シスターたちの居間

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2016年09月の記事は以下のとおりです。

3大天使の祝日

  • 2016/09/29 14:40

今日は3大天使を祝う日です

大天使ミカエル(意味神のようなものはだれか;神に似たもの)
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大天使ガブリエル(神の力)
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大天使ラファエル(神は癒される)
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名前の由来は、その登場する聖書を読めばよくわかると思います。

普段、天使という存在を意識することは、少ないかもしれませんが、
私たちは毎日のミサの奉献文の中で天使の存在を意識し、
彼らの天上の歌に声を合わせて賛美を捧げています。

例えば今日の祈りのことばは

「聖なる父、全能永遠の神、いつもあなたをたたえ感謝を捧げます。

 造られたすべての者はあなたの栄光を讃え、
昼も夜もみ前に仕える大天使と天使の群れは、
あなたの顔の輝きを仰ぎ見て、絶え間なく賛美を捧げ、
喜びの歌を歌います。

その声に合わせ、わたしたちもつつしんでたたえます。」

賛美を天使たちと共にささげることができること
それはよく考えると素晴らしいことですね。

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上の写真は大天使ではありませんが「音楽を演奏する天使たち」です。
メロッツォ・ダ・フォルリ作。
ローマのサンティ・アポストリ教会を飾っていたフレスコ画の断片で、
現在はヴァチカン美術館にあります。

イエスのカリタス修道女会の事業所の協働者の修養会

管区本部修道院から遠い別府亀川修道院にいます
一泊二日で本修道会の事業所で働く協働者の皆さんと
修養会を行いました。

今回はイエズス会の柳田神父様のご指導で
ヴィパッサナー瞑想という気づきの瞑想による修養会です。
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「修道院は初めて」という方もいましたが、
同じカリタス会の事業所で働く連帯意識ですぐ打ち解けた様子。

修養会では「どの人も取り組むことができる普遍的な瞑想法」
ということで、取り組むことができ、一日目から「癒された!」
「自分はクリスチャンではないけれどいいですね~」などなど
の声が聞かれました。
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「今、ここをあるがままにに気づく」ことの大切さとその良さを
この修養会で体験しました。

これからこの瞑想法を続けていくことで、
自分を神の無償の愛の場におき、自己肯定感、
他者への共感意識を深め、事業所で関わる方々に
奉仕できるように成長していきたいと願う修養会となりました。
感謝!

ごんちゃご巡礼

台風16号の影響が心配される中 「ごんちゃご巡礼IN下五島」(長崎五島列島の教会の巡礼)が行われました。
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福岡から太古丸で到着

 「海辺に映し出される教会は私の信仰も映し出してはくれないか…
 その道をあるいて見えてくるものがある。
 信仰の重み、深さ、ありがたさ…」
というテーマのもと、自然にあふれた島のかつて、キリスト信者がミサに行くために歩いた道、とりわけ殉教者たちがかつて歩いたその同じ道をたどりました。

台風の影響か突然スコールのように降り注ぐ雨はまた、
私たちの巡礼に意味を持たてくれました。
一日目は久賀島 港の側の浜脇教会で巡礼最初の祈りを捧げました。ファイル 454-2.jpg
海上タクシーで島へ
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次は牢屋の窄(さこ)聖堂へ向かっています。

黙想会中でした

現在管区本部では会員のための黙想会が行われていました。
指導司祭はイエズス会の神父様で参加者は39名でした。
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今日は最終日でしたが、
黙想会に参加しているシスター方の祈りが届き
この約一週間、静かな 聖なる雰囲気の修道院でした。

明日は黙想を終え、晴れやかにそれぞれの修道院に
元気に旅立っていくことでしょう!

この一週間 管区本部のシスター達はマルタの役でした。
(ルカ福音10章の40節参照)つまり、おもてなしの担当です。

黙想会のシスター方はちなみにマリアと修道院では
表現します。
その理由は上記の聖書をお読みくだされば分かります。

切手整理に集合!

午前中はイエスのカリタス友の会の会合があり、
午後1:30からは切手整理をしました。

遠くから時間をかけて集まってくださる方々もあり、
皆で単純ではありますが、意外と細かい作業を
慎重にかつ、楽しく行いました。
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私は経験が少ないので使用できるか迷うことがあり、
これは大丈夫ですか?とお隣の人に尋ねると、
「それはギザギザがないからだめ、それは大丈夫」と即答で
「さすが慣れてる!」と感動する場面もありました。

古切手ですが、きちんと整理すると換金して頂けて、
これで外国の方々の支援ができます。

いつも心がけて、切手を送ってくださる方々の存在にも
感謝しながら今日の作業を終えることができました。
次は11月14日(月)です。
お手伝いと古切手 また、どうぞよろしくお願い致します。

神のいつくしみを伝えるための研修

今日は私たちの修道会の乳児院、養護施設、高齢者の施設、
保育園、幼稚園、診療所などで働くシスター達、75名が集まって
研修会が行われました。
私たちの修道会の名前Caritas(神の愛)を伝えるために、
一人ひとりが大切にされる関わりについて学ぶためです。

午前中は会員たちの分かち合いを通して、
共に働く方々が神の祝福と恵みを受け、
心穏やかに日々の働きに迎えるよう
それぞれの事業所でできる祈りの集いを考えました。
 
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午後は若者支援の専門家である
NPOスチューデント・サポート・フェイス代表理事
谷口仁史先生のお話を通して学びの時間を持つことができました。
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「どんな境遇にある若者も見捨てない」をモットーに
活動されている先生の体験に基づいたお話は私たちの心に
“感動とやる気”の光を灯してくださり、
また大きな励ましを頂きました。
今日一日のお恵みに心から感謝致します。

一緒に賛美の歌を! 公開練習

今日は2か月ぶりの公開練習に5名の方が参加してくださいました。
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今日練習したのは、今月19日のカルカッタの聖テレサ(マザーテレサ)の列聖記念ミサの曲です。

どの歌もマザーテレサを思い、同時にいつくしみ深い神様の
お心を感じる歌でしたので、皆で声と心を合わせて歌うことが
できました。

共に歌い&祈る時間を過ごすことができたことを心から
感謝しています。
また、よろしくお願い致します。

イエスのカリタス修道女会の志願者が誕生

9月8日は私たちの修道会にとっては特別の日です。
12月8日に修道女として誓願にとって歩み始める人、
その歩みを続ける人、そして生涯とどまる人たちが
その決意を固める日なのです。

今年も姉妹たちの熱い願いが神様へ
聖母マリアの取次ぎによって届いたことでしょう。

そして、今日、私たちは一人の志願者が誕生するお恵みを頂きました。
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ご家族の出席のもと、多くの会員たちに見守られて、喜びのうちに
開始の式を終えることができました。

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本人が述べていた「志願者ということばは“あこがれ”という意味だと教えて頂きました。イエスへのあこがれ、やがては永遠のいのちへのあこがれをもって歩みたい」という思いが実を結ぶように、私たちも祈り続けます。
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早朝の訪問

今日は早朝に望洋庵の4人の方がこちらの修道院に来られました。
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4:50㏂成田空港到着の彼らを 、ちょうど黙想会参加のため
昨日上京していた2人のシスターが運転手のシスターと
迎えたのだそうです。

ボリビアの私たちの修道院の養護施設にも
ボランティアしてくださったそうで
何か良い経験をされて来られたのだな~と思わせる表情でした。

短い時間の訪問でしたが、サレジオ会の浦田神父様も
合流されて楽しそうでした。

4人の皆さんの貴重な経験がこれからの人生の中で
豊かに実をむすぶことでしょう。

聖マリアの誕生の祝日

今日は聖マリアの誕生をお祝いする日であり、
同時に神がすべての人を救うために
このように前もって聖マリアを選び計画してくださった
その慈しみのわざに感謝を捧げる日ともいえます。
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マリアの誕生の場面

ミサの時にささげられる祈願では次のように祈ります。

  いつくしみ深い神よ、
  あなたはおとめマリアの誕生を祝福し、
  救いの芽生えとしてくださいました。
  信じる者に恵みを注ぎ、
  きょう、聖マリアの誕生を祝うわたしたちに
  平和をお与えください。

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幼いマリア

 このように今日は 神のみ心に合せ、世界の真の平和のために
いのりましょう。

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