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2013年06月の記事は以下のとおりです。

「交わりの日」

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今日は「交わりの集い」が行なわれ、
約60名のシスターが参加しました。
総長シスター志村のお話しは、
人間的な渇きのために井戸に近付いた
サマリアの女に、永遠に渇くことのない
命の水を与えたイエスの話に始まりました。

私たち一人一人は、人々が来て水を飲み
渇きをいやす井戸を形成していること、
井戸を掘るためには忍耐が必要であること、
また、水脈にたどり着くために障害となる
様々な石(欠点、弱さなど)があることなど、
黙想を深めることができました。

自分の中にある“石”が、どんな石であるのかを
知るために、庭を散策して、自分に似た石を探しました。
それらの石は、決して排除したり、爆破させるべき
ものではなく、加工して、他の石とうまく
組み合わせることによって、井戸の壁面を強め、
大きな力を発揮することを確認しました。
礼拝の中で、祭壇前にしつらえた井戸に
それぞれ石を投じました。
いろいろなことを考えさせられる有意義な集いでした。

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その後、次の修道院に移動される総長たちを門で見送った直後、
競技用自転車に乗った人がふらっと入ってきました。
なんと、驚いたことに、それはNaokki、筆者の弟です。
小田原から3時間かけてきたそうです。予告なしに現れたので
びっくりもいいところ。近くに用があり、立ち寄ったとのこと。
ブログに載せるのは、半分 公私混同ではありますが、
久しぶりの再会の喜びを分かち合わせてください。

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被災地ボランティア報告

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今日、石巻ベースでスタッフとして長期ボランティアを
しているシスター梅原の報告が夕食後行われました。
一日の流れ、活動、ベースにいらっしゃる方々の傾聴の様子、
お茶っこの様子、被災者が話された震災直後の話…。
苦労話も交え、1時間ほどのお話でした。
今までに、歌を歌いに行ったことのあるシスター、
短期でボランティアに行ったことのあるシスター、
行きたくてもまだ行くことのできないシスターなど
もっている情報量は様々で、受け止め方は違いますが、
現地で実際3カ月被災者に寄り添いながら過ごされた
シスターの言葉には、一つ一つ重みがありました。
シスター梅原がこれからも聖霊に導かれながら
使命を遂行することができるよう祈ります。

シスター梅原、おかえりなさい!

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今日シスター梅原が約3カ月ぶりに
被災地から帰ってきました。
夜行バスで朝早く新宿に到着しました。
久しぶりに数日我が家でお休みできます。
今晩、予告としての短い報告がありましたが、
明日本格的に報告会が行われます。

スモールクワイア 半田教会でコンサート

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今日、スモールクワイアは愛知県の半田教会に
お招きいただき、コンサートに行ってまいりました。
日帰りです! 朝5時半に出発し、夜9:00近くに
帰ってくるという強行軍でしたが、
神様のメッセージを伝え、半田教会の皆さんと
和やかな喜びのひと時を分かち合うことができ、
心地よい疲れのうちに神様への感謝をかみしめています。
温かく迎えてくださったシューベルト神父様、
そして半田教会、近隣の教会の皆さん、
ありがとうございました!

シスターと一緒に歌い祈るミサ

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今日は月に一度の「シスターと一緒に歌い祈るミサ」が
行われました。事前の申し込みは5人でしたが、
飛び込み参加も結構あり、喜びのうちにお迎えしました。
子どもが神父、シスターを目指しているというおかあさんも
初めて参加され、子どもたちの召命のために心から祈ることが
できたとの感想を話されました。とてもいい集いでした。

「あなたの敵を愛しなさい」

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マタイ5章43-48節

父なる神の寛大さは計り知れない。
その寛大さによって私たちは皆 赦されている。
だから、子である私たちも それに似た者と
なるよう招かれている。

「敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。
あなたがたの天の父の子となるためである。
父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、
正しい者にも正しくない者にも
雨を降らせてくださるからである。」

自分を愛してくれる人を愛するのは易しい。
イエスの教える愛は 分け隔てのない愛。
天の国に帰るまでの永遠の課題だと言える。

コンサートツアー無事終了

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昨晩、被災地より帰って参りました。
皆様のお祈りのおかげで、
とても実りある旅でした。
今回はなんと商店街で歌ってきました。
拡声器を通して、福音のメッセージが
被災地に響き渡りました!

今日はこの辺にしておきまして
後日詳細のリポートを写真と共に
お届けします。お楽しみに!

スモールクワイア 被災地出発前夜

明日の出発に先立ち
今晩リハーサルを行いました。
修練者たちは今日練成会から
帰ってきたこともあり、
バタバタと準備に追われました。
被災地で私たちの歌を待ってくれて
いる方々のことを思い、車の中でも
練習していきまーす!
ということで、2,3日ブログが
滞りますが、あしからず。

今日の練習後、記念にパチリ。
気合十分です。

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旧い契約から新しい契約へ

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使徒パウロのコリントの教会への手紙3章4-11節
マタイによる福音5章17-19節

今日の聖書のみことばは、神に選ばれた民
イスラエルの成長の過程を垣間見せる。
旧約と新約の違いとでも言えようか。

旧約、つまりモーセがシナイ山で受けた
石に刻まれた十戒は、「~しなければならない」
「~してはならない」という神の民として守るべき10の掟で、
よちよち歩きの子どもにひとつひとつ教え諭すしつけにも似ている。

子どもは成長していくと、叱られることへの恐れよりも、
心に刻まれた良心の声に従って歩むようになる。
自分を愛してくれる人を喜ばせるために、
善を行い、悪を避けるようになっていく。

イスラエルの民も自分たちのために命を懸けてくださった
イエスの愛の証しにより、書かれた文字に頼るよりも、
聖霊によって示される愛の掟を実行するようになっていく。
「文字は殺しますが、霊は生かします」
確かに掟は人を裁くが、聖霊は神の望みを悟らせる。

イエスは言われた。わたしが来たのは律法を
「廃止するためではなく、完成させるため」であると。
律法ずくめになっていた当時のユダヤ人たちに、
愛による新しい掟を自らの言葉と行いによって示した。

人は自分が本当に愛されたと確信すると、
言われた以上のことをする豊かさを持つ。
義務だけにとどまらない。掟だけに甘んじない。
愛は発明を生み、愛は工夫を生みだす。
愛は報いを求めるどころか、無償で与える。
それがイエスの言う律法の完成なのかもしれない。

ファミリーデー

  • 2013/06/09 21:56

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今日はここ管区本部でFamily Dayが行われ、
管区長シスターモニカの霊名を祝いました。

聖女モニカの記念日は8月ですが、
創立者アントニオ・カヴォリ神父の
霊名日(6月13日)に近い6月の
第2日曜日をファミリーデーとして、
出来るだけ多くの会員が管区長を囲み、
家族的な集まりを行うことに決まって
はじめてのファミリーデー。

ミサの中で共に祈り、共に食卓を囲み、
歌やダンス、ユーモアたっぷりの祝辞など、
余りに面白すぎて、涙が出るほど笑ったり、
感動して涙を流したり、本当に楽しい一日でした。

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故郷のベトナムダンスで喜びを表現した志願者たち

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小道具を巧みに使った「おふくろさんよ~」

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カリタス壮年合唱団‼?

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スモールクワイアによる「アメージンググレイス」と「ふるさと」♪

これからも母であるシスターモニカと共に、
カリタス家族が神様の心にかなった道を
歩んでいくことができますように…。

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