シスターたちの居間

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2014年02月の記事は以下のとおりです。

3年間の計画作成

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2月26・27日、ここ本部で管区の使徒的計画作成の
最終調整作業が行なわれました。使徒的計画作成とは
難しい響きですが、つまりは次期3年間どのように歩むか
の計画を練ったということです。各ブロックの代表たちが
集い、宣教・養成・共同生活の分野ごとに3年間の目標と
その目標を達成するための活動計画を立てました。
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この種の専門であるシスター古木の指導のもと、
わかりやすい説明と、一人ひとりの意見やアイデアを
見事に引き出しながら、さらに寄り豊かにする彼女の手腕
により、とてもよいものが出来上がりました!
参加者たちは、感謝と喜びにのうちに、それぞれの使徒職
の場に戻って行きました。

聖クララ幼稚園でのコンサート

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スモールクワイアは川崎市にある聖クララ幼稚園に
行ってまいりました。全園児のお母様を対象として、
コンサートをしてほしいというご依頼に応えて、
9名のシスターズで1時間ほど聖歌を歌いました。
修道会の歴史や活動、神様のお話し、被災地での活動
などについてもお話しさせていただきました。
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また、今回は先日仕事のためにローマ総本部から帰国
されたばかりのシスター古木もメンバーに加わり勇気百倍! 
自らが作詞作曲したかけがえのない「いのち」についての話、
そしてこの歌にまつわるエピソードが詰まった
「まだ見えなくてもあなたの道は必ずある」の本の紹介も
してくれました。
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私たちにできることは祈りを込めて歌うことだけ。
あとは神様が聴く人それぞれの心に必要なメッセージと
お恵みを届けてくださることを信じています。
今日というチャンスを与えてくださった神様と聖クララ
幼稚園の園長先生に心から感謝!

マリア様、あなたの出番です

以前、石巻のお寺の住職さんが被災したお庭を整備し、
宗教の枠を超えて祈ることのできるスペースを造るので、
マリア様のご像を探しているというお話を、石巻ベースで
長期ボランティアをしているシスターから伺い、いつか
マリア様を届けたいと思いつつ、出来ないでいました。

いよいよ3月に造園完成式典が行われるということで、
修道院にあった高さ65センチほどのピエタ像(十字架から
降ろされたイエスの亡骸を抱く聖母の御像)を今日荷造りし、
祈りのうちに送り出しました。
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修道院にはそこかしこにマリア様をはじめとする聖人の
御像がある中で、このピエタ像は目立たないところにあり、
今までその存在を知らないシスターたちもいたほどです。
それが、このような形で被災地に贈られることになりました。

住職さんは初め、よくある聖母像を思い描いていた
ようでしたので、ピエタ像はどうかと思いましたが、
どうやらその心配は無用でした。
最愛の人を失った人の心を体験された聖母の姿は、
まさにこの地に相応しいとおっしゃったそうです。
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マリア様、ついにあなたの出番です。
私たちの祈りと復興への願いを携えて、
鎮魂のためお寺を訪れる人々の心に勇気と希望を与えてください。

管区集会 in 大分

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2月15,16日は亀川修道院で最後の管区集会が行なわれました。
主に九州方面のシスター達が集まりましたが、今回も週末を襲った大雪で、
途中立ち往生しながらも、あきらめず、全員がよく集まってくれました。
ほとんどが東京会場、宮崎会場に出席したため、今回の参加者は18名と
少人数でしたが、とてもアットホームな雰囲気の中、管区の現状や、問題
課題、展望について語り合い、討議しました。
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何といっても盛り上がったのが、初日の夕食後に行なわれたレクレーション。
青少年司牧に携わり、今やレクの達人となったシスターのリードで、
翌日お腹が筋肉痛になるほど愉快なゲームを楽しみました。
長時間の移動で疲れているにもかかわらず、互いに共同体を築こうという
思いやりの心が感じられるあったかいひと時となりました。
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集会の最後には山下神父様によってミサが捧げられ、
これからのカリタスをになう使命感を新たにしたシスターたちは、
喜びと平和のうちにそれぞれの現場に戻って行きました。
神に感謝!
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心はいつまでも若者

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2月8,9日に「若者の管区集会」in 東京が
ここ管区本部で行われ、主に東京近辺の支部
からシスター達が集い、管区の現状や展望、
管区への提案などを語り合いました。
若者といっても年代層は幅広く! またそれぞれの
職場も幼稚園、保育園、高齢者施設、養護施設、
乳児院など多岐に渡り、お互いの苦労や頑張りを
知る機会ともなりました。同世代の仲間たちと
久しぶりに再会して互いの近況を分かち合い、
レクレーションで楽しいゲームも行いました。
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東京は16年来の大雪に見舞われ、急遽、
雪かき隊としての出番もありました。
それにしてもシスターズの雪かきの勢いは恐るべし。
半分解けて、ぬかるんだ雪道で立ち往生していた
軽トラックの救出作業も行なうことに!

グループでの話し合いを重ねた後、
2日目には全体会が行なわれました。
最後はご聖体のみ前で2日間を振り返り、
感謝の祈りを捧げ、気持ちを新たに
それぞれの共同体へと帰って行きました。
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空はすっかり晴れ模様でした。

スモールコンサートam.pm.

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今日は暁星中・高等学校の初金曜日の集いで
お話しと歌を依頼され、スモールクワイアは
行ってまいりました。時間は朝の8:30から
9:10。登校してきたばかりの学生さん800名
を前に、少し緊張しながらも、よい宣教の機会
をいただけたことを感謝しながら、心をこめて
歌いました。私たちが日ごろどのような気持ちで
歌を歌っているのか、生活しているのか、
どのようにしてシスターの道を歩むようになった
のか、被災地での思いなどを歌に織り交ぜながら
お話しさせていただきました。

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少年たちの心にはどう響いたのでしょうか?

今日はなんと午後にも歌を歌ってきました。
板橋サンシティ聖母幼稚園の音楽会があり、
今年は35周年を記念してということで、
スモールクワイアにも出演の依頼がきました。

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会場に行ってみて驚きました。10人で歌うには
とてもカバーしきれそうにないほどの大ホール。
しかもリハーサルなしのぶっつけ本番でした。
眩しいスポットライト、そして曲が変わると
どうやら後ろの背景の色も変わっている様子。

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極めつけ「花は咲く」の時には、ミラーボールまでが
回転し、桃色の花びらが会場を舞うという演出も!
ドキドキハラハラしながらも、集中が途切れないよう
そして、聴く人の心に神様のメッセージが届くことを
祈りつつ全身全霊で歌いました。

どちらも今までにない規模のコンサートとなりましたが、
聞いてくださった方の心にどう響いたでしょうか・・・。
多少気になりますが、実りは神様にゆだねたいと思います。

世界奉献生活の日

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2月2日は世界奉献生活の日でした。
今年は教皇大使チェノットゥ大司教様の呼びかけで、
イグナチオ教会で特別なミサが捧げられ、沢山の
修道会から司祭、修道者、修道女、またその生き方を
目指して歩んでいる人たちが集まりました。
私たちが神様からいただいたこの召命の恵みに感謝し
ながら、自分を余すところなく神と人々への奉仕に
捧げていくことが出来ますようにとの心を新たにした
一日でした。

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1月31日から2月2日にかけて、カトリック正義と
平和全国会議が神田のYMCAセンターで行われ、
各地の担当者80名ほどが集まりました。
沖縄の基地問題、集団的自衛権の問題など、
詳しい方々のお話しを聞いたり、各地域での
取り組みの分かち合いなどがなされ、
たえず小さく貧しくされていた人々の側に立ち、
正義と平和のために命を尽くされたイエスの生き方に
倣って、福音に根差した行動を展開していく決意を
新たにしました。
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