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2014年04月の記事は以下のとおりです。

下井草教会で友の会バザー

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今日、私たちが所属するカトリック下井草教会で
イエスのカリタス友の会のバザーをさせて頂きました。
今年は、私たちの修道会の4名のシスター達が南米に初めて
派遣されて50年になります。現地のことをほとんど知らずに
宣教熱とわずかな荷物だけを携えて飛び立ったシスター達。
向こうが夏であることを知らずに、真冬の格好をしていき、
到着してその暑さに卒倒してしまったというエピソードも。
今のようにメールや電話が普及していなかったのですから、
日本との情報のやり取りにどれほど苦労と忍耐を要したこと
でしょうか。この50年いただいた数知れない神からの恵みに
感謝する一年を過ごしている南米管区に私たちも心を合わせて
います。
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今日は本当に大勢の人がバザーにお立ち寄りくださり、
大きな実りを得ることができました。全て南米宣教活動支援
のために寄付されます。バザーの物品を提供してくださった
善意あふれる皆様、バザーの準備、特に手作りケーキやクッキー
を準備してくれたシスターたち、立ち通しでバザーの売り子を
してくださった方々、本当におつかれさまでした!おもてなし
の心、笑顔や声かけ、再会の喜びが溢れる中、貧しい人々に
連帯する神の家族の絆を感じた一日となりました。
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神に感謝!

バザーの準備

いよいよ明日は下井草教会でのバザーの日。
今日は、手作りケーキやクッキー、佃煮、ご厚意で
送っていただいた卵などのラッピングに励みました。
明日の天気は上々のようです。
皆様のお越しをお待ちしています!
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今年度の宣教計画

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昨晩はここ管区本部修道院共同体の宣教司牧計画が
熱心に討議されました。4月に新しいメンバーを迎え、
この一カ月各グループで話が進められてきましたが、
昨晩はそれを持ち寄った全体会。

宣教の分野、養成の分野、共同体づくりの分野で
今年度どのような取り組みをしていくかを最終的に
検討しました。全ての人を迎える温かい家、また管区
本部とともにある修道院としての使命を心を一つにして
遂行していく決意が新たにされました。

竹の子

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農家の方のご厚意で、今日数名の竹の子掘り隊が
千葉県富里に行ってまいりました。沢山いただいた
のはありがたいことですが、残念なことに竹の子は
冷凍保存が出来ないため、あるものはゆでて塩漬けに、
あるものは切って外に干すことになりました。
ということで夕食後、大作業が行なわれました。
そのひとコマをお届しましょう。

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以前農場で働いていたシスターの知恵でこのように。
竹の子を切る者、結ぶ者、干す者とで手際よく!

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こらこら、生では食べられませんよ!

主の復活の祭日

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皆様、主の復活おめでとうございます!
洗礼を受けて神の家族の仲間入りをされた方々
に心からお喜び申し上げます。

聖なる3日間、つまり聖木曜日、聖金曜日は
私たちが所属している下井草教会の式に参加
しましたが、昨日復活徹夜祭のミサは、ここ
管区本部で行われました。キリストが死の闇に
打ち勝ち復活されたことを記念する光の典礼が
屋外で行なわれ、その後聖堂に移動しました。
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色とりどりの花が飾られ、復活の喜びに満ちた
雰囲気。この四旬節中、各自がイエスの受難に
あやかってお捧げした日々の十字架、犠牲が、
主の復活とともに喜びに変容されることを誰もが
感じたことと思います。死は始まりであって、
終わりではない…。
永遠の命を信じる私達の信仰を新たにする日です。
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水の祝福                    Regina cieli~♪

スモールクワイアCD録音

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今日は奈良少年刑務所詩集「空が青いから白をえらんだのです」
のCD録音が行なわれました。本部の講堂は音響がいいとは言え、
千川通りに面しているため、(成功した!)と思ったら、車やバイク
の音、犬の鳴き声が入り、撮り直しが何度もあり、結局4時間
かかりました。心地よい疲れを通り越して、ヘトヘトに(笑)
実を言うと練習不足もたたったんですが!録音作業を行ってく
ださった方々に感謝します。本当にお疲れさまでした。
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刑務所で一生懸命詩を書いた少年たちが、出来上がったCDを
聞いて喜ぶ顔を思い浮かべながら、祈りのうちに歌い続けました。
折しも今日は枝の主日。キリストの受難と死の頂点である聖週間
の始まりです。

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朝のミサの中で枝の行列が行われました。キリストが人類の罪を償う
ために命を捧げてくださったように、自分の小さな時間、体力、知恵を
他者のために喜んで明け渡すことが出来ますように…

人権擁護についての講演会

今日は、調布にあるサレジアン・シスターズの管区本部で
「人権擁護のための正義と平和の歩み」と題した講演会が
行なわれ、私たちも参加させていただきました。
講演者はスイスのジュネーブにある、サレジアン・シスターズ
人権擁護室の責任者シスターマリア・グラツィア・カプート。

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世界の青少年と女性たちの人権擁護のための国連の決定に
有効に働きかけるための組織的な活動をなさっておられ、
正義とは何か、平和とは何かという切り口から、人権とは
何を指すのか、どう扱われなければならないのかについて
真正面から見据えたお話しを分かり易くお話しくださった。
人権についてしっかりと知ることの必要性、守ること、
そして伝えること、若者たちに教育していくことの必要性
を実感しました。
大切なこととは知りながら、普段こういった話を聞く機会の
少ない私たちにとって、非常に貴重な機会をいただけたことを
感謝しつつ帰途につきました。

神の家族は素晴らしい!

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今日はカトリック本郷教会でミサ後、武蔵野ダルク支援
チャリティーコンサートをさせていただきました。
突然の申し入れにも関わらず大変温かく迎えてくださいました。
修道院から本郷教会への道は順調でしたが、すぐ近くになって
から、通り過ぎてしまったりして道に迷い、ミサにぎりぎりの
到着となってしまいました。スミマセン!

白を基調としたとても美しくすがすがしい教会の中で、
20分ほどのコンサートでしたが、皆さんが心の耳で聞いて
下さっていることが伝わってきました。
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私たちのCDを通して、多くのご支援をいただけましたこと、
心から感謝申し上げます。その上、おいしいコーヒーと手作り
のクッキーまでご馳走になりました!記念に一枚。
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午後は、武蔵野ダルクのニュースレターの発送作業がここ本部
で行なわれ、後援会メンバーが三々五々到着。お子さんたちも
宛名のラベル貼りをコツコツとしてくれ、非常に助かりました。
見てください。この親子の美しい姿を!
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武蔵野ダルクのために24時間体制で奮闘している人たち、
問題を克服しようと頑張っている入寮者、それをサポートする
人たち、大人も子供も一致協力して、とても楽しい作業でした。
無私無欲で奉仕し合う、これぞまさに“神の家族”だと思いました。
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皆さんも後援会に参加しませんか?
私たちと一緒に武蔵野ダルクを応援してくださる方はご連絡ください。
(03-3396-2171)

偏見

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ヨハネによる福音7章40-53節

自分の考え方を曲げるのは何と難しいことか。
他人の確信を変えさせることも同様である。
自分の考えが一番正しいと思ったとき、
他の見方はできなくなり、自分の考えを立証する
ものしか入ってこなくなる。そうすると当然視野も
狭くなり、真実から遠ざかることも多い。
イエスを危険人物と見なし、亡き者にしようと
考えた当時の権威者たちもそうである。

「お前たちまでも惑わされたのか。
議員やファイサイ派の人々の中に、
あの男を信じた者がいるだろうか。」

その中で、ただ一人ニコデモは真理を追究する
開かれた心を持っていた。

「まず本人から事情を聴き、
何をしたかを確かめたうえでなければ、
判決を下してはならないことになっているではないか。」

人の意見、とりわけ反対者に耳を傾けることなしには、
正しい識別をすることは難しい。

生命の川の流れ

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今日の第一朗読は、神殿から流れる水が、
次第に大きな流れとなり、生命を与えながら、
死海へと流れ込んで行く様が描かれている。
とても美しい情景である。教父たちはこの
幻視についていろいろな説明を与えてきた。
十字架にかけられ、脇腹を槍で貫かれた
イエスから流れ出た血と水を想起させるという
解釈もある。確かにその血と水によって人は
永遠の生命を得ることとなった。
洗礼によって受ける諮りしれない恵みを描いて
いるとも言える。額に注がれる水はごく少量だが、
その人の生涯の中でその水の流れは次第に大きくなり、
とりわけ苦しい時、痛みの部分にその水が流れ込んでいく。
神の恵みの豊かさが、荒んだ所、いがみ合う関係、
妬む心、孤独な心を癒してくださることを信じていきたい。

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