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2014年01月の記事は以下のとおりです。

ドンボスコの祝日

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ドンボスコを愛する皆さん、
ドンボスコの祝日、おめでとうございます!
私達の創立者チマッチ神父様とカヴォリ神父様が
所属していたサレジオ会を創立者ドンボスコが
帰天した1888年1月31日を記念して、毎年
この日を彼の遺徳をしのびながらお祝いします。

貧しい青少年のために生涯を尽くしたドンボスコは
喜びの聖人とも言われ、サレジオ家族では彼の祝い
日にはビンゴを楽しむ伝統があります。
昨晩はドンボスコの映像を見て祈るひと時を過ごした後、
恒例のビンゴ大会がここでも行われました。
「生まれて初めてビンゴが当たった!」と歓喜の声を
上げるシスターの姿が印象的でした。
単純素直な心で喜べるってステキです。

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あと一つでビンゴ…。息をのむ瞬間。

今朝はドンボスコを記念するミサが行われ、心を一つに
祈りを捧げました。私たちにとってはおじいちゃんになる
ドンボスコ。彼に倣い、人々の魂の救いのために惜しみなく
奉仕していくことが出来ますように…。
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院長・事業所責任者研修会議

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1月27日から3日間、本会の日本にある支部の全ての院長と事業所の責任者たちが集まり研修会が行われました。毎年1月の終わり、管区デーに合わせて行われます。

サレジオ家族の今年のストレンナとドンボスコの霊的な生き方について学び、2日目にはサレジオ会のも野口重光神父様から「事業所における社会的責任と福音宣教」について、ご自分の長い福祉事業での体験も織り交ぜながら、示唆に富んだお話しを伺いました。

そして、今回の研修会では次期三年の管区の計画を宣教、養成、共同生活の側面から討議しました。
皆が一つの心で、神様のみ旨に沿った宣教活動を行なっていきましょうと心を新たにし、それぞれの支部に帰って行きました。

神に感謝!

管区の日

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今日は、誓願を立ててから60周年、50周年、
25周年を迎えた姉妹たちを囲んでお祝いをしました。
彼女たちだけではなく、私たち一人ひとりがいただいた
修道召命の恵みに感謝する日、名付けて管区デーです。
サレジオ会のチプリアニ神父様の司式によるミサ、
そして第2部の会食では、近隣支部のシスターたちが
真心込めて作ったお料理やお菓子を持ち寄り、
久しぶりに再会した姉妹達と楽しくおしゃべりをしながら
美味しくただきました。
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そのあとはアカデミア。小百合の子供たちの舞踊、
志願者たちのダンスや歌、スモールクワイアの合唱、
有期誓願者と元有期誓願者(笑)たちによる替え歌
「あたりまえ体操カリタスバージョン」、そして
お祝い当事者たちによる感謝の言葉や歌が披露されました。
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ともに笑ったり、あまりの素晴らしさに感動したり
ジーンと来て目頭を熱くしたり・・・。
様々な困難に遭いながらもここまで修道生活の道を
誠実に歩んできたシスター達の中に、主の限りない
いつくしみと愛を見る思いでした。神に感謝!

ローマの留学生

今日は、ここローマに留学しているシスター谷口に
日本からのお土産を携えて、会いに行ってきました。
シスターは10月から聖書学を学んでいます。
とても元気に頑張っている様子を目の当たりにし、
嬉しくなりました。聖書学といえば、大変なのが
ヘブライ語やラテン語やギリシャ語の習得。
試しにヘブライ語の単語をいくつか書いてと
リクエストすると、照れながら書いてくれました。
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いろいろな苦労話を明るく笑いながら分かちあって
くれたシスター。みんなで祈りながら応援していますよ!

現在ローマで勉強しているカリタスシスターズの写真です。
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総本部での集いを終えて、バスが来るのを待ってます。
この日は非常に寒い中、30分以上も待ったとか。
日本人、韓国人、ブラジル人、みんな仲良しです!

ローマからの発信

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1月16日から19日、ローマにあるサレジオ会の総本部で
サレジオ家族の霊性大会が行われました。
毎年1月の中旬に行われる大会で、現在32グループからなる
サレジオ家族が、今年のストレンナをよりよく生きることが
出来るように、いろいろな角度から学び、深めることを目的
とします。年々参加者は増え、今年は430人ほど(37の国から)
が参加したとのこと!
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イエスのカリタス修道女会は世界的に見て、サレジオ会や
サレジアンシスターズに比べてとても小さな修道会ですが、
こうやって参加してみると、何か大きな家族の一員として
心強さ、頼もしさを感じ、同じ一つの目標を目指しながら、
それぞれ独自の方法でドンボスコの心を生きていく豊かさを
実感できます。この3日間体験したことを私たちの会として
どのように取り組み、実践していくかが課題です。

大会中のいくつかの場面をご紹介しましょう。

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講義の合間に元気な歌を歌ってリフレッシュ。
みんな若々しいですね!

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サレジオ会の修練志願者たちによる本格的なミュージカル。
毎年、その年のストレンナを象徴するテーマをとりあげて
驚くほどの演出、構成、大道具を使って披露してくれます。

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最後の夜、アカデミアが行われ、カリタスシスターズは、
この3月で12年の任期を終える総長チャーベス神父様と
副総長ブレゴリン神父様に感謝をこめて「花は咲く」を
アカペラで歌いました。

協働者の修養会

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1月11日から13日にかけて、亀川修道院で「協働者の修養会」が行われました。今回の参加者は幼稚園、保育園、乳児院からの計7名。ほどよい人数で、静けさと祈りの雰囲気の中、ありのままの自分と向き合い受け入れることによって新たな力を得、自分に与えられた使命を新鮮な心で認識する研修会となりました。
一人ひとりが真剣に自分を見つめ、とてもよい雰囲気の中で行なうことが出来たことを神に感謝致しました。

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サレジアン・ファミリー合同評議会

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今日はサレジオ家族合同評議会が私たちのところで行なわれ、
8グループからなる日本のサレジオ家族が一堂に会しました。
毎年一度、サレジオ家族の代表がお互いの活動報告、お知らせ
などを行ない、ともに祈り、食卓を囲む日です。
東京では今年一番の冷え込みの中、ドンボスコ生誕200周年を
祝う準備の最終年を如何に過ごすかについて話し合いながら、
青少年の魂の救いに燃えていたドンボスコの心を、お互いに
感じるひと時となりました。

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イエス、湖の上を歩く

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マルコによる福音6章45-52節

イエスがパンを増やして5000人に分け与えるという画期的な
奇跡を行なった後、弟子たちはますますイエスを見直したが、
もしかしたら、その喜びは人間的なものに留まっていたのかもしれない。
(この人についていれば、まず飢えることはない)
そんな弟子たちは、その直後、風や波さえも支配する力を目の当たりにして、
畏れの念を抱く場面が描かれている。

今日の箇所で面白いと思うのは、イエスが「通り過ぎようとされた」こと。
逆風にさいなまれてこぎ悩んでいるのを知って、なぜ…?と思うが、
イエスのきわめてデリケートな、相手中心の姿勢を見ることはできないか。
決して相手の自由意思にずかずかと踏み込まない、
相手の出方に合わせる姿勢。

神は決して過保護ではなく、私たちの信じる心が成長することを望んでいる。
私たちが自ら叫びをあげることを待っている。
その証拠に、「大声で叫んだ」弟子たちに対して、イエスは「すぐ」
彼らと話し始めて、「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。

私のことを心にかけながらも、私の声をじっと待っていてくださるイエスに、
今年もついて行きたい。

主の公現の祭日

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今日は、輝く大きな星の導きを頼りに、
お生まれになったイエス様を3人の博士たちが
拝みに来たことを祝う日です。
イエス様が単に人間の赤ちゃんではなく
神から遣わされた救い主であることが
世に公に示されたことを記念します。

今日はもう一つ大きな喜びの日でもあります。
私たちの総長Sr.アポリナリス志村と総評議員
Sr.エミリアナ朴の霊名日です。
ローマにある総本部にいらっしゃいますが、
15カ国に広がるカリタス家族が心を合わせて
今日は特別にお二人のために祈りを捧げています!

今年も聖霊の光に導かれて、神様のみ旨にかなった
奉仕の業に励むことができますように。

新年は卓球大会で明けました

新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

今朝は、9時から新年のミサがありました。
小百合の寮の子供たちの多くもミサに参加し、
ミサ後新年のあいさつを交わしながら、カリタス
家族の一致の絆を温めることが出来ました。
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二十歳を迎える志願者たちは、毎年この日振りそでで
ミサに参加するのですが、それはそれはとても美しく
カリタスの正月に花を添えてくれました。
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午後はあるシスターの発案で卓球大会が行なわれ、
修道院対抗で勝利を目指して燃えました。
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応援団に徹する老い組も、プレーする若組も、(笑)
大いにハッスルし、大いに笑い、本当に楽しいひと時でした。
新年初笑いといったところでしょうか!

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