エントリー

2017年08月の記事は以下のとおりです。

これからお導きください

午後は黙想会の参加の姉妹の皆さんも共に
感謝と決意の聖体礼拝でした。
ファイル 582-1.jpg
創立者カヴォリ神父は、本修道会の中で聖体を礼拝することを
常に勧められ、この祈りが続けられることを切に望んでいたそうです。

それで、私たちはできるところでは祈りのリレーの形で現在も
聖体礼拝を続けています。
ファイル 582-3.jpg
本日は皆で一緒に聖体の礼拝をして、
80年のこれからの一人ひとりの決意をしたためて
神様へ奉献致しました。

ファイル 582-2.jpg
これからも聖霊の導きに信頼し、歩みを続けてまいりたいと思います。

神様の導きに感謝いたします。

本日は聖母の被昇天の祭日
そしてイエスのカリタス修道女会の創立80年年の日です。

本日のミサの中で、聖母マリアの喜びに合わせて
私たちの感謝をお捧げいたしました。
ファイル 581-2.jpg
ちょうど黙想会の指導のため、
こちらの修道院に滞在中の神父様がミサの中で
聖母マリアのようにイエスを証するものとなるようにと
熱烈に語り励ましてくださいました。

本日の閉祭の歌は「海を越えて、時を越えて」でしたが、
教区司祭であったカヴォリ神父に
サレジオ会会員としての召命を与え、そして日本への宣教師とし、
修道会の創立が必要という時のしるしを示し、
導いてくださった神のわざに感動致しました。
ファイル 581-3.jpg
ファイル 581-1.jpg
今日のお花は白で喜びと感謝と聖母の被昇天を表したそうです

聖女クララ 私たちのためにお祈りください

 今日は聖女クララの日です。
クララは、アシジの名門貴族の家に生まれましたので、
彼女が生まれて成長した家は
アシジの町でも上の方聖ルフィーの大聖堂の横にあります。
ファイル 579-4.jpg
彼女は、18 歳のときに聖フランシスコと出会い、
キリストに倣う徹底した生き方に魅せられて、
自らも全財産を捨てて彼に従い、
ポルティウンクラの教会で修道女となりました。
ファイル 579-1.jpg
そして1215年、同志たちとともに、
女子修道会「クララ会」を創立し、
サン・ダミアノ聖堂で修道生活を始めました。
彼女の徳を慕って多くの女性が集まり、
クララの母や姉妹も修道院に入ったそうです。
クララは修道院の院長として、この修道院で生涯を終えました。
ファイル 579-2.jpg ファイル 579-3.jpg
今でもアシジのサン・ダミアノの修道院の食堂の聖女クララの席や
彼女がその生涯を全うした場所を見ることができ、
キリストひとすじに生きた聖女の
熱い思いを思いめぐらすことができます。
ファイル 579-5.jpg 
サン・ダミアノの教会で聖フランシスコを見送るクララ 最後の分かれ

夏の研修会

夏は修道院では黙想会、研修会が開かれます。
まずは初期養成担当のシスターたちの研修会が8日と9日開かれました。
今、修道生活を目指し、或いは修道生活を始めたばかりの修道院の
院長や担当のシスター達が二日かけて、真剣に学び、考えました。
ファイル 580-2.jpg
ファイル 580-1.jpg
そして9日は修道会の各修道院の宣教つまり、
私たちが神様の愛を伝えることができるために
現在の日本の中で何か必要かを学びました。
今回お話をして頂いたのは
「ルポ・貧困女子」を執筆された飯島先生です。
ファイル 580-3.jpg
お話には近隣のシスター達も集まったので
70名近く集まって学びました。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1


ユーティリティ

2017年08月

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

リンク

新着画像

Feed