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2013年07月の記事は以下のとおりです。

E M 隊長、石鹸作りに励む

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今日は、修道院のEMを管理しているシスター
(EM隊長という呼称で親しまれています)が
久しぶりにEM石鹸を作っていました。
主婦の方々からいただく廃油がたくさん集まり
早く作りたくてうずうずしていたようですが、
何せ、石鹸工房が黙想会中の配膳場所となるため
(というか、配膳場所に石鹸工房がおじゃましている!?)
その場所が開放された今日、はりきって牛乳パック
4本分を作っていました。
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このEM石鹸というのが本当に汚れをよく落とすんです。
特に泥汚れ、油汚れ。修道院の皿洗い、浴用、洗濯石鹸
として大活躍。石鹸の中に入っているEM菌が環境にも
体にもいいので、手荒れはしないし、排水溝はきれいに
なるしで、一石三鳥です!

一ヵ月後、このように出来上がります。
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2つの黙想会終了

  • 2013/07/30 22:29

今日の朝のミサで、ここ管区本部と
大分で行われていた黙想会が終了し、
約80名のシスターたちが、一年分の
霊的なお弁当をたくわえ、新たな気持ちで
それぞれの修道院へ帰って行きました。

そしてご報告が遅れましたが、
野尻湖でのサマースクールを終えた
参加者たちが、昨日無事に帰ってきました!
天気にも恵まれ、少々のハプニングは
あったものの、みんなが一致協力し、
何よりも元気に帰ってこられたことを
神様に感謝いたしました。

ところで、今日は農家の方から大地の実りを
おすそ分けいただきました。10キロほどもある
このジャンボスイカを見てください。

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危うく畑の肥料となるところでしたが、
これで40人のシスターたちのおなかに
収まることになりました(笑)

カリタスサマースクール開始

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長い間かけて準備してきたカリタスサマースクールこと
CSSが、長野県の野尻湖畔で今日から始まりました。
朝、各地から集まってきた女の子達33名が
沢山のスタッフと共に大型バスに乗り、
みんなの盛大な見送りを受けて元気に出発しました。
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すべての事故から守られ、実り豊かな日々となりますように!
どうぞ皆さんもお祈りください。

今晩、カトリック下井草教会でお通夜が行われました。
友の会の切手整理やバザーのために惜しみなく協力して
くださっていた奥山さん。こんなにも早く逝ってしまって
残念でなりません。もう一度、お話ししたかった…。

この世のいのちの終わりは、
天国での永遠のいのちの始まり。
すべての痛みから解放されて、神様の懐で尽きない平和と
喜びを味わうことでしょう。
友の会のため、引き続き天国から応援お願いします。

再び東京の母屋より発信

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3週間ぶり管区本部に帰って参りました。
日本は想像していた以上に蒸し暑いです。

シスターたちへのお土産として、教皇フランシスコが描かれた
キーホルダーを携えてきました。みんな大喜び!
よく見ると(よく見なくてもわかるでしょうか)
2013年3月13日と3が並んだ日に教皇として選ばれた
ことを象ったデザインになってます。ちなみに教皇様は
世界青年大会に参加するため、ブラジルに出発されたとの
情報が、昨日けっこう詳しくテレビやラジオ、インターネットで
伝えられていました。時代が変わったなーと思った次第です。

ここ管区本部では昨日からサレジオ会の浦田神父様の指導で
黙想会が行われていて、普段よりも静けさと祈りの雰囲気に
包まれています。

本を通しての巡り合い

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今日は珍しい方とお会いする機会に恵まれました。
うちの会のシスター古木が先月、本を出版し、
その出版社の依頼で、年間1000冊もの本を読み、
書評を書いたり、ロックシンガーでもある“団長”
さんがカメラマンさんとともにローマに来られ、
シスター古木との対談が行なわれるということで、
私ともう一人のシスターはお供させていただきました。

年中(ご自分では24時間とおっしゃっていましたが)
サングラスをかけ、特殊な帽子をかぶり、
見かけは奇抜ですが、生き方、考え方、そして謙虚で
こだわらない柔軟な姿勢に、共感と感銘を覚えました。
また非常に聞き上手で、シスター古木が伝えたいことを
充分に引き出していらっしゃいました。
団長さんのリクエストにこたえ、シスター古木は著書に
サインをし、団長さんもご自身の本にサインをして
シスター古木にプレゼンしていらっしゃしました。
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ローマですごす最後のひと時、
とてもよい出会いに恵まれたことを神様に感謝しつつ、
帰途に着きました。

委員会を終えて

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今日、会憲・会則改訂委員会が無事閉会しました。、
私たちの大切な「いのちの書」である会憲・会則の
仕事に携わらせていただけたことへの感謝など、
一人ひとり感想を分かち合いました。
互いの信頼関係に基づくチームワークのよさ、
リーダーの段取りのよさ、書記、通訳スタッフの
惜しみない奉仕の姿勢、そして何よりも委員会の
中心にあって導いてくださった聖霊の働きのおかげで、
とても実りのある委員会でした。神に感謝!

3週間、陰になり日向になり支えてくださった
ここ総本部共同体の皆さんにも心から感謝です。

日本管区の視察訪問を終えたシスターアポリナリス総長と、
シスター大水が、先ほど2カ月ぶりに総本部に戻られました。
どんなお土産話を聞かせてくれるのかシスターたちは
楽しみにしています!

家の中で馬を飼ってる?

シスターたちは毎朝7:30のミサに参加するために
急ぎ足で7分ほどの聖ダマソ教会に通っています。
今日ミサの帰りに面白いものを発見!

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馬がにゅっと顔を出し、こちらを見ていました。
何度も通った道なのに、初めて気が付きました。
おそらく、普通の民家です。
さすが、生活を楽しむイタリア人の遊び心。
馬というのが、いかにも羅馬(ローマ)っぽいです。

ところで、あのゴーヤカーテンはどうなったでしょうか…?

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まー、なんと美しいことでしょう!
その部屋の主に許可を得て、撮影させていただきました。
中から見ても、しっかりカーテンになっていました。
眺めるだけで、心が癒されます。

きゅうり家族

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修道院で収穫されたキュウリたちです。
まるでお父さん、お母さん、子どものよう。

解説をいたしますと、真ん中が普通サイズ。
小さいのは柵に引っ掛かってこのような姿で発見され、
一番長いのは今日まで収穫者の目を逃れ、ここまで育ったのでした。

ここのシスターたちの元気の秘訣は、
採れたての無農薬野菜かもしれません。

自他共に認める菜園の達人シスター松山が
今日も収穫に挑みます。
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お庭が全部菜園になってしまいそうな勢いです(笑)

「どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう」

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第1朗読 出エジプト記 3章1-6,9-12節
福音朗読 マタイによる福音 11章25-27節

今日の第1朗読は、モーセが神に召命を受けるところである。
数日前、エジプトに売られたヨセフ物語が終了したが、
このヨセフにしても、モーセにしても、民の救いのために
死んで復活されたイエスの前兆とも言われている。

野獣に殺されたと思われていたヨセフは、エジプトに売られて王となり
後に自分を裏切った兄弟たちを含むイスラエルの民を飢饉から救った。
ナイル川に流された赤ん坊モーセは、ファラオの娘に拾われ、
後にイスラエルの民をエジプトでの奴隷のくびきから解放する。
イエスがご自分の死を通して、人々を永遠の救いへと導いたように。

今日の第1朗読の話に戻るが、神は燃え尽きることのない炎の中から
モーセに声をかけ、ご自分の名前を明かす。
「私はアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である」
当時、(今もそうだが)人々は、海の神、山の神、水の神、風の神と
いうふうに、自然を支配する神を拝んできた。
しかしモーセに現れた神は、ご自分が契約を結んできた生きた
人間の神であることを伝えた。人との関係にこそ、関心をもつ神なのだ。
とりわけ、圧迫され、疎外された小さな民に心を痛められる神だ。
「イスラエルの人々の叫び声が、今、わたしのもとに届いた…」

今日の福音の中で、イエスはこう祈られた。
「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。
これらのことを知恵のあるものや賢い者には隠して、
幼子のような者にお示しになりました!」

弱く小さな者にこそ目を留められる神の子どもらしく、
生きていくことができますように…。

ローマ、時の流れは永遠 その2

昨日は珍しい重量計をご紹介しましたが、
今日はもっと歴史を感じさせる重量計をご紹介します。

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修道院の台所で見つけました。
片方に具材を、もう片方に分銅をのせて量るすぐれもの。
これ、まだ現役なんだそうです!
ただ、1グラムの分銅たちはいつしか紛失して
大まかにしか測れないようですが…。

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