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2016年03月の記事は以下のとおりです。

宣教女の旅立ち よろこびをたずさえて!

今日はひとりの長年宣教女として働き、現在もボリビアで、教会のために働いているシスターが旅立ちました。

久しぶりの日本語での黙想会、そしてお休みのために戻っていましたが
本当に席の温まる暇がないほど、精力的に、シスターや本会の宣教活動を支援してくださる方の訪問をしていました。

このような筋がね入りの宣教女が私たちの修道会の一員であることに感謝し、シスターを通して神様の祝福がまた、ボリビアの皆様の上に注がれますようにお祈りして、私たちも頑張ります。

それから、若手のシスターも2人フリッピンに向かって旅立ちました。
若いシスターが増えてフィリッピンの共同体も
力がわくことでしょう。

どうぞ 彼女たちの上に神様の豊かな祝福と必要な恵みが
がありますように

日本から応援しています。

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さくらも見送り

主のご復活おめでとうございます!

「私の希望 キリストは復活し
ガリレアに行き、待っておられる。

   共にたたえ告げ知らせよう
    主キリストは復活された!」  (復活の続唱より)

聖土曜日・復活徹夜祭のミサは修道院で行いました。
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復活のイエスを迎えるために、
ミサの中では、それぞれ役割をもって参加しました。

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主のご復活の恵みと喜びがこの世界のすみずみまで満ち溢れますように
特に平和が脅かされている方々に届きますように!
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一番咲きのさくら

私たちの管区設立の記念樹に桜が一輪花をつけています。

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昨日東京は桜の開花宣言がされましたが
この桜は2日前から花を咲かせ、今日も一輪だけです。

一輪の桜の花ですが一足先に春を告げてくれました。
その姿にけなげさ感じます。
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この桜の花の一輪をこのように美しく咲かせてくださる
神様の愛を思い、みことばが浮かんできます。

「野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。
働きもせず、紡ぎもしない。

しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、
この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、
神はこのように装ってくださる。

まして、あなたがたにはなおさらのことではないか」

聖週間に入りました

今日からいよいよ主のご復活(イースター)を迎えるための
重要な時である聖週間に入りました。

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今日は主の受難の主日ですが聖書にある通り、受難の前のイエスのエルサレム入場を記念する日なので「枝の主日」とも呼ばれます。
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枝を振って
「ダビデの子にホサナ。主の名によって来られる方に
祝福があるように。いと高きところにホサナ。」

と迎えた人々は数日後には「イエスを十字架につけよと叫びます。

このような弱い私たちのために、主イエスは十字架に
かかってくださいました。

そのいつくしみを真剣に思って過ごす聖週間になりますように。

日本へようこそ

フィリッピンのカリタスドンボスコスクールの
4人の先生方と担当のシスターと共に日本に研修旅行に来られ、
今日は初日。

一緒にミサに参加しました。
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到着してすぐ、楽しみにしてこられた“さくら”が気になり、
いろいろな植物を指して「これはさくら?」と
何度も質問されたそうです。
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今日はあいにくの雨
しかし、そろそろ咲きそうな桜には開花を促す
恵みのあめのようです。
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先生方の日本の文化を体験する旅の上に
神様の豊かな祝福がありますように

聖ヨゼフ 私たちのためにお祈りください

今日、3月19日は聖ヨゼフを記念します。神の救いのわざの実現に深くかかわる聖人として“祭日”として大きな祝いを致します。
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私たちの修道会も会の保護者としてまた奉献生活の模範として聖ヨゼフに特別に祈り、祝います。

今日のミサの時のマタイの福音では「夫ヨセフは正しい人であったので」と言われます。

聖ヨゼフが“正しい人”と言われるのはまず聖マリアの「配偶者としてすばらしい性格を持っている」からです。
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「ヨセフは主の天使が命じた通り、妻を迎え入れ」ました。
聖マリアが聖霊によってイエスを宿したように
夫としての聖ヨゼフの愛もまた、聖霊によって
新たにされたといえます。

聖霊によって人の心に注がれる神の愛は
すべての人間的な愛をもっと完全なものに作り上げられます。

神は夫婦の愛も独特な仕方でそうされます。
人間的にみてふさわしいもの、美しいもの、
ひたすらな自己奉献のしるしとなるもの、
人間同士の契約、三位一体の神の愛を模範とするまことの共同体。

聖ヨセフは聖霊ご自身の中に夫としての夫婦の愛の泉を見出した
「正しい人」なのです。    「救い主の保護者聖ヨゼフ参照」
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聖ヨセフは労働者の保護者、従順の模範としてその徳に倣うように勧められますが私たちの修道会で神の摂理に対する信頼の模範として伝統的に祈られています。
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修道会の貧しい時代、会の施設の子供たちやお年寄りに食べ物がなくて困ったとき、いつも聖ヨゼフに祈って助けられてきました。

思いつづける3.11 心からの祈りを込めて

  • 2016/03/11 19:58

今日は日本中がそしておそらく世界の人々も
思い出し、祈り続ける日
5年目の追悼と復興を祈念する日です。

午後からは東京カテドラルマリア大聖堂での
追悼と復興を祈念する演奏会とミサに参加しました。
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1:30からオルガン演奏
国立音楽大学の合唱団によるマグニフィカトの演奏

福島県いわき市出身のYUKARIさんの歌
心からの願いが届けられました。

2:46 全員であの日あの時を思い 黙祷
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ミサの中でカリタスジャパンの8つのベースか復興を願い奉納
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亡くなった方の冥福を願い
そして

復興の只中にあるすべての人のために
いつくしみの神に願いました。
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「生きて生きて生きてほしい 
かけがえのないあなたのいのちを」

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5年目の今日はまだ途中です。
これからも願い、祈り続けます。

サンタ・クルスの方々と神のいつくしみを生きるために

一人の宣教女がボリビア・サンタクルスへ向けて旅立ちました。

今回はローマで派遣式がありますので、
今日はまずローマへ行きます。

出発前に、管区本部修道院のマリア様の前に記念撮影
お母様も見送りに駆けつけてくださいました。
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私たちの創立者は、自ら南米の宣教を志していました。
病床にあっても十字架を握りしまて
「サンタ・クルス」と言っていたそうです。
創立者カヴォリ神父様の熱い心とこの笑顔で
サンタ・クルスの方々にイエス様を伝えてくださいね。
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私たちもお祈りで応援します!
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ようこそ ヴェルキ枢機卿様

今日はドイツ・ケルン大司教区の大司教であるヴェルキ枢機卿様をお迎え致しました。電車を使って来てくださった枢機卿様方は、親しみやすく、きさくでありながら、信仰者としてしての振る舞いを通して、私たちに喜びをもってきてくださいました。

短い時間でしたが私たちも心をこめて準備をして歓迎いたしました。

玄関でみんなでお迎え
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スモールクワイア公開練習

毎月恒例となってきましたスモールクワイアの練習の日でした。
今日は、あいにく、いつくしみの特別聖年の24時間の祈りの開始時間と重なってしまいましたのでメンバーの中には参加できない人もいましたが5人の方が練習に参加してくださり、私たちの練習の意欲を盛り立ててくださいました。

練習したのは今度3月11日に東京カテドラルの
「思いつづける 3.11」の時に聖歌隊をする時の曲です。

キリストの平和
すべての人の平和
いのち
Don't Be Afraidなど

自然なやさしい響きで歌うことができるように練習致しました。
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そして、最後に練習に参加してくださった皆さんに6日のドイツケルン教区のヴェルキ枢機卿様をお迎えする時に歌うサルべレジナを聴いて頂こうと歌いましたら、参加してくださった皆さんはすでにCDで聴いておられてご一緒に歌ってくださいました。
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練習に参加してくださった皆様に感謝いたします。また来月お待ちしています。

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