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日本管区訪問を終えてローマへ

  • 2020/02/19 21:17

今日 私たちの総長が日本管区のすべての修道院の訪問を終えて

ローマへ戻りました。(まだ飛行機の中ですが)

管区本部修道院の近くのシスターたち、修練者・志願者たちが

別れを惜しむ中 笑顔で旅立ちました。

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昨年12月の誓願式や1月の末の誓願の記念のお祝いにも共に参加して頂き

喜びに花を添えてくださいました。

今日は第2修道院の高齢の大先輩のシスター方も全員見送りに来て

笑顔でお祈りの大きなバックアップを約束していました。

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今年は「みながひとつになるように」が私たちの修道会の目標です。

日本からひとつの心でお祈りしています!

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世界奉献者の日ミサ in イグナチオ教会

  • 2020/02/01 20:01

今日は午後2時から世界奉献者の日のミサが

教皇大使の司式で午後2時から行われました。

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この日は奉献生活という恵みに感謝し、

そしてこの奉献生活を他の方々にも知っていただき、

さらに、この生活を通して

主イエスに従うための熱意を深めるためと言えます。

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例年より多い参加者によるミサで記念することができたと思います。

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教皇大使はミサの最後のあいさつで、来日してくださった教皇が

生き方による証をするように励ましてくださったこと、

静けさに身を置いて祈ることをすすめてくださいました。

“祈ること”は本当に私たちの使命だと感じました。

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今日は、教皇様の来日ミサで歌った歌を何曲も歌いましたので

あの感動がよみがえってくるようでした。

奉献生活、感謝のうちに歩み続けたいです。

 

ドンボスコの祝日 おめでとうございます!

  • 2020/01/30 22:05

1月31日は聖ヨハネ・ボスコの記念日です。

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私たちの修道会は創立者がサレジオ会員ですので

今日は、お祝いの日です。

皆様の上に聖ヨハネボスコの取次により、

神様の祝福がありますようにお祈りいたします。

ドン・ボスコは愛情をもってすべての人、とりわけ

若者たちに関わった聖人です。

私たちの修道会でも

「愛するだけでは不十分です。相手に愛されていると感じさせなければ

なりません」

という彼のことばを大切にしています。

ドンボスコに倣って、その特長である、喜びのうちに

そして、愛情深く回りに方々に接するように努力したいですね。

 

スモールクワイア公開練習

  • 2020/01/24 21:56

今日は3か月ぶりの公開練習でした。

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練習の曲は、「あなたの平和の」

「すべてのいのちを守るため」

「神のはからいは限りなく」

「神を讃えよう」

「ひとつになろう」

そして「Protect all Life」でした。

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どの曲も歌詞がいいので、参加してくだった皆さんも

初めての曲も本当によく歌ってくださっていました。

今日、練習した曲の半分は昨年のドームでの教皇ミサの曲です。

今年も、歌を通して教皇様のメッセージを忘れないようにして

少しでも実践したいです。

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修道会発祥の地・宮崎

  • 2020/01/23 20:06

こちらの修道会では誓願の記念の年の節目に

セミナーや記念の式があります。例えば10年目、15年目、25年目…など

今月もそのセミナーが宮崎で行われました。

学び、分かち合いなどのないようですが

何しろ、同期の仲間が久しぶりに集まるのですから・・・

想像できますよね?

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今年は創立者が最初に聖体行列をした場所も歩きました。

今の宮崎の目ぬき通りで「かなり長い距離を歩いたんですね~~」と

実際に体験するとわかります。

最近まで宮崎教会が立っていたところはマンションに代わっていました。

現在の宮崎教会でミサに参加できました。

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宮崎教会は創立者が主任司祭をしていた教会です。

セミナーの終わりに墓地で初期のシスターたちに思いを馳せて

お祈りしました。

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創立者カヴォリ神父がデザインしたところで終わりの写真です。

また、心を新たに頑張ります!!!

最初の事業所松の寮の改築落成

  • 2020/01/23 11:42

1月11日のことですが、私たちの修道会の最初の事業所である

松の寮の改築落成式が宮崎で、記念の日である11日に行われました。

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当日、あいさつをした管区長のことばから抜粋します。

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「1933年1月11日、4名のお年寄りの方々を迎えて始まった「養護老人ホーム松の寮」は、本日、喜びのうちに改築落成を祝うことになりました。

ー中略ー

このカリタスの園の敷地には、今、乳児院「つぼみの寮」と児童養護施設「竹の寮」とこの養護老人ホーム「松の寮」が隣接してあります。

この事業所は、今から八十七年前に、聖書のみ言葉である「あなた方が、この最も小さき兄弟の一人にしたことは、すなわち、私にしたのである」(マタイ25-40)とのことばをモットーに、当時、宮崎教会の主任神父であったサレジオ会イタリア人宣教師アントニオ・カヴォリ神父様が、サレジオ会の長上・兄弟たちの全面的な協力のもと、宮崎教会の付属事業として始めたものです。この3つの事業所は、今は、はっきりと3つの建物に分かれていますが、始めた時には、1つの繋がった建物で、ここ全体を『救護院』と呼んでいました。

開設当初から綴られた「救護院日誌」が今も残っています。その日誌には、救護院は一九三三年1月9日から始まり、第1日目と2日目には、働き人が入ってきたこと、そして、3日目、つまり八七年前の丁度今日、1月11日には、初めての利用者が4名入所して来たことが記されています。

「救護院」は、1950年に「カリタスの園」にその名称こそ変わりましたが、そこには、八十七年間、変わらずに根底に流れているものがあります。救護院が始まって3日後の1月14日、この事業の創始者カヴォリ神父様の上司であったチマッチ神父様は、サレジオ会の修道院日誌に、救護院で始まったのは、単なる保育や養育・介護ではなく、『愛の業』が始まったということを記しています。この『愛の業』こそ、八十七年間、絶えることなく継続されてきた業であり、これからも継続されなければならない大切な業です。

新しく完成したこの松の寮で、ここに勤める職員間で、利用者さんとの間で、キリストの愛に倣い、互いを尊重し認め合い、一人ひとりの存在を大切にする「愛の業」が末永く展開されることを心から願っています。

このような記念すべき日の落成式に当時の方々の心を思いつつ参加することができました。

式の第2部では近くのドンボスコ保育園の皆さんや

シスターたちの有志の出し物でお祝いを喜びました。

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こどもたちは日本太鼓の演奏とパプリカをかわいく

踊ってくれました。

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歌っている歌は「Protect all Life」です。

「すべてのいのちを守る」、松の寮の落成式にふさわしい歌です。

ここで生活する利用者の皆さんが心穏やかに過ごされますように!

主の公現の祭日 おめでとうございます!

  • 2020/01/05 10:27

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今日はイエスを3人の博士が礼拝に来たことで

イエスの誕生が公になったことを思い起こす日です。

博士たちは3つの贈り物 黄金 乳香 没薬を捧げるのですが

それには深~い意味があります。

詳しくは女子パウロ会の下のサイトをご覧ください

https://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_3hakase.php

日本の教会以外ではクリスマス(主の降誕)はもう昨年終わっていますが

キリスト教の教会の中では今週まで続いてお記念しています。

神様の愛がその御ひとり子イエスを通してあらわれた主の降誕

その愛はずーっと続きます。

 

新春恒例(?)レクリエーション大会

  • 2020/01/04 19:47

管区本部の周りの若い修練者・シスターたちと

気は若いシスターたちでレクレーション大会が行われました。

“恒例”ということばに高齢のシスターも反応していましたが。。。

主催のシスターから説明。

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 うれしそうですね。3つのグループに分かれて競争です!

プログラム1 内容は運動系ではないけれどまずはラジオ体操。

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プログラム2 封筒の中の2020年の修道会の目標が書かれた紙片を

つないで完成する。

これは覚えたてですから楽勝と思いきや 

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あるグループは封筒の中に紙片が残っていて困っていました。

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プログラム3は修道会の修道院がある国と国旗を世界地図に貼り付けます。

最初は余裕 しかし。。。

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南スーダンの隣のウガンダは?どちら側の隣り???

国旗?? パプアとウガンダの国旗は・・・?

ちょっと困っていました。

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プログラム全部はお見せできませんが、最後は汗がるほど白熱しました。

一人一人今年の抱負を述べて最後に記念撮影。

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よ~く見ると指の形で何位になったかわかりますよ。

楽しい時間が過ごせました。

2020年もよろしくお願い致します

  • 2020/01/01 18:18

 神の母聖マリア私たちのためにお祈りください

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ミサの後は皆で新年のごあいさつ。

管区長のシスターが昨年頂いた大きなお恵みに感謝をこめて

思い起こさせてくださいました。

2020年も、若い人も高齢の人もそれぞれ励みことができますように

皆でひとつになって頑張りましょう!!

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皆もうれしそうに、そして張り切っています。

 

 

あけましておめでとうございます!

  • 2020/01/01 18:05

2020年が始まりました。おめでとうございます。

神様のお恵みにあふれた一年となりますようにお祈りいたします。

今年最初のミサは、聖霊の歌で始まりました。

ミサでは修練者とシスターが侍者となり、荘厳なミサとなりました

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ミサのお話では聖母マリアの「心に納める」つまり“思いめぐらす”生き方

についてでした。

それは神を信じて、神がそのようにしてくださるという肯定的な生き方

ではないかと思いました。

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ミサの歌には11月に教皇ミサでも歌った「あなたの平和の」も歌い、

平和のためにも祈りました。

スモールクワイアが聖歌隊でした。

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ことしも神様の愛を伝えるために頑張ります。

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