよりいいわなぁ」など、お話ししながら楽しそうにしていました。
出来あがった箱は、食卓のゴミ入れに使っています。