シスターたちの居間

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2015年07月の記事は以下のとおりです。

第9回カリタスサマースクール

7月24日から長野県野尻湖で行われたカリタスサマースクールが無事終了し、参加者たちは元気に帰ってきました。

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「聞こう、イエスのことばを、伝えよう、神様の愛を」のテーマのもと、これまでで最高のお天気とベスト条件のもと、また事故や怪我もなく、充実した4日間を終えることができました。

今年はドン・ボスコ(生誕200周年に当たる)、日本の信徒発見(150周年にあたる)、召命促進の3つの旗印のもと、息のあったチームワークによってかなりハードな学習内容でしたが、充実したキャンプになりました。

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準備段階、現地での生活全般のお世話から、キャンプの内容全体にいたるまで、すべてがスムーズで、つながりのある一貫性が特徴だったと思います。これはかかわるすべての人が心をひとつにして協力し合い、譲り合い、知恵を出し合って、よりよいものを作り出すカリタス会のパワーだと再確認しました。

スタッフとしてご協力くださった信徒の皆様にも心から感謝いたします!
いただいたすべての恵みを神に感謝しつつ、9月に行われるフォローアップの集い「CSSアフター」を準備していきたいと思います。

カリタスサマースクール開始!

今日からカリタスサマースクールが野尻湖湖畔にある
サレジオ山荘で行われるということで、31名の子どもたち
と29名のスタッフが出発しました。見送り時に居合わせる
ことが出来ず、その模様をお届けできないのが残念ですが、
元気に出発したようです。春から長い準備をかけて、今年
は第9回目を迎えました。

「聞こう、イエスのみ言葉を!伝えよう、神様の愛を!」
というテーマのもと、3泊4日でオリエンテーリングや
カテケージス、グループ学習、花火大会、歌の練習、
湖畔でのロザリオやゆるしの秘跡、光りの集いなど盛り沢山
のプログラム。何よりも一番楽しみなのが、水遊びでしょう。

カリタスサマースクール in 宮崎も昨日から始まりました。

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すべての危険から守られるようお祈りください。

おイモとカリタス

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「スイカとカリタス」に続く第2弾です。
冨里の農家さんから今度は沢山のじゃがいもを
いただきました。 本当にありがたい限りです。

痛みかけたおイモは別にしないと他のおイモが
ダメになってしまうということで、この日、
農作業プロフェッショナルのシスターたちが
富里で選別作業をしてきました。

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シスターの手を見ていただければわかるように、
大小さまざまなおイモです。さっそく色々な施設、
教会、黙想の家などに届けられました。
カレーの美味しい季節、子どもたちのキャンプなど
でも活躍することでしょう。神に感謝!

一輪目のひまわり

5月23日に蒔いたひまわりの種。すくすく育っています。
この雨の多さと暑さで少々ばて気味?です。今、一輪目が
ダントツ一位で咲いています。その様子をぱちり。

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ドンボスコの200回目の誕生日である8月16日に満開となる
ことを願いつつ…。

台風で被害に遭っている地域の方々のため、祈りを捧げる
今日この頃です。

いろりばたの集い

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今日は宮崎県にある修学志願院の新しい宣教の取り組みを
紹介したいと思います。

もと、診療所があったスペースを使って何か地域に開かれた
宣教ができないか模索していました。それが今日からスタート
しました。名付けて「いろりばたの集い」。囲炉裏端を囲むよ
うな感じで、話をしたり、聖書を読んだりということで名づけ
られたようです。

みことばの分かち合い、栞つくり作業、お茶と語り合いの順で
行なわれたようです。今日は宮崎教会の信徒のご婦人方が11名と
シスター3名の参加で、途中、主任神父様が心配して2回見に
来られたそうです。ようやく実現にこぎつけてよかったですね。

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聖書も一人で読むと分からないけど、みんなで読むと「そうなんだ!」
と納得して、自分でも聖書を読もうと思いました、など感想を述べて
帰られたとのリポートがありました。これからも月に一度開かれる
ようで、これからの宣教活動の展開が楽しみです。神に感謝!  

ボリビアでの宣教活動報告会

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7月13日(月)、この日はイエスのカリタス友の会の
事務局会議と、午後からは切手整理の日でした。
今、ボリビアからシスター井手が帰国中ということで
シスターにお話をしていただくことになりました。
事務局メンバー、切手整理のボランティアの方々、
そして管区本部のシスター達数名が参加しました。

初めにボリビアという国の文化や習慣などについての
お話、つづいて彼女が今働いているオガールファティマ
(養護施設)のことを中心に、ボリビアにおける宣教活動
について映像を用いながら話してくれました。

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ボリビアといえばコカインが深刻な問題となっていますが、
貧しい人たちはお腹がすいても十分に食べるものがなく、
働き続けなければならないため、コカの葉を噛んで空腹を
紛らわしているとのこと。それはとても日常的な風景で、
子どもたちも貧しさゆえにそうせざるをえないという話も
ありました。

7月の末には再びボリビアに向けて出発するシスター。
彼女に必要な健康と力、聖霊の導きがありますよう、
皆様、お祈りください。

ファイル 360-4.jpg 友の会スタッフたちと

宮崎からのリポートです

大変ご無沙汰してしまいました。
あちこち出張のため、母屋の居間を離れておりました(笑)。

今は世代別管区集会のため、宮崎修道院に来ております。
今日午前中のプログラムの後、お弁当をいただきながら
大変興味深い話を聞き、休憩時間を利用して取材に行って
参りました!その分かち合いをしたいと思います。

カトリック宮崎教会は現在建築中で、その間ここカリタスの園の
聖堂が宮崎教会となっています。ですから、毎週日曜日、信徒の
皆さんが大勢カリタスの園にいらっしゃいます。新しくなる宮崎
教会に取り付けるステンドグラスを制作しておられるのが、
カトリック白河教会の渡辺氏。阪神大震災で崩壊してしまった
中山手教会の立派なステンドグラスが長年倉庫に眠ったままに
なっていましたが、それが日の目を見ることになりました。
ファイル 359-1.jpg 震災前の中山手教会

以前、その一部が高松教区の教会にも使用されたのですが、今回
宮崎教会でも再使用されるということでこちらに運ばれてきました。
旧志願院の部屋が工房となり、信徒の皆さんが一丸となって、
ガラスを洗い、磨くなどの下作業が行われ、5月からは渡辺氏が
ガラスを組み合わせながら制作中です。もとはフランスから運ばれた、
ステンドグラス界では最高級のガラスだとか。
ところで、渡辺さんは望洋庵の聖体ランプの作者でもあります。
以前望洋庵でお会いしたこともあり、工房を尋ねたところ、
お忙しいにもかかわらず、いろいろとご説明下さいました。
非常に興味深かったです。

とても分厚くゴロゴロした破片がバケツに色ごとに分けられていて、
一見黒っぽい塊にしか見えませんが、光りを透かして見ると、
濃淡があり非常に美しいです。
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信者さんたちがそれぞれ工房を訪れ、このガラスのかけらを使って
ストラップを作ったり、教会の外壁にはめ込んでもらえるという
個人の作品に挑戦したりと、みんなで教会づくりに参加している
感じがあります。普通、ステンドグラス教室に通うためにはかなりの
額がかかりますが、ここは一般公開ステンドグラス教室さながらで、
子どもたちも作業に来るそうです。
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長方形のものが、主任の吉田神父様や信者さんたちの作品

この作業のために家族と長らく離れ離れの渡辺さん。小学1年生になる
娘さんに自分の仕事を見せるためにも献堂式に呼びたいとの希望を
遠慮がちに話されていました。ぜひ、その願いが叶うといいですね!
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11月3日に行われる献堂式。喜びが満ち溢れる日となることでしょう。

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