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2019年10月の記事は以下のとおりです。

ペルーへ出発

  • 2019/10/30 20:19

29日、30日とペルーから一時帰国していたシスターたちが

再び、ペルーへと戻っていきました。

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日本で久しぶりに日本語での黙想会などに参加し、

身も心も満たされて、元気に戻っていきました。

旅立つ時に、一人のシスターは

「シスターたちが日本で頑張っていてくれることで励まされる」

と言ってくれましたが、

私たちの方が外国で活動するシスター方の姿に励まされています。

でも、このように励ましあえることはとてもいいな~と

うれしくなりました。

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二人ともまだ、旅の途中です。

無事をお祈りくださいね。

ボリビアのためにお祈りください

  • 2019/10/24 19:56

今、ボリビアは10月20日に大統領選挙があってから、

大変混乱しているようです。

そのボリビアへ今日一人のシスターが旅立ちました。

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同期のシスターたちが特に心して見送りました。

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昨日南スーダンから帰国したばかりのシスターも。

国も大変ですが、道中も長くて大変遠い国です。

私たちが行くことができない国へ、勇気と希望をもって行く

シスターに「気をつけてね!」「お祈りしてるよ~」と

励ましの声をかけています。

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引き止めたい?!(これは上着が落ちそうなのです)

到着は26日、シスターが無事に、修道院まで

たどりつけますようにお祈りください。

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実りの秋ですね

  • 2019/10/21 21:17

こちらの修道院には銀杏の木が数本あり、毎年この時期に

大きな実をつけてくれます。

それで、修道院の皆でその実をきれいにする作業をしました。

銀杏はにおいがきついのですが、もう毎年のことですので

手慣れたもので、なんともなさそうに見えます?!

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洗いながら、「うちの銀杏はホント大きいね~」と

感心しながらもくもく洗っています。

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きれいになった銀杏の実はからぶきされて並べられます。

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本当に大きな銀杏なんですよ。

これはもちろん修道院でも頂きますが、

困難のある方のためにいろいろな方法で使用しています。

それから、銀杏は素手でさわるとかぶれることがあります。

それで、この作業ができないシスターたちは同じころ

廃油の石けんづくりを楽しそうにしていました。

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みんなで頑張りました。

受刑者のためのミサ in イグナチオ教会

  • 2019/10/19 19:48

受刑者のためのミサが午後2時からありました。

私たちは今年も聖歌隊として参加しました。

 

通常スモールクワイアの伴奏者のシスターが今日のオルガニスト

まずは、オルガンの音を調節していました。

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聖堂でもちょうど共同祈願の準備中。

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私たちも少し練習してミサに備えました。

2時2分前に今日の主催者:マザーハウスの五十嵐さんが、会場のみなさんに

お祈りをお願いして東京局大司教様の司式でミサが始まりました。

ミサの意向はまず、“様々な事件の犠牲者のため

そして“受刑者がよい道を選びなおせることができるように”でした。

ミサは聖書の個所も今日のミサに合わせて特別に選ばれたものでしたので

私たちも心を合わせて祈り聖歌を歌いました。

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今日のミサのお話の中で大司教様は、簡単に言いますと以下の通り。

今日本の教会は教皇様の来日を準備しています。

教皇様のお望みは「自分が幸せであれば、それで大丈夫。他の人のことまで

心配することはできない」ではなく、もっと自分からでていくように。

そしてだれも排除することがないように。それが神のみ心です。

このお話を聞いたので最後に歌った、「私をお使いください」の最後の節

「主よ、今日一日 人というだけで、どんな人々も愛するために

私の心をお望みでしたら、今日私のこの心をお使いください」が

特に心に迫っていましたので、心を振り絞って歌いました。

今年は参列の方が少なかったので、もっと多くの方々とお祈りできるように

私たちも努力したいと思いました。

大司教様はミサ後にも死刑廃止についてお話くださいました。

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ヴァチカン聖ペトロ大聖堂の聖女マルガリタマリアアラコック

  • 2019/10/17 20:25

16日は聖女マルガリタ・マリア・アラコックの記念日の日でした。

聖女はイエスのみ心の信心:み心が傷つくほど人々を愛したイエスを

示した聖女と言われています。

私たちカリタス会は神の愛を伝える使命の修道会としてイエスのみ心の愛に

倣うことを精神としていますので、関りが深い聖女ともいえます。

9月にローマで会の「霊性セミナー」があったとき、聖ペトロ大聖堂で

見たイエスと聖女の聖画です。

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聖ペトロに行ったその日はあいにくの雨でしたが

お告げの祈りを教皇様と共に祈ることができました。

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心の中で「日本でお待ちしてますね」と言いました。

お話の最後に「私のために祈りを忘れないで!」と

親しみを込めておっしゃったことが印象的でした。

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サレジアンファミリーの集い

  • 2019/10/14 21:41

今日はサレジアンシスターズの総長様を迎えて

サレジアンファミリーの集いがありました。

今年はサレジアンシスターズにとって渡来90周年の記念の年でもあります。

3時から調布の教会でミサがありました。

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ミサの中では台風の被害に遭われた方々のためにお祈りしました。

ミサの聖歌は私たちがリードさせていただきました。

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ミサ後はファミリーの中の4つのグループの紹介がありました。

それぞれの特徴や活動を大変わかりやすく説明していました。

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最後に総長様のお話。

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先に発表したグループがそれぞれ、貧しい人や困難にある方々に

より沿っていることを大変喜ばれ、これからも

サレジアンファミリーのメンバーが使命は違っても

ドンボスコの精神の“親しみやすさ”、喜び”をもって

一つの心で歩むようにとのことでした。

今日は一番最後の会食の時に

サレジアンシスターズと私たちの修道会で一緒に

「平和の祈り」と「Ave Maria」(チマッチ作曲)を合唱しました。

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練習はそれぞれでして、本番に合わせましたが、

大人数で楽しく歌うことができました。

もちろん総長様も大変喜んでくださいました。

今日のお恵みに感謝します。

これからの生活の中で他の方々にも

分かち合うことができますように。

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台風の被害に遭われた皆様のためにお祈りしています

  • 2019/10/14 21:32

台風19号にあわれたすべての方々のためにお祈りしています。

聖母マリアが苦しむ方々のために取り次いでくださいますように。

このマリア像は本修道会の創立者が祈り、取次を願ってきた聖母像です。

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今もイタリアのリミニの神学校で私たちを祈りへ導いて

くださっています。

困難な復興への歩みを聖母マリアが導いてくださいますように!

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