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鎌倉でのスモールクワイアのコンサート

  • 2019/02/11 22:47

お久しぶりです。

UPが遅れましたが先日2月9日に「鎌倉でスモールクワイアを聴く会」の主催の

コンサートに参加させていただきました。

場所は由比ガ浜教会でした。

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前日から大雪との予報で主催者が参加者や私たちの道中を心配していましたが

当日は雪の影響も少なく無事に終えることができまたことを感謝しています。

スモールのメンバーは、行事が重なり当日は8名での参加となりましたが

全力を尽くしましたが、もちろん神様がたくさんのお恵みを

参加してくださった方々に注いでくださったことを感じ、

感謝を深める日となりました。

今回は10曲中の3曲を新しいCD「光の道へ」から歌いました。

子どもたちも普段のコンサートの時より大勢参加してくれていたので

本当にうれしかったです。

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途中の「君は愛されるためにうまれた」の手話を一緒にすることができましたが

この歌のように周りの人たちに愛されて元気に成長して行けますようにと願いました。

寒く、足元の悪い中参加してくださった皆さんに心から感謝いたします。

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世界奉献者のミサ

  • 2019/02/02 16:45

世界奉献者の日のミサがイグナチオ教会において

ジョセフ・チェノットゥ大司教様の司式で行われました。

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修道院でもインフルエンザが流行していて

参加できない人もいましたが

聖歌隊とししても参加しました。

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教皇大使はミサのはじまりや説教の中でも

若い人たちの召命や若い奉献生活者について触れ

父のようなお心で励ましていました。

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共同祈願では

「各自自分の道において聖性に達するよう」呼びかける

教皇フランシスコやすべての司教のため、

また教会に主の招きに潔くこたえる司祭、修道者への新しい召命を

豊かにお与えくださるよう、

そして、世界中で、紛争、飢餓、貧困で苦しむ人々の必要のため、

すべての奉献生活者が神の愛を証し宣言することができまるようにと祈りました。

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昨年より奉献生活者の参加が増えていたそうですが

さらに多くの方々とミサで祈ることができることを願っています。

管区の日・誓願記念のお祝い 続き

  • 2019/01/27 23:49

第2部です。神様への感謝と記念のシスターたちのお祝いに

志願者や修練者たち、そしてシスターたちも練習を重ねた

出し物をを披露しました。

志願者のバトントワリング

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修練者のドン・ボスコの劇

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有志のシスターたち

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スモールクワイアの歌 

La vera gioia(本当の喜び)と「糸」

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25周年、50周年、60周年のシスター方からもお礼に

歌などが披露されました。

最後はサレジオ会の管区長の神父様より祝福を頂きました。

明るく、楽しい家族的な交わりの一日を過ごすことができました。

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感謝‼

管区の日・誓願記念のお祝い

  • 2019/01/27 22:59

UPするのが遅れましたが1月27日に祝われた管区の日のことを

お知らせいたします。

この日には誓願の25・50.60.75周年と一人一人の頂いた

奉献生活の召命のお恵みへの感謝の日です。

ミサにはサレジオ会の管区長の神父様が来てくださり、ともに祝ってくださいました。

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ミサでは私たちを導くキリストを象徴する復活のローソクから火を

誓願の記念者も会員も頂き、その光に照らされて誓願を更新いたします。

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記念のシスター方は一人一人奉献します。

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イエスと共に神へ奉献されていることを捧げられたローソクは

象徴しています。

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明けましておめでとうございます

  • 2019/01/01 16:57

2019年は晴天で明けましたね。

おめでとうございます。

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新しい年の始まりは祈りとミサです。

志願者が着物でミサに参加したので"お正月"という雰囲気でした。

2人のシスターたちが侍者をしてれましたので儀式が荘厳でした。

ミサの大切な部分 聖別奉献(聖変化)の所では

香の立ち上るけむりの中で聖体が高く掲げられる時

「イエスを通して神様の祝福が世界中にありますように」

と祈りました。

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今日はミサにご近所の方も参加してくださいました。

ミサの中で今日の3つのテーマに合わせて

「聖母マリア」「平和」「新年」を意識して聖歌でも祈りました。

閉祭の「初日の光」で厳かにミサを締めました。

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ミサの後はロビーで神父様を囲んで新年のあいさつ。

和やかに2019年が明けました。

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本年もどうぞよろしくお願い致します。

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神様 1年間頂いたすべてのお恵みに感謝致します。

  • 2018/12/31 19:45

12月31日の夕方

私たちは伝統にしたがって感謝のお祈りをします。

夕方管区本部の聖堂に皆が集まり聖体礼拝をいたします。

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その後神父様と共に聖体賛美式を含む教会の祈りを致します。

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聖書朗読の後の神父様のお話は"時"について

私たちの一年は永遠と結びついて過ごしてきたのですか?

ということでした。

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聖体の祝福の時にすべてのお世話になった方々の上にも

神様の祝福をお祈りいたしました。

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このブログを見てくださる方にも神様の祝福がありますように

お祈りしました。

式の最後は 「すべての者の主神よ、あなたをたたえて歌う」から始まる

「テ・デウム」を歌います。

この歌の最後は

「あなたにかけた私の希望は永遠にゆるがない」という

深い感謝と荘厳な約束・願いのような歌詞です。

この歌を歌うと2018年が終わること、

そして神様がいつも支えてくださっていることを実感いたします。

どうぞ皆様も神様の豊かな祝福のうちに

2019年新しい年をお迎えくださいませ。

ありがとうございました。

宮城県2日目志津川

  • 2018/12/31 18:52

10:30から毎年訪問させて頂いている"のぞみ福祉作業所"でしたので

その前に米川の殉教地を訪問させて頂き朝のお祈りを捧げました。

米川の殉教地は町の方が管理してくださったいるそうで

地域にも"キリストさん"が馴染んでいるようです。

ベース長さんから説明を頂き、丘を登り最初に120人の方が

処刑されたところを訪問しました。

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その後また歩き40名がお経と共に

葬られた塚で殉教者の取次ぎを願い、小さな祈りと殉教者の心を

感じながら「すべての人よ、主をたたえよ」を歌いました。

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信仰も愛徳のわざも本物は受け継がれていくんだな~と感じました。

いよいよ"のぞみ"訪問です。私たちも顔とお名前が一致する方が

増えているのですが、おそらくのぞみの皆さんも

私たちに慣れてこられた感じを受けました。

今回もM子さんのウエルカムカードで迎えて頂きました。

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絵もリアルになってきてクリスマスの楽譜まで描いてくださって

大変うれしくなりました。

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のぞみの皆さんはいつも素直に反応してくださるので

本当に楽しくなりますが、やはり「花は咲く」ではいろいろな思いを

感じているようでした。7年半…まだまだですね。

"のぞみ"からすてきな手すきのお葉書を頂きました。感謝!

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来年は新しい家ができるようです。ずっとお元気でおられることを

お祈りしています。

終わりにカリタス南三陸ベースで作成したモアイの像が40体置いてある

袖浜に行きました。モアイとは"未来に生きる"という意味があると

教えて頂きました。傷ついても、どんな困難があっても

未来を信じて生きるそんな方々の気持ちが伝わってきました。

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そして最後の最後に志津川の防災センターの見えるところに行きました。

(現在は工事のため近くに行くことができません)

この街や様々な苦しみにある街のために祈りをお捧げしました。

私たちにできることはわずかですが、祈りを続けることの大切さを感じる

旅となりました。

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防災センターで亡くなった方々の冥福を祈る仏像の首に

ロザリオがかかっていてほほえましかったです。

今回も私たちのために計画を立ててくださったベース長さんを初め

スタッフの皆様、お祈りで応援してくれたシスターたちに

感謝致します。

 

被災地 宮城県へ

  • 2018/12/31 13:13

19日の福島・南相馬の後は北上して宮城県登米市米川の

カリタス南三陸ベースへ行きました。

20日の朝の祈りはテゼの祈りの形式で行ってくださいました。

新しい歌も練習させて頂きました。

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朝の最初の活動は3年前から伺っているお寺の幼稚園:あさひ幼稚園です。

サッカーの長谷部選手と関わりの深い幼稚園だそうですよ。

私たちもそうですが、子どもたちもシスターの姿に慣れたそうで

先生方も驚くほど喜んでくれたようです。

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子どもたちに手作りのかわいいサンタさんがついた

もみの木のカードを頂きました。修道院のツリーに飾る約束をしました。

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(写真をクリスマスツリーというタイトルの所にUPしています)

今年も「ありがとうの花」を歌ってくれました。何度聞いてもいい歌ですね。

 

その後は次のコンサートまで時間がありましたので

志津川の津波の時に300人の方を救った高野会館

このビルの4Fの青いしるしの所まで津波は押し寄せました。

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そして戸倉の五十鈴神社に行きました。

この神社には津波の時に下にあった小学校や保育所の子どもたち

教職員がのがれてきて助かったところですが

津波の時には回りが海になっている所を薪で暖を取りながら

身を寄せ合ったところだそうです。

「目を閉じてその時のことを黙想してみてください」と勧められましたが

回りに海水が押し寄せる小さな社殿しかない狭い寒い所で

一夜を過ごした子どもたちのことを思うと心が痛みました。

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津波は前からだけではなく川を上って

後ろから来たそうです。

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高台にも津波が押し寄せたので   この場所で300人近くの方が不安のう

さらに上に上ったそうです。    一夜を過ごしました。

 

午後はまず入谷というところにある慈恵園という高齢者の施設です。

今回で3度目の訪問です。

元は志津川にあったので、

津波で車いすの方や職員さんが命を落とされたそうです。

最初の訪問の時にはお元気にしておられた方も今日はほとんどの方が

車いすかベットにおられました。

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ここで暮らす方がお元気で心穏やかであるように願って歌いました。

 

その後は今日の最後の場所は"結の里"という復興団地の側の高齢者生活支援施設の隣のカフェでした。時間より大変早く集まってきてくださる方もおられましたが小さな子どもたちが帰るということで

まず子どもたちのためにクリスマスの楽しい歌「赤鼻のトナカイ」などを歌いました。

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3:30から始まりました。ここに集まってくださった方は

昨年も復興住宅で歌った時に来てくださった方も半数ほど

おられましたし、ここに来る前に訪れた高野会館や五十鈴神社で

伺ったお話が心に残りどうしても「いのち」の歌を歌わなければと感じ

急きょプログラムに入れました。

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津波で愛する方々を亡くされた方々だけではなく、

目の前で流されていく大切な方を失った方や、助けられなかったという

もどかしさを今もお持ちの方々に届きますようにと

特別な祈りを込めて歌いました。

私たちにずっと付き添ってくださったカリタス南三陸のベース長さんが

"いのち"は歌ではないですねのような内容のことを言われましたが

心の底から、神様がここにおられるみなさんに

必要なお恵みをくださいますように願いました。

被災地 福島へ 

  • 2018/12/31 10:39

スモールクワイアは19~21日に今年も東北福島へ

クリスマスコンサートに行くことができました。

最近の日本はいろいろな所が被災地と呼ばれていますが

まだまだ先が見えない所、福島の南相馬のカリタスベースが

最初の場所でした。

ベースのスタッフに教えて頂いたので

高速を途中で降りて6号線を上るってくると厳しい現実を目にしました。

道路や家の前には柵がしてあり、警備員が立っています。

除染された土は広大な所に置かれています。

復興にはまだまだ遠い広大な土地を目にして、再稼働している原発のことが

大変心配になりました。

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雑草が伸び放題   原発から遠くない所でぽつんと立つ頑丈そうな建物 

 

カリタス南相馬のベースでは通常ベースでお茶っこをされている方々や

コンサートのために足を運んでくださった方が私たちの歌を

聞いてくださいました。

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「私たちと共におられる神」イエスを感じてくださるように

精一杯心を込めて歌いました。お隣の幼稚園のお残りの子どもたちも

一緒に歌ったり、クリスマスの英語の歌を聞かせてくださいました。

(子どもたちの写真はモザイクをかけています)

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クリスマスツリー

  • 2018/12/30 22:23

毎年12月になると修道院の門のヒマラヤスギを

クリスマスツリーとして飾ります。

今年は16日 ノヴェナの日から点灯しました。

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大きな木ですので毎年業者の方に飾って頂くのですが

楽しそうにされているように見えます。

今年は初めての方がしてくださったので

少々慣れない所もあったようで苦労されたようです。

24日の朝にこの木に東北被災地 南三陸町のあさひ幼稚園の

しか組さんにいただいたクリスマスツリーとサンタクロースの飾りを

この木につけました。

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昼間にみてもかわいくなりましたが、夜の光の中でもかわいく見えます。

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クリスマスの喜びを表すこの木にいろいろな方の思いも入って

1月6日の主の公現まであたりを照らします。

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