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2015年03月の記事は以下のとおりです。

枝の主日

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昨日は枝の主日で、いよいよ聖週間のはじまり。
ここでも枝の行列が行われました。
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この1週間、イエス様が弟子たちと最後の晩餐を
囲み、その後逮捕され、裁判の席で問いただされ、
何の罪も見いだせなかったにもかかわらず、
鞭打たれ、侮辱され、いばらの冠をかぶせられ、
十字架刑に処せられて死に、三日目に復活された
ことを深くゆっくりと黙想していきます。

キリシタン迫害の時代には四旬節のことを
「悲しみの節」と呼んでいたそうです。
今年は典礼の暦の上で、聖週間が例年より早く、
ちょうど桜の見ごろと重なっています。
本部の桜もついに満開となりました。
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復活の喜びを先取りしている感じです。

「光りの道へ」録音

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管区本部の桜がついに咲きました!
それが一昨日のことだったようです。
広報担当としては、機を逃してしまった
感じですが、今日の朝 撮影しました。
一週間後満開となるでしょう。

今日はスモールクワイアの歌の録音が
行われました。津和野の殉教に寄せて
シスター前田が作詞作曲した「光りの道へ」
の録音を広島教区から依頼されました。
おそらく5月3日乙女峠で捧げられる
ミサでこの歌が歌われることになるので
しょう。
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永遠のいのちのために信仰を貫いた殉教者
たちの心を偲び、祈りを込めてこの奉仕の
務めに参加させていただきました。

サレジオ会の誓願式

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今日はサレジオ会の誓願式が調布のサレジオ神学院で
行われました。深川信一さんが初誓願を、谷口亮平さんが
終生誓願を立て、新たな歩みを始めました。

お二人のご家族をはじめ、大勢の方々が祝いに駆けつけ、
聖堂は超満員。管区長の山野内神父様と多くの神父様との
共同司式で荘厳なミサが捧げられ、その中で誓願宣立が
行われ、お二人は潔く神への奉献を誓いました。
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谷口さんのお姉さんはローマに留学中のシスター谷口。
出席できないものの、ローマ総本部の聖堂で捧げられた
神のお告げの祭日のミサの中で、心を合わせて祈りを
捧げたとのこと。
ファイル 327-3.jpg 谷口家の皆さん(出身教会の牧山神父様も共に)

誓願式後は食堂で茶話会が行われ、祝いの主人公たちを囲
みながら、喜びを分かち合いました。アカデミアも行われ、
村松神父様のマジックショーが飛び出し、会場は沸き立ち
ました。いつ見ても本当に不思議な仕掛けの連続です。
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あるシスターが帰りの車の中で「あれ本当の鳩だったよねー」
と、完全に騙されていました(笑)

サレジオ家族の中で温かく見守られながら司祭への
階段を一歩一歩登っていく二人の若者たちの上に、
神様の豊かな祝福がありますようにと祈る一日でした。

シスターたちの異動開始

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すがすがしい朝です。
今朝、シスター山口が新しい任地に出発しました。
この一年一緒に仕事をしたシスターでもあり、とても
名残惜しいものがあります。仕事をお願いすると
快く、すばやく、きれいに、正確に仕上げてくれた
シスター。子育て支援教室や、受刑者との文通、
電話相談、アカデミアでも活躍してくれましたね。
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まだまだここにいてほしいところですが、シスター
をより必要とするところで、神様のみ旨を果たして
ください。東京から応援しています!!

昨日東京では桜の開花宣言がなされたとか。
ここ管区本部の庭にある記念樹の桜といえば…
全体はまだこんな感じです。
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でも、よく見てみると、今にもほころびそうな
つぼみがぎっしり。生命の輝きが詰まってますね。
満開の桜もきれいですが、咲く前ぶれの桜も美しい。
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開花宣言は秒読み段階です!

イエスのカリタス友の会主催 ワークショップ

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先日「ありのままの自分を見つめる」ワークショップが
行われました。かなり前から参加を募っていましたが、
ありのままの自分を見つめることへの不安から? 定員を
かなり下回る第一回目となりました。初めての試みは
このようなものだと思います。しかしながら、かえって
こじんまりと家庭的な雰囲気の中で行われてよかった
かもしれません。

まずは自分探しの公園散策に始まりました。
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自分をありのままに見つめるとは?についての話、
自分チェックの作業、今までの人生の歩みを少しふり
かえってみる作業など、折々に分かち合いを交えなが
ら行われました。
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参加する前は少し構えていたけれども、楽しく作業ができ、
このような機会を持つことができてよかったという感想が
多く、企画側としてはほっといたしました。今までいろい
ろあったけれど、全ては神様のみ手の中でなされてきたと
信じることが出来れば、とても豊かな人生になるのでは
ないかと思います。そういったメッセージをより一層心に
刻むようなスモールクワイアから歌のプレゼントがあり、
参加者たちは思いがけないプライベートコンサートに感激
しておられました。
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その後、皆で食卓を囲みました。そして友の会が支援して
くださっているボリビアや南スーダン、フィリピンでの
宣教活動の様子を映像で鑑賞しながら、これからも共に
支えていきましょうとの決意を新たに、ワークショップは
お開きとなりました。

参加者お一人お一人が頂いた恵みを神に感謝!

聖ヨゼフの祭日

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今日は本会の保護者の一人である聖ヨゼフ様の祭日を祝いました。
なんといっても5人の修練志願者が誕生したことがクライマックスの
喜びでしょう。この3日間祈りと静けさのうちに、養成の次の段階に
移る準備をしてきた志願者たち。
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夕方行われた聖体賛美式の中でサレジオ会のマルシリオ神父様の司式
のもと、修練志願期への受け入れ式が大勢のシスターたち、そして後輩
の志願者たちが見守る中行われました。
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髪を短くカットし、制服を身に着けた5人は少々緊張しながらも
神の恵みと祝福に満たされた晴れやかな表情をしていました。
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新しい生活の場に早く馴れるといいですね。
どうぞこれからも彼女たちの歩みを祈りのうちに応援してください!

「ダルクからのメッセージ」開催

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先日は武蔵野ダルク支援のためのイベントが
ここ管区本部で行われ、大勢の方が集まって
下さいました。12月に予定が組まれてから
宣伝などにも力を入れてきましたが、いろいろ
な方面からのご参加をいただき、ダルクへの
理解を深め、これからそれぞれに可能な支援を
考えていただくために大変よい機会となりました。

お客様を迎える前に、まずは後援会スタッフと
シスターズスタッフが心を一つにして今日一日の
奉仕を神様にお捧げすることを決意して祈り、
任された場所に散らばる前に一同記念撮影。
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まずは武蔵野ダルク女性ハウスの施設長である
渡辺智子さんのお話、そして入寮者の体験談。
代表の渡辺肇さんから、こちらに向かっている
道中に不都合が生じたので遅れるとの連絡があり、
急遽ピンチヒッターで板橋ダルクの進藤施設長
が自身の経験をお話し下さいました。板橋にも
ダルクがあったとは知りませんでした。その後
到着した渡辺代表の話を伺い、ついに近藤恒夫
さんの出番です。
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日本におけるダルク創設者であるロイ神父様の跡を
継ぎ、日本のダルクの歴史を積み上げてこられた
近藤さんのお話は、ダルクについての基本的な知識
に基づく非常に説得力のあるもので、会衆の頭と心
に深く刻み付けられました。

近藤さんのお話しの後は、いよいよスモールクワイアの
出番。指揮者が大切な所用のために不在となり、牧者の
いない羊のような心細さではありましたが、神様に信頼
し、心を込めて歌いました。
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特に武蔵野ダルク、そして、今日恐らく初めて修道院と
いうところに入られた板橋ダルクや渋谷ダルクの入寮者
の皆さんの上が、神様の祝福に満たされ、希望のうちに
社会復帰を目指して歩み続けることができることを祈り
ながら歌いました。

最後に小宇佐神父様の聖書に基づく霊的に深いお話しで
締めくくられました。その後引き続きチャリティーバザー
が行われ、皆さん沢山のご協力を示してくださいました。
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本当に恵み豊かなひと時だったと思います。これからも
今の武蔵野ダルクに必要な方法を模索しながら、後援会と
共にサポートをしていくことができたらと思います。
神に感謝!

友の会 切手整理の日

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今日は午前中、友の会の会合があり、
午後は使用済み切手整理が行われました。
今日は大勢の参加があり、全国各地から送って
いただいく使用済み切手をハサミで周囲をカット
する手を休めることなく、わいわいがやがやと
食べ物の話や昔使っていた言葉の話など話題も
尽きませんでした。切手整理をして換金したもの
が南米や南スーダンなどの貧しい国での宣教活動
費に充てられます。

毎月第2週目の月曜日に行っています。
皆様の参加をお待ちしています!

新任院長研修会

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3月6日から8日まで、新しく院長の任をいただいた
シスターたちの研修会が行われました。院長という務めは
大変重いものですが、語り合いやロールプレイ、様々な学び
により、それは聖霊によって神様に委ねられた恵みであり、
共同体の姉妹たちへの奉仕の最大のチャンスであるという
悟りを得、また何よりも祈りが大切であることを確信して、
互いに励まし合いながら研修を終えることができました。

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神が彼女たちの前途を祝福してくださいますように…。

スモールクワイア一般公開練習

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昨晩はスモールクワイア一般公開練習が行われました。
今回は発声の練習を行った後、今やスモールクワイアの
18番ともなった「君は愛されるため生まれた」の手話を
参加者の方々と共に練習しました。そして、特に力を入れて
練習したのは「イエスとともに」。今、キリストの受難を
黙想する季節(四旬節)にふさわしい歌です。

「苦しい時には、歩み続けよう。
十字架のイエスに近づく そのために。
孤独な時には、祈り捧げよう。
み言葉のイエスを迎える そのために。」
・・・

「苦しい時には、立ち止まるんじゃないんですよね。
歩み続けるんです。」という指導者のお話が心に響きました。
確かに十字架にかけられたイエス様が、私たちの苦しみの
一番よき理解者かもしれません。

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