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2015年05月の記事は以下のとおりです。

ひまわりの芽が・・・!

今日も暑い一日でしたね。
今朝、23日に蒔いたひまわりの種が
芽を出しているとの速報を受け、
駆けつけました。まだ、種の殻がから
みついているものの、確かに土から
身を起しているけなげな姿が・・・。
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はやいものです。

そして目を庭に移してみると、
沢山の美しい花が咲いていました。
今、一番庭が賑わう季節かもしれません。
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いくつか写真に収めていたところ、
管区本部の「花咲かシスター」を発見。
カメラを向けると足早に去っていきました(笑)
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彼女の手にかかるとどんな花も生き生きと
花開きます。

先日のことになりますが、Sr.マリア黒崎が
とうとうブラジルに出発しました。一年間の
準備を終えて、宣教女として派遣されました。
ブラジルへの派遣は本当に久しぶりとあって、
現地ではシスターたちが両手を広げて待って
いるようです。玄関で盛大に見送りました。

ファイル 349-5.jpg ハンカチを持っているのが当人

彼女が一日も早く新しい土地に慣れ、宣教女
として成長していくことができますように!

世代別管区集会

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5月24日、25日にかけて、世代別管区集会が
行われ、主に東京周辺の70歳以上のシスター達
が大集合。神様を中心とした“愛と交わりに生きる”
ことを目指して、共に学び、語り合い、食卓を囲み、
祈る時を過ごしました。

70以上といってもみんな元気いっぱい。創立者や
初期の会員と直に接したことのある年代とあって、
よき思い出を生き生きと語り合う姿が印象的でした。

また、5月24日は○○年前に誓願を立てた記念日の
シスターも多く、レクレーションの中で手作り
メダルを首にかけ、今まで歩いてきた道を祝し、
皆で喜び合いました。

修道生活の完成に向けてどのように生きていくのか、
どのような役割があるのかなど、同世代の姉妹たち
との語り合いを通していろいろと考えさせられた
集会となったことでしょう。最後は聖体礼拝で神様に
感謝と賛美のうちに終了しました。

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この集会、来年行われる管区会議に向けて、順次
世代別に行われていきます。

聖霊来てください!

今日はたくさんのお祝いが重なりました。
一つは聖霊降臨の祭日。イエス様が死んで
復活し、父のもとにかえられた後、約束さ
れていた聖霊が使徒たちの上に降ったこと
を記念する日。しかも、今日は5月24日、
キリスト信者の扶助者聖マリアの日でも
あり、とりわけ世界中のサレジオ家族に
とって特別な日でした。

修練志願者の佐藤さんが、マリア様と
ドンボスコをデコレーションした
大きなクッキーを作ってくれました。
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ところで今日はもう一つの記念がありました。
4月18日に叙階された名古屋教区の片岡義博
神父様の初ミサが管区本部の聖堂で行われ、
不思議なご縁ですが、カリタス家族が新司祭の
祝福にあずかることになりました。
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ご友人が描かれたという記念のご絵はとても
美しく、印象深いものです。
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片岡神父様の新しい歩みのうえに、聖霊の
導きが豊かにありますようお祈り申し上げます!

ひまわりの種蒔き

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今日はひまわりの種を蒔きました。
ドンボスコ生誕200周年行事の一環として
昨年も行ったことを読者の皆様は
覚えていらっしゃるでしょうか?

昨年の土をブルーシートにひっくり返し
雑草を取り除き、肥料を混ぜあわせ、
水を土にたっぷり含ませた後、去年の
ひまわりから収穫した種を蒔きました。
ドンボスコの誕生日である8月15日に
向けて、美しく咲きますように!
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昨年は台風に翻弄されプランターを
あちこちに引っ越したことを踏まえ、
今年は管区本部正面の中庭に据えました。
成長が楽しみです。

スモールクワイア一般公開練習

昨晩は月に一度のスモールクワイア一般公開練習が
行われ、10名の一般参加がありました。次第に
人数が増えてきて、うれしい限りです。
カトリックの方、聖公会の方、信徒ではなくても
歌の大好きな主婦、いろいろな方々が来られます。

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まずは発声練習をして、まずは「祝福の歌」。
「Ubi Charitas」はパート練習をし、三声で荘厳に
なりました。最後は乙女峠の殉教者のためにシスター
前田が祈りを込めて作曲した「光りの道へ」を歌い
ました。

次回は6月の最終金曜日となりそうですが、トップ
ページにて後日お知らせいたします。
新しい参加者も歓迎いたします!

マリア様への霊的花束の進捗状況

5月も半分を越えました。
マリア様への霊的花束は順調に進んでいるでしょうか。

それぞれの幼稚園や保育園などでも子どもたちが競って
マリア様への捧げものをしていることでしょう。
管区本部修道院の花束はすでに完成に近づいています!

出張から戻ったシスターが、留守中にカウントしていた
お祈りの数をせっせと貼っていました。

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事業従事会員研修会

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5月16日、17日と、宮崎修道院で事業に従事している
シスター達対象に研修会が行われました。修道会の
高齢化が進み、多くの先輩シスターたちが第一線を
退いていきましたが、それでも比較的多くの会員が
社会福祉事業、教育事業、医療事業を通して神の愛を
伝えるべく励んでいます。

テーマは「奉献生活と使徒職の調和」。
午前中は溝部司教様のお話しをいただき、午後はワールド
カフェ方式で、その話の内容を深めました。司教様は、
本会が宮崎教会の付属事業として始まったという歴史を
紐解きながら、教会の中で、教会ととも、教会のために
生まれたという原点に立ち戻ることの必要性を熱く語られ
ました。貧しい人々を助けるためには恥も外聞も捨て、
何としても前に突き進んでいったカヴォリ神父様の心意気、
そしてそれを後押ししたチマッチ神父様の心の広さがあった
からこそ、あの難しい時代に救護院が生まれたことを再認識し
大変感銘を覚えました。

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午後は互いの意見、気付き、事業所での体験などを分かち
合いながら、事業所を通して宣教していくために大切なことを
それぞれ気づかせていただき、有意義な時を過ごしました。

遠くは長崎から5時間6時間かけて運転してきたシスター達。
疲れをものともしないシスター達は、また新しい宣教熱を
チャージして再出発していきました。

副院長研修会

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修道院のルルドの周りに、可憐に咲くバラに思わず
みとれてしまいました。よく手入れをすると花も
応えてくれるのですね。明日は母の日。教会の母
であるマリア様に「いつもありがとう!」と感謝を
表しているかのようです。

今日から明日にかけて副院長研修会が行われています。
各支部から約40名のシスターたちが参加。院長の右腕
となって修道院共同体の下支えをする副院長として、
その霊性を学び、任務を確認し、使命を思い起こす研修
プログラムです。
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シスター川添による「交わりの霊性」についての学び、
またシスター峯による“今、ここ”にある神の国の現実に
気づくためヴィパッサナー瞑想の話は興味深く、目を閉じ
呼吸を意識することにより、精神を集中して聖書を黙想し
たり、深く祈ることができるという手法を実践するひと時
もありました。

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午後はイバニエス神父様による講話が行われました。

トークイベント「生きた愛に出逢って」

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先日は赤羽星美学園で行われたトークイベントに
行ってまいりました。奈良少年刑務所詩集をCDに
する企画で共にお仕事をさせていただいた末森さん
におさそいいただきました。「生きた愛に出逢って」
というテーマのもと、元やくざで今は牧師をしている
鈴木啓之さんと、受刑歴20年で今は受刑者や出所者の
更生を支えるマザーハウスの代表をされている五十嵐
弘志さんの対談が行われ、壮絶な人生の中で神と出会い、
そして生きた愛に出逢って回心に導かれた経緯が語られ、
時に熱いものがこみあげてくるのを感じました。
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興味深い話を聴きました。「吐く」と「叶う」という
文字を大きく板書して、私たちが普段吐く言葉は
プラスとマイナスがあるが、そこからマイナスを除くと
思いが叶う、と話され、なるほどーと思いました。
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たびたび末森さんたちと被災地にボランティアに
行かれ、奈良少年刑務所詩集のCDにも参加された
シンガーソングライター よしだよしこさんのライブも
行われ、すてきな歌声と歌詞に込められた深いメッセ
ージが会場に、そして参加者の心の奥に響きました。
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神様は人の知恵では計り知れないほど憐れみ深い方。
私たちの弱さをすべてご存知です。たとえ罪に陥っても
心から痛悔し、ゆるしを求めた瞬間から全部を赦して
下さる とてつもなく心の広い方。その愛に触れた時、
人は癒され、生き直したいと心から願う恵みをいただく
のでしょう!

マリア様とともに

いよいよ5月が始まりました。
5月は聖母マリア様の月です。

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信心会長さんが準備した霊的花束が
スタートです。素敵な絵ですよね。

霊的花束とは、修道会で伝統的に行われ
ている信心業の形態で、行なった祈りや
愛徳のわざを目に見える形で表すことで、
(シールを張ったり、色を塗ったりして)
お互いの奮発を高めることになります。

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今日から夕食後、庭にあるルルドの前で
ロザリオを共に祈ります。祈りを必要と
している方々が大勢いらっしゃいます。
特にネパールの被災者たちに一日も早く
必要な支援の手が差し伸べられるよう、
そして亡くなられた方々の永遠の安息の
ためにも祈っていきたいと思います。

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