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6月イエスのみ心の月 Pietàの歌

  • 2020/06/01 09:11

6月イエスのみ心の月が始まりました。

イエスのみ心の愛に、新型コロナウイルス感染症の終息をお祈りいたします。

 

今月の歌はPietàです。

初めて耳にする方もいらっしゃるかと思います。

Pieta.jpg

この6月に「Pietà」を選んだのはこの感染症と関りがあります。

 

現在世界の感染者数の累計は600万人の近づこうとしています。

死者は36万人を超えました。

日本では感染者数の累計は16000人を超え

死亡した方も890人を超えました。

この感染症で亡くなられた方々は、ご家族との十分なお別れもできず、

苦しく、また寂しくこの世を去って行かれたのではないでしょうか。

このことでご家族も心を痛めておられると思います。

 

この歌を鎮魂の祈りとさせていただきたいと思います。

 

そして、このような状況でも、

必ず、私たちと同伴してくださる主イエスのの愛に

お一人おひとりに必要なお恵みを願ます。

悲しみの中でも祈り続けてくださる聖母マリアの

ご保護を願います。

この歌と共に、心を合わせてお祈りくださいませ。

 

聖霊降臨の祭日おめでとうございます

  • 2020/05/30 19:49

festaspiritosanto.jpg

聖霊降臨のミサの福音では次のようなみ言葉が読まれます。

「あなたがたに平和があるように」と言われた。

そう言って、手とわき腹とをお見せになった。

弟子たちは、主を見て喜んだ。

 

聖霊のご降臨により、お一人おひとりに主の平和お恵みが注がれ、

喜びに満たされますようにお祈りしています。

とりわけコロナ感染症の終息を願って祈りましょう。

私たちの間では、聖母マリアもともにいのってくださいます。

santospiritoconmaria.jpg

 

それでは明日もミサで、祈りのうちにお会いしましょう

こちらからお願いいたします。

https://www.youtube.com/watch?v=UABAO7Gt2jA

 

アヴェ マリス ステラ(めでたし 海の星)

  • 2020/05/28 14:59

5月・聖母月もあと少しになりました。

私たちの修道会では以前、5月には、

夕方の聖体賛美式の閉祭の歌で毎日

「アヴェ マリス ステラ」の歌を歌う習慣がありました。

(下の画像は私たちの修道会のフィリッピンの学校の聖堂のものです)

mariastella.jpg

ところで、東京教区のカテドラルの復活節第6主日(5月17日)の閉祭の歌は

菊地大司教様作曲の「アヴェ マリス ステッラ」でした。

大司教様は、この歌が歌われることはご存じなかったと思いますので

驚かれたのではないでしょうか。

その次の週に“なぜあの楽譜をもっているの??と不思議そうでした。

この曲は歌詞も聖母月に聖母を称えるため、

また、コロナウイルス感染症の終息のために祈る今だからこそ、

特にふさわしい曲ではないかと感じています。

メロディーも美しく、歌うことで気持ちがこもります。

 

歌詞をご紹介します。

 

祝せられた 海の星 とおとい神の母

とわなる乙女よ 幸いな天の門

 

ガブリエルの言葉を 受けて主の母となり

私たちを平和のうちに いま 守りたまえ

 

罪のかせを解き放ち 閉ざされた目を開き

私たちを導き あなたの手で守りたまえ

 

マリアよ 私たちの祈りを聞き入れて

母なる愛により 主イエスに伝えたまえ

 

ほまれあれ神なる父 いとたかきキリストに

聖霊に 等しく 栄あれ唯一の神

 

カリタス学園の皆様のためにお祈りします。

  • 2020/05/27 19:47

明日で昨年のむごい事件から一年です。

亡くなられた方々と被害にあわれた方々、

そしてカリタス学園にかかわる皆様のためにお祈りいたします。

明日はミサも捧げられるとのこと、そして

「皆さまにはご参列いただけませんが、

よろしければ当日、祈りを共にしていただけますと

誠にありがたく存じます」とのことです。

同じ“カリタス”という名を持つものとして。昨年

多くの方々にお声をかけていただきました。

mariavergine.jpg

 

カリタス学年で学ぶ子どもたちのこれからの歩みが

神様のいつくしみの中で、聖母マリアに守られ、

苦難を乗り越えて成長できますように。

 

ラウダートシ週間を終えて

  • 2020/05/25 19:53

5月16日から24日までラウダート・シ週間でしたが、

管区本部での取り組みを紹介いたします。

laudatosweek.jpg

皆で事前に話し合ったことを掲示して努力しました。

 

節水や節電に励むことでしたが、

特にラウダート・シ週間にあたり決めたことは

できる限り午後9時以後電気をつけないことです。

つまり、その前に必要なことは済ませておく。

できる限りでしたが

かなり努力されていたように思えました。

 

ラウダート・シ週間に私たちが思いを寄せたのは

地球のこと、飲む水さえない貧しい方々のこと、

とりわけ、今は新型コロナウイルス感染症に苦しむ方々ことです。

 

ちょうど南スーダンから一時帰国しているシスターが

南スーダンの修道院の周りの貧しい人々のことを話してくれました。

彼らはナイル川の水をそのまま飲むと病気になるので

飲み水のためには、ナイル川からはなれた土地に穴を掘り、

そこから湧き出てくる水をタンクにいれて持ち帰るだそうです。

laudatosiaqua.jpg

水は少しずつしか湧いてこないので辛抱強く待たなければならない。

水をくむための穴は毎回掘らなければならないそうです。

 

飲む水がない多くの人のことを考えるだけでも

水を大切に、感謝して使わなければと思います。

この週間に、私たちは全修道院の取り組みをまとめた動画も視聴し、

リサイクルに関するヒントなどを得ることができました。

これからも、みんなの家である地球のため

小さなことを大切に、できることを続けていきたいです。

laudatositikyu.png

 

 

主の昇天の主日

  • 2020/05/23 21:09

5月24日は主の昇天の主日です。

ascienzion.jpg

ミサで読まれる福音には

「あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。

・・・わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」

というみことばがあります。

今、感染症の状況では、“行って”ということは難しいですが

友人や知人、そしてまわりの方々に励ましの言葉や勇気が出る言葉、

行いでイエスのやさしさを伝えることができたら・・・と思います。

 

明日のミサもYoutubeで配信されます。

https://www.youtube.com/watch?v=r6xTo3Ths-Q

ミサの中で“いつもあなたがたと共にいる”といわれる

イエスにお会いできますように。

それでは、明日のミサで!

お知らせ

  • 2020/05/21 15:42

自粛が解除されたところでは

いよいよミサが始まるようですが

東京など一都3県そして北海道の皆様はもう一息ですね。

こちらのHPでは、東京教区の田中神父様のミサの解説をお届けしています。

tabernacolo.jpg

ミサの一つ一つの意味についての理解を深め、

ミサに参加するときの助けとなるようにと

田中神父様も願っています。

長い文章もありますが、きっと新しい気づきがありますよ!

よろしくお願いいたします。

 

 

fecebookについてのお知らせ

  • 2020/05/21 15:35

世界広報の日であった5月17日より、

イエスのカリタス修道女会総本部のFecebookが開設されています。

ユーザー名はSuore della Carita' di Gesu'です。

monshou.jpg

私たちの修道会の海外の様子も見ることができますので

ご覧になり、お祈りいただけますとうれしいです。

このHPからも入ることができます。

どうぞよろしくお願いいたします。

聖ヨハネパウロ2世の生誕100年のお祝い

  • 2020/05/18 15:23

今日は昨日の菊地大司教様のミサの説教の中でご案内があったように

聖ヨハネパウロ2世の生誕100年の記念の日です。

聖ヨハネパウロ2世は来日された教皇として私たち日本人も

そのお姿を思い浮かべることができる方だと思います。

聖人に特に新型コロナ感染症の終息を願って祈りましょう。

jovanneppaolo2a.png

jovanepaolo2.jpg

復活節第6主日

  • 2020/05/16 20:15

復活節第6主日です。

明日のミサも動画配信されます。

https://www.youtube.com/watch?v=0K_pDzKv-jg

 

ミサで読まれる福音では次のような一節が読まれます。

「わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。 この方は、真理の霊である。…

しかし、あなたがたはこの霊を知っている。この霊があなたがたと共におり、これからも、あなたがたの内にいるからである。わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。あなたがたのところに戻って来る。

spirtosantovacicano.jpg

ミサの初めの方の集会祈願では

「どのような時も助け主である聖霊に支えられ、

キリストとともに生きる恵みを、わたしたちに与えてください」

と祈られるのですが、

今、必要なお恵みを心を合わせてお祈りしたいと思います。

それでは、明日のミサの中でお会いしましょう。

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