シスターたちの居間

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2017年02月の記事は以下のとおりです。

管区フォーラム ㏌ ドイツ

今日はドイツで管区フォーラムがありました。
ドイツも日本管区なのです。
2つの修道院のシスターたちがドュッセルドルフに集まり
真剣に管区の未来と夢を語りありました。
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ドイツではケルンとドュッセルドルフでシスターたちが
教会での使徒職と日本人のための幼稚園をしていますが、
37年前 最初に派遣されたシスターも数名いて、他のシスターたちも
長くドイツで使徒職に励んでいます。
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そのため、今日フォーラムに参加して、
ドイツに来た頃の最初の気持ちを思い出したり、
長い時間をかけて、今実りがあることを実感したり、
とりわけ、継続できていることに神様のお導きを感じている
分かち合いがありました。
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これで管区フォーラムはすべて終了しました。
私たちの管区の未来に私たちがカリタス修道女会の一員として
使命を果たすことができますように励んで行く決意を皆で
固めることができました。

修養会  神のいつくしみ アガペ カリタス

今 本修道会の事業所で働く方々の修養会のために
別府亀川修道院にいます。

11か所の事業所から27名が参加し。
講師としてイエズス会の神父様がお越しくださいました。

今回は神のいつくしみ アガペの心を育む瞑想として
ヴィパッサナー瞑想(マインド フルネス瞑想)を
指導して頂きました。
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ファイル 518-3.jpg  歩く、見る、聴く瞑想の実践

神のいつくしみ(愛)はギリシャ語ではアガペといい
ラテン語ではカリタスと言います。

イエスのカリタス修道女会の事業は
キリスト教の根本である神の愛を基礎としていますので
まず、神に愛されたかけがえのない存在であることを
働く一人ひとりがこの瞑想法を通して体験して行くことが
できることを願っています。

いつでも、どこでも、だれにでもできる瞑想法ですので
感想の中に「生活の中でも実践したい」というお声が
多く聞かれました。 頑張りましょう!
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最後は神父様に祝福を頂いてそれぞれの場所に戻りました。

みんなで歌いましょう!

  • 2017/02/17 21:52

今日はスモールクワイアの公開練習の日でしたが
思いがけず、初めての方々が数名来てくださり
うれしく、たのしく、そして心を込めて
神様を賛美する時間となりました。
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最初の歌は「土の器」(作詞・作曲 田中瑠美子さん)
歌詞がすばらしく感動してしまいます。
次のCDに入れさせて頂く予定なので練習にも気合が入ります。
本当に良い曲です。

次は「主の祈り」、シスター谷口が‘家族の祈り’と
してつくってくれました。
家族皆で祈れるように、たとえそばにいなくても、
遠く離れていても家族のことを思って祈れるように。
そして、今食べ物がない人のことを思って
「今日 糧をお与えください」と祈り、
ゆるし合えない人のために、「私たちの罪をお許しください」と
祈れるように。との願いが込められています。
シスターの解説を読んで歌ったら、
よく歌えるようになったと思います。

あとDon't Be AfraidとSalve Reginaでした。
今日参加してくださった6名の皆さんも
喜んでくださっていたので
うれしかったです。また、いらしてくださいね。

アルゼンチンで神の愛 カリタスを伝えるために

  • 2017/02/16 20:15

管区本部の共同体は今日は夕食がおわって
今日はアルゼンチンから一時帰国しているシスターに
アルゼンチンのことを紹介して頂きました。
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日本と時差がちょうど12時間の国
日本の7倍の国土面積
人口は日本の三分の一
自然に恵まれた大きな国であることを最初に聞きました。

シスターたちは現在3人の共同体で
エスコバル日本語学校で
子どもたち、そして大人と共に活動しているそうです。
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紹介してくれた写真からその地域が
貧しい方が住んでおられる所であることがわかりました。
しかし、子どもたちの笑顔はすてきでした。

シスターたちも生活は大変だと思いますが
こんな笑顔やボランティアの方々の温かい心に
励まされていることが
伝わってきました。
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シスターは28日にはアルゼンチンに戻ります。
これからも子供たちの未来のため、
そしてアルゼンチンの方々のために頑張ってくださいね。

オープンハウス

本日2:30より
「私たちの家で温かいぜんざいを食べながら楽しいひと時を過ごしませんか?」
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ということで20余名の方々が訪れてくださり、
文字通り うれしいひと時を過ごすことができました。

やはり、みんなで一緒に頂くと‘ほっこり’‘おいしい’ですね。
わたしたちも、皆様が修道院に来てくださると
イエス様をお迎えするようでとってもうれしいです。
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次はいつでしょう?!と
また今から楽しみにしています。
またいらしてくださいね。

切手整理の日 使用済み切手の新たな役割

今日は月に一度の使用済み切手の整理の日でした。
寒い中今日も皆さんが集まってくださり
慣れた手つきで作業を進めてくださいました。
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ファイル 514-3.jpg 本日整理された一部

この使用済み切手は換金された後、他の寄付金とともに、
イエスのカリタス友の会を通して、主にシスターたちが
働いている海外の子供たちの養育、教育、施設の管理・維持など
のために使われます。

全国からイエスの友の会にご賛同くださり、
切手を送ってくださった皆様
そして送って頂いた換金するために整理してくださる皆様の
お陰で使命を終えた使用済み切手も、
また別の使命に旅立っていきます。

皆様の共同作業でこんな素敵なことが行われていること
これを書きながら感動してしまいました。

皆様本当にありがとうございます。
またよろしくお願い致します。

来月の切手整理は3月13日午後1:30からです。初めての方も行える
作業ですのでどうぞいらしてくださいね。
使用済み切手も周囲は5ミリ残してもどしどしお寄せくださいね。
送り方の詳しくはこのHPのトップページからご覧ください。
よろしくお願い致します。

 

感謝をこめてコンサート

今日は西千葉教会でスモールクワイアが
感謝のコンサートを致しました。

西千葉教会の隣の幼稚園は本修道会がお引き受けしてから
今年で38年目です。
この幼稚園は来年は閉園になりますので
感謝をお届けするために声をかけて頂きました。

この幼稚園の落成式にも歌った記憶がありますので
閉園には感慨深いものがあります。
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コンサートは45分ほど。
皆さんご熱心に聴いてくださり、
感謝のコンサートでしたがたくさん励ましを頂きました。

「君は愛されるために生まれた」「クレドー弱い者の信仰宣言」
「いのち」「祝福の歌」など。とりわけ 列福されたばかりの
福者高山右近の歌 「主こそ光」も心を込めて歌わせて頂きました。
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最後に教会の皆さんと共に「おそれないで」を
高らかに歌って終了いたしました。
今日、聴いてくださった皆様、お世話になっている皆様
本当にありがとうございました。

ブラジルへ神の愛カリタスを伝えるための旅立ち

今日一人の宣教女のシスターがブラジルへ旅立ちました。
今年 誓願宣立50周年(シスターになって50年)を
お祝いしての旅立ちです。

年齢的にも困難があると想像できますが
シスターは晴れやかな澄み切った笑顔で
同期のシスターに見送られて出発いたしました。
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出発直前 サレジオ霊性セミナーに来られた神父様に
旅の無事とシスターの今後の使徒職のために祝福を
頂くことができました。

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福者高山右近列福感謝ミサ 聖イグナチオ教会

2月10日午後6時より聖イグナチオ教会で
福者ユスト高山右近の列福感謝ミサが
教皇庁列聖省長官アンジェロ アマート枢機卿様の主司式で
行われました。
大きな聖堂も座れない方が大勢いらっしゃるほど
たくさんの方がミサに参加されておられました。

日本の教会に大きなお恵みを頂いた感謝の熱い心が聖堂中に
満ち溢れていることを感じることができました。
私たちも、数名がミサ前の枢機卿様の講演会に参加したり、
ミサに参加したり、そしてスモールクワイアは
上智大学の聖歌隊の皆さんと共に聖歌隊として
ミサに参加させて頂くお恵みを頂きました。

このミサの締めくくりは「主こそわが光」祈る右近の歌でした。
いつもはオルガニストのシスター前田が指揮をして
福者にささげられた曲を会衆の皆さんとともに歌うことができました。

ボリビアへ

今日のこの喜ばしい日の朝
一人の宣教女がボリビアへと
元気に笑顔で出発致しました。
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シスターの晴れやかさ、快活な姿のようにミサが終わると
あっという間に出発したので
やっとこの写真を撮ることができました。

ボリビアは夏、暑さに負けずに
神様のいつくしみをボリビアの方々に
お届けすることができますように
日本からお祈りしています。

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