紅葉寮
生け花クラブの様子です。毎月、第2と第4金曜日に活動しています。
講師の来司先生が優しく教えてくれるので、安心して参加できているようです。毎回、季節にあった花材が届けられますが、その特徴を活かし、長さや向きを考えながら、真剣に取り組んでいます。
生け終わった後は、廊下やマリア様のご像の前に飾っています。飾られた後も、ご自分で生けた花のお世話をしている姿をよくみかけます。水を足したり、枯れかけたものを除いたり、向きを整えたりと…皆さんの生活の一部になっているようです。
今度の日曜日に予定しているスポーツ大会に向けて応援の練習中です。
テーマは“スポーツの祭典”。365歩のマーチの曲に合わせ、手には紅白のしゃもじを持って踊ってます。本番には、衣装も用意されているようです。楽しみですね。
デコパージュクラブのメンバーです!!地域の方がサポート役として手伝ってくれています。
バザーに出品するために、作品を準備しています。牛乳パックに、柄のある紙を、それぞれお好きなように隙間なく貼る作業を行っていました。
牛乳パックがきれいな小物入れに変身。とても素敵ですよね。
毛筆・硬筆クラブをのぞいてみました。
まずは、墨を擦って準備を… 市販の墨汁も使っているようですが、それだけでは筆の滑りや半紙のにじみ具合が違うようです。
集中して筆を握り、お手本を見ながら、一画一画を丁寧に書いています。「あぁ、もう少し太く書けばよかった」「もうちょっと、右やったなぁ」「ここの、はらいが足らんかった」など、自己評価しながら、上達を目指しています。
こちらは、硬筆。
先生が丁寧に教えてくれるため、安心して取り組むことができています。
利用者が色鉛筆で描いたものです。とてもかわいらしいですよね。入所前から、趣味で油絵をされており、作品展にも出品していたそうです。そんな趣味を活かして、デコパージュのモチーフとして、いくつか絵を描いて頂いています。
11月に行うバザーには、利用者の作品を展示する場を設ける予定です。それに向けて、作品をいくつか準備して下さっています。乞うご期待!!
今回の台風19号、勢力がすごかったですね。別府でも、時折、横なぶりの雨が振りつけ、風の音も激しかったです。みなさんのところは、大丈夫でしたか?
でも、見て下さい。台風が過ぎ去った後の空には大きな虹が!!
とても見応えがあり、思わず写真をパシリ。
利用者も大喜び。自分の部屋からきれいに見えると教えてくれました。自然と顔も晴れやかになります。幸せなひと時でした。
私たちは、接遇や権利擁護の研修をたびたび行い、不適切ケアを無くしていこうと努めています。今日は、身体拘束廃止委員会主催の施設内研修を行いました。
「良き介護者とは?」をテーマに、ワールド・カフェ方式で、自由に意見交換を行いました。
少人数のグループのため、話しやすい雰囲気の中皆さんの意見を聞くことができたようです。最後には、一人一人の決意を文章にして終わりました。職員一人一人、良い介護者の姿に近づくことができるよう、努力していきたいと思います。
心地よい日差しに包まれながら、外回りを散歩しました。
満開のコスモスが歓迎。「うわぁ、すごい!!きれいね」と利用者も大満足。
こちらは、大根。「大きいのがなってるな」と感心。
そして、こちらはキンモクセイ。手にしたら、思わず香りをかぎたくなりますよね。「いい香り」と、思わず笑みが浮かびます。秋の季節を感じるひとときでした。
みんなで集まって聖ヴィンセンシオのお祝いをしました。
今年も支援員が、劇を通してヴィンセンシオの生涯を紹介してくれました。
利用者の皆さんは、真剣に見入っていました。「ビデオよりも、生で見た方がいいね。」「上手やね。衣装も素敵やったよ」と利用者から感想が聞かれました。
劇を見た後は、みんなでおやつ。大人気の“白玉ぜんざい”です。おいしいとあっという間に食べてしまいました。17世紀、社会的弱者の救済のため、愛の奉仕に徹した、ヴィンセンシオの精神を受け継いで、私たちも周りの人に愛と尊敬をもって接していきたいものです。
マッサージ協会の方が5名来て下さり、希望者に、無料でマッサージをしていただきました。毎年この日を楽しみにしている利用者もいます。
肩や足などの部分マッサージから全身の施術までその人の状態に合わせて、丁寧に対応して下さいました。利用者は、「体がすっきりして気持ち良かった」「足が軽くなった」「気持ちまで晴々した」と、大満足のようでした。
マッサージ協会の皆様、ありがとうございました。