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新しいCD制作

  • 2020/10/24 15:56

イエスのカリタス修道女会の聖歌隊・スモールクワイアは

火曜日と金曜日に練習しています。

前の金曜日には新しいクリスマスのCDの録音をしていただきました。

今回は前にいれたものの撮り直しでしたので

聴いてくださる方に祈りの心をお届けできるように

心を込め、力を願ってお祈りしました。

20201024-2.jpg

録音したのは「ハレルヤクリスマス」「来たれ友よ」などです。

12月の完成を目指しています。

クリスマスの歌は今日が最後?!でしたので

“終わりました!”という達成感といいますか、

神様のお力を感じることができました。

神様の愛の歌をお届けできるように

最終の仕上げに入ります。

完成しましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

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年間第30主日の前晩のミサ

  • 2020/10/24 11:19

年間第30主日の福音は短いですが

大変強い内容です。

マタイ福音22章34~40の律法の専門家とイエスの対話です。

律法の専門家「先生、律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか。」

イエス「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟」

   「第二も、これと同じように重要である。

    『隣人を自分のように愛しなさい。』

    律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」

 

“神を愛し、隣人を自分と同じように愛する”ということですね。

ある神父様が、これを説明する中で

“決まり、掟などはすべて、根底にこの精神が流れていなければならない

と言われていました。

それには努力がいりますね。

aamerai.jpg

公開ミサも今月あと2回となりました。

神様とすべての方々のための祈りのミサとなりますように

心から願っています。

下のURLからご一緒に!

https://www.youtube.com/watch?v=WbHfU1XHFNA

 

「コスモスや エコロジカルを 問う朝(あした)」

  • 2020/10/13 10:06

管区本部修道院から、絵と記事が届きました!

10月4日をもって「すべてのいのちを守るための月間」は終わりましたが

教会では「ラウダート・シ特別年」が来年5月まで続き

すべてのいのちの「共通の家」の今と、

これからのことを考え続けています。

環境問題だけでなく

異文化間(国、地域、世代間)の交わり

身近な家庭、共同体の在り方などについて

学び、思いを巡らすなか、

ある年輩のシスターが詠んだ一句です。

20201013.jpg

「エコロジカル」をはじめ「マイノリティー」、「コミットメント」など

横文字に苦戦しながらも、時間を割いて勉強し、分かち合い、

わたしたちは今、何をすべきか、考えています。

畑のコスモスとともに、宇宙万物の創造主に思いを馳せながら…。

 

20201013a.jpg

年間第28主日 前晩のミサ 10月10日 18:00

  • 2020/10/10 14:17

台風14号の影響で雨の天気が続いていますね。

大きな被害がでないことをお祈りしています。

さて、今日も午後6時から東京教区の動画配信のミサがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=yqUSn6PqNUg

ミサの福音ではマタイの22章1~14節までで

 

“天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている”

から始まる人々を婚礼に招く王の姿と招かれた客の態度です。

 

何度も何としても招こうとする王の姿と

次のような客の姿

「王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが、

 来ようとしなかった。」

王の招きを無視する人々、招かれても礼服を着ずに来る人が

登場します。

必死で招く王の姿に、すべての人を救いたいとする神のみ心を感じますが

自分の姿はどうなのか~~とも思います。

 

司教様はどのように語ってくださるか期待します。

 

ところで今日の閉祭の歌は菊地大司教様作曲の

「アヴェ マリス ステッラ」です。

今日は①③④節を歌いますが、自然と心を込めたくなるメロディーです。

gyousei4.jpg

歌詞は次の通りです。

①祝せられた 海の星 尊い神の母 

とわなる乙女よ 幸いな天の門

③ 罪のかせを解き放ち 閉ざされた目を開き

  私たちを導き あなたの手で守りたまえ

④ マリアよ 私たちの 祈りをきき入れて

  母なる愛により 主イエスに伝えたまえ。

それではミサでお祈りのうちにお会いしましょう。

 

 

いのちを守るための月間最終日10月4日

  • 2020/10/04 21:44

今日は年間第27主日でしたので祝われませんでしたが

アシジの聖フランシスコの記念の日です。

今日は朝の教会の祈りの共同祈願で

フランシスコ教皇様のためにお祈りいたしました。

そして今日は9月1日から始まった

「すべての祈りを守るための月間」の最終の日です。

eco1dpi.jpg

私たちはこの期間ロザリオと

「すべてのいのちを守るためのキリスト者の祈り」を

毎晩おささげしてきました。

日々の小さなことですが、

ごみを減らすことや、プラ容器を使わないこと、

リサイクルなど環境のために良いことを行うように心がけてきました。

この月間が終わっても続けなければならないことですね。

furancescodassisi.jpg

アシジのフランシスコの取次ぎを願い、

祈りと努力を続けていくことができますように

「私たちが傷つけてしまった地球と

この世界で見捨てられ、

忘れ去られた人々の叫びに気づくことがでいますように」

東京教区司祭・助祭叙階式ミサ

  • 2020/10/04 19:40

東京教区司祭・助祭叙階式ミサが滞りなく行われました。

新司祭と新助祭の誕生を心からお祝いいたします。

202010032.jpg

叙階式ミサは親族の方と司祭団そして聖歌隊のみで非公開でしたが

私たちはお恵みで聖歌隊として参列させていただきました。感謝です。

普段でしたら、お二人とは接点があまりないと思いますが

今年は“コロナウイルス”お影響で、

関口教会のミサに聖歌隊として参加させていただいたおかげで

3月より、動画配信のミサでご一緒する機会を頂きました。

202010033.jpg

そのお二人が新司祭・助祭として

新しい歩みを始められることを心から祝い、

これからのお祈りをおささげ致します。

叙階式ではリクエストされた「Pueblo de reyes」

王の民、聖なる会衆、祭司の民、神をたたえよう。

いうスペイン語の歌を練習して歌いました。

「スペイン語のような日本語になると思います」とお断りしましたが

心を込めて歌いました。

202010034.jpg

教会の皆さんや、メキシコのご家族、そして日本のご家族も

コロナのために参加できませんでしたが、お祈りの力を感じるミサでした。

202010035.jpg

東京教区叙階式 午後2時 東京カテドラル

  • 2020/10/03 09:20

本日10月3日の午後2時より東京カテドラル聖マリア大聖堂で

東京教区の叙階式があります。

叙階されるのは

助祭叙階予定者

ヨハネ マリア ミカエル 古市匡史神学生

司祭叙階予定者

ホルヘ マヌエル マシアス ラミレス助祭

のお二人です。

式の司式はもちろんタルチシオ菊地功大司教です。

ミサは以下から配信されます

https://www.youtube.com/watch?v=4kG3Kyvvwko

youtubemessa.jpg

お二人のために、そしてこれからの歩みのために共に祈りましょう。

そして

午後6時からは通常のように年間第27主日の前晩のミサです。

https://www.youtube.com/watch?v=0WGoev4Fhow

youtubemessa1003.jpg

感謝の祭儀を通して神の民がひとつに結ばれます様に

お祈りしています。

10月はロザリオの月

  • 2020/10/02 21:28

mariaditamanoura.jpg

10月はロザリオの月ですね。

(この写真のマリア様は五島の玉の浦のルルドです)

この月は世界中から、ロザリオのお祈りが聖母マリア様のもとに

届くことでしょう。

私たちも毎朝、そして毎晩共同体でともに捧げています。

特に今は、夜のロザリオのお祈りは“コロナ”の収束を願って捧げています。

ところで今月のHPの歌は

“Maria vogliamo amarti”マリア様あなたを愛したい という歌です。

この10月にマリア様を多くの方が思い起こせるようにと思いました。

私たちの修道会では長く歌い継いでいる歌です。

https://www.youtube.com/watch?v=rZ5v25d_1h0&feature=emb_logo

mariavergine.jpg

イタリア語ですが次のような意味です。

マリア様私たちはあなたを愛したい

私たちはあなたのもであり、

今まで誰もしなかった愛し方であなたを愛したい

あなたと共に歩むと道は安全です

あなたが一緒なら一歩一歩目的に向かっていく

そして、夜になってもあなたが側にいてくださるなら

恐れ、不安はなくなる

 

私たちはあなたの冠のバラになりたい

あなたの子ども バラの冠です

私たちが絶え間ない賛美の歌を歌うとき

このようにおいでになってください

 

10月多くの賛美が聖母マリアに届き、そして聖母が母として

私たちを助けてくださいますように

使徒マタイの祝日

  • 2020/09/21 12:24

今日はイエスの12使徒のひとりである福音史家聖マタイの祝日です。

聖マタイが使徒となるようイエスに呼ばれた様子を表す絵は

ローマのサン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会の前方にあります。

vocazione.jpg

絵をよく見るとわかりますが聖マタイはイエスに呼ばれたとき

収税人でした。

2020921matteo2.jpg

カラバッジョが描いたこの絵の中でも

お金を数えている人がマタイだと言われています。

 

2020921mateo.jpg

 

この絵の右側にはもう一枚 同じくカラバッジョが描いた

福音を書く聖マタイの絵があります。

921matthew.jpg

イエスに出会うお恵みによって収税人レヴィ(マタイ)は

イエスの福音を告げる者へと変えられたのですね。

 

年間第25主日のミサ

  • 2020/09/19 14:54

年間第25主日のミサの福音は

マタイの20章の“ぶどう園の労働者のたとえ”です。20200917.jpg

 

前半だけ読んでみても、ブドウ園の主人の並外れた寛大さがわかります。

 

 「ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、

夜明けに出かけて行った。

主人は、一日につき一デナリオンの約束で、労働者をぶどう園に送った。

また、九時ごろ行ってみると、

何もしないで広場に立っている人々がいたので、

『あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい賃金を払ってやろう』

 

主人は、十二時ごろ三時ごろにまた出て行き、同じようにした。

五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、

『なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか』と尋ねると、

彼らは、『だれも雇ってくれないのです』と言った。

主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園に行きなさい』と言った。

 

“主人は一体何回人を雇いに行くんだろう”と思います。

そして、朝早くから働いた人、9時ごろから、正午から…

夕方から働いたすべての人に

約束した1デナリオンを賃金として払います。

 

何時から働いた労働者に焦点を合わせることでこの福音の受け取り方が

変わってきますね。

主人に焦点を合わせると、

すべての人を救いたい神様のみ心が見えてきます。

2020919.jpg

 

それでは、ミサでともに祈りましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=Ziu3VFgxdQQ 

 

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