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2013年08月の記事は以下のとおりです。

おかえりなさい!

  • 2013/08/30 19:25

今日、ローマからシスター井口が元気に帰国しました。
2年間、サレジアンシスターズと一緒に寝食を共にしながら、
霊性を学んできました。これからいろいろな方法でその実りを
分かち合ってくれることでしょう。2年間、おつかれさまでした!

昨日まであちら      →→→      今日からこちら

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教皇フランシスコのお話

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今日の夜、本部講堂において、教皇フランシスコが7月に
世界中の神学生、修練生たちを招いてローマで行われた
大会中の講話の一つを映像を見ながら、訳付きで視聴しました。
イタリアでは頻繁にテレビのニュースなどで教皇様を見ること
ができますが、日本ではカトリック新聞などに掲載されている
写真ぐらいです。
バチカン放送にアップされていた動画を通して教皇様の声、
温かな表情、お父さんのような心遣い、振る舞いに初めて
接したシスターたちがほとんどでした。

管区長の霊名日

  • 2013/08/27 21:43

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今日は聖女モニカの記念日で、管区長シスターモニカの霊名を
お祝いしました。6月のファミリーデーで大きくお祝いしたので
今日はひっそりと、けれど楽しく内輪でアカデミアをしました。

プログラム1番は「2013年夏の帽子コレクション」と題して
繰り広げられたファッションショー。
バザーのために寄付していただいたお手製の帽子が大活躍。
いろんな色の帽子をかぶったシスターたちが音楽に合わせて
次から次へと登場し、会場を沸かせました。管区長も大喜び!
ナチュラルグリーンの帽子をかぶった菜園シニア―ズは特に
ウケました! せっかくですから帽子の中の一つをご紹介しましょう。
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そのあと、ゲームをしました。新聞がテーブルごとに配られ、
2分間のうちにどれだけ「も」「に」「か」の文字を見つけることが
できるかを競うゲームです。見事一等に輝いたのは6班で94個!
近眼のシスターたちはかがみこみ、老眼組は立ち上がり(笑)
みんな必死に戦いました!
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最後にこの日のために練習してきた歌を歌ってお開きとなりました。
モニカ管区長を囲んで、家族の絆を確かめ合う日となりました。

宣教者研修会

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筆者、母屋に戻ってまいりました。
こちらでも大分と並行して黙想会が行われていました。
今朝終了し、引き続き宣教者研修会が行なわれました。

御受難会の往来神父様をお招きし、福音宣教について熱く
語っていただきました。はるばる京都からいらしてくださったので、
近隣のシスターたちにも呼びかけて、90名ほどが話を聞きました。
「宣教のためには時間や手間を本気でかけなきゃいけない。
たとえそれが2倍の時間をかけてたったの5%増しの実りであっても。」
「日本での宣教活動は非常に難しい、と悲観的な論議に終始するのは
時間の無駄。そう言うことは実は宣教活動からの逃げであり、
アリバイを探しているようなものだ」と言われてしまいました !
率直な表現であるだけによく伝わり、あっという間に時が過ぎました。

一日たっぷり宣教についての講義、意見交換、報告会などを行い、
宣教熱を補強して、それぞれの修道院に帰って行きました。
また明日から、神様の愛とメッセージを伝えるためにがんばります。

今は亡き天国の先輩たちを想う

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わたしたちの会では、黙想会のうちの一日を、死せる創立者・
姉妹達に思いを馳せる日を設けています。今日がその日でした。
故人の顔写真と主な略歴を掲げたボードが聖堂の入り口に置かれ、
彼らの冥福を祈るとともに、わたしたちのために天国から祈り、
応援してくださるよう願いを捧げました。

ミサの説教の中で神父様は、ある人が誓願を立てたその日に、
「誓願を立てて会員名簿に名が記されたことに喜び甘んじていては
いけない。死者名簿に載ってこそ本当の喜びだ」と告げられた
エピソードを伺い、生涯奉献生活を貫いた先輩たちの偉大さを
実感した次第です。

大きな虹が!

  • 2013/08/21 22:09

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今日は、朝6時ごろ、大きな虹が現れました。
あまりの美しさに目を見張り、カメラを取りに走りました。
カメラの精度があまりよくないところがみそです(笑)

東日本が大雨に見舞われる中、西日本は水不足に悩んでいます。
ここ大分でも、まとまった雨はずいぶん降っておらず、
畑で野菜を作っているシスターズは悲鳴を上げています。
虹は希望のシンボルと言われますが、今朝降ったのもお湿り程度の雨。
東日本での大雨の被害が最小限に食い止められ、
こちらの雨不足も早く解消しますように…。

お花によるセラピー

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今日から、サレジオ会のプッポ神父様をお迎えして
黙想会が始まりました。午前中は神父様のお話を聴いて
個人の祈りの中で深め、午後は「気づきの旅」のセミナー
が続けられます。

ところで、この修道院の周りには大自然が広がっています。
眼下に広がる別府湾。中央町とは名ばかりで、ここ亀川は
非常にのどかな田舎です。修道院のところどころに
飾ってある小花はすべて周辺で育てられたもの。
目にする人の心を癒し、祈りの雰囲気を醸し出してくれます。
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花生けの達人Sr.前田の粋なセンスには感心させられます。

イエスと金持ちの青年

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マタイによる福音 19章16-22節

今日の福音は、一人の青年がイエスに、
永遠の命を得るためには何をしたらいいのかを尋ねる箇所だ。
この青年は小さい時からユダヤ社会の掟を忠実に守り、
どうやら自分の生き方に自信があったようだ。

「そういうことはみな守ってきました。
 まだ何か欠けているでしょうか?」

欠けているどころか持ち過ぎているのだ!などと
思慮深いイエスはおっしゃらなかったが、
「もし完全になりたいのなら、行って持ち物を売り払い、
貧しい人々に施しなさい。
そうすれば、天に富を積むことになる。
それからわたしに従いなさい。」と言われた。

充分に満たされた生活をしていると、
確かにキリストが入る余地が少ない。
すがるものがありすぎるのだ。
むしろ欠乏している時、キリストが心の富となりうる。
しかしながら、持っていることが何も悪いのではなく、
囚われない心で生きることを神は望んでおられるのだと思う。

パウロは言っている。
「いったいあなたの持っているもので、いただかなかったものがあるでしょうか。」
そう思うと気が楽だ。わたしたちは、人生の終焉に向かう途上で、
少しずつキリストにお返ししていく。
体力も、精神力も、能力も、視覚も、聴覚も…。
神は与え、神は取られる。神の名に賛美。

セミナー2日目

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今日はセミナー2日目。天気は快晴。
眼下に広がる別府湾も穏やかです。

私たちの中に光と影の部分があるとすれば、
このセミナーの前半はおもに影の部分を見つめるので
かなりきつくて重い作業です。
自分の内的自由を狭めている要因を掘り下げ向き合います。
セミナーの指導者であるシスター松山の分かりやすい説明や
自身の体験の分かち合いは、参加者の自分探しを効果的に
助けてくれます。

神様が参加者一人ひとりの上に聖霊の豊かな照らしを
与えてくださいますように…。

「自分を知る気づきの旅」セミナーの始まり

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筆者は再び母屋を離れ、大分にある黙想の家に来ています。
今年、誓願宣立してから25・35周年を迎えるシスターたちが
一堂に会し、人生の節目にあたって今までの修道生活を振り返り、
新たな出発を迎えるためのセミナーと黙想会が今日から始まります。
養成期間、苦楽を共にした同学年のシスターたちが、それぞれの職場を
離れ、久しぶりの出会いの喜びをかみしめていました。
ということで、今日から1週間はここ、亀川修道院からの発信です。

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