11月19日聖ヨゼフをたたえて
- 2021/11/20 14:39
11月19日Pm.7:00から東京カテドラル聖マリア大聖堂での
コンサートに出演いたしました。
コロナ感染防止のため、マスクをつけての歌唱となりました。
歌の歌詞の中に
「神の子を守り育てた聖ヨゼフ
神の民をもおまもりください」
とあります。
参加してくださった方々に聖ヨゼフ様のご保護がありますように
祈りのうちに歌うことができました。
以下の写真はリハーサルの様子です。
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11月19日Pm.7:00から東京カテドラル聖マリア大聖堂での
コンサートに出演いたしました。
コロナ感染防止のため、マスクをつけての歌唱となりました。
歌の歌詞の中に
「神の子を守り育てた聖ヨゼフ
神の民をもおまもりください」
とあります。
参加してくださった方々に聖ヨゼフ様のご保護がありますように
祈りのうちに歌うことができました。
以下の写真はリハーサルの様子です。
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教会では、今年12月8日まで聖ヨゼフ年です。
11月19日私たちはカテドラルでのコンサートに
賛助出演させていただきます。
「聖ヨゼフ年に寄せて~オルガン歌による賛美と感謝~
です。
私たちは新垣先生作曲の新曲を3曲歌わせていただきます。
『コロナ』のために少人数の方を迎え感染対策をして行われます。
この時間が聖ヨゼフをたたえる時となりますように
祈りのうちに歌わせていただきます。
今月の歌は Dont’ be afreaid です。
選んだ理由は2つあります。
私たちはコロナの前は毎年東北被災地に行くために、
ちょうど今頃から準備を始めていました。
今は訪れることが難しいので被災地ことを思い出して
これまで出会った皆様のために、また東北をはじめ、
日本各地の被災地の復興をお祈りしたいからです。
そして11月は死者を思い起こす月です。
亡くなられた方々、孤独のうちに悲しみのうちに亡くなられた方々が
永遠の安息のうちに憩われますようにお祈りしています。
歌に使っているいくつかの写真を紹介いたします。
ほどんど東北被災地のものです。(2019年のもの)
2011年の荒れ狂った海は、今はこんなに穏やかです……
下の写真は大川小学校です。
ここでたくさんの子どもたちが学び、運動し、
元気いっぱい生活していたことを覚えておいてほしいといわれました。
「南三陸町震災復興祈念公園」の「祈りの丘」から祈る
福島 いわき市の福島第一聖書バプテスト教会「翼の教会」
元の大熊町に戻れるように
そちらの方角を向いて建てられていると伺いました。
被災地の皆さんのお気持ちもそうですよね。
米川の殉教地の巡礼の写真です
心を合わせてお祈りしています。
以下歌の歌詞です。
Don't Be Afraid
詞・曲 上村 幸一郎
大きな川の中を渡ってゆくときも
流れがあなたを押し流すことはない
死のかげの谷を一人 歩いてゆくときも
私はいつでもあなたとともにいる
恐れないで 私はあなたの前をゆく
ついて来なさい 休ませてあげよう
恐れないで 私はあなたの名を呼ぶ
ついて来なさい
すべてをこの手にゆだねて
燃え盛る炎の中を 進んでゆくときも
炎があなたに 燃えつくことはない
死のかげの谷を一人 歩いてゆくときも
私はいつでもあなたとともにいる
恐れないで 私はあなたとともにいる
闇の中でも この手をさしのべよう
恐れないで 私はあなたとともにいる
傷つき倒れる あなたを背負ってゆこう
恐れないで 私はあなたの前をゆく
ついて来なさい 休ませてあげよう
恐れないで 私はあなたの名を呼ぶ
ついて来なさい
すべてをこの手にゆだねて
私はいのちのことば
イザヤ 43: 2
詩篇 23: 4
マタイ 11:28
今日は
「いつくしみ深い神が天使を遣わして、
神様は私たちが生まれた瞬間から
一人一人に天使を遣わして守ってくださっているそうです。
ですから今日は
「私たちが神の国に入ることができるように守ってくださることを
今、苦しみ・悲しみにある人、孤独を感じている人が
守護の天使に助けられて歩みを続けることができますように
お祈りしています。
「ありふれたものにも感動できる心をなくさないでいよう」
この言葉は渡辺和子シスターの本の中の一節です。
私たちは今、誰もが、何かしらの不安と不自由の中で
非日常的な生活を送っています。
今まで、当たり前と思っていたことなどに
ちょっと心をとめて
謙虚な心で受け止めていけたらなぁと思いました。
10月になりました。
今月の歌は「Salve Regina」(元后 あわれみの母」をお届けいたします。
イタリア語ですが、日本語では次の通りです。
元后、あわれみの母、
われらのいのち、喜び、希望。
旅路からあなたに叫ぶエバの子、
なげきながら、泣きながらも
涙の谷にあなたを慕う。
われらのためにとりなすかた、
あわれみの目をわれらに注ぎ、
とうといあなたの子イエスを、
旅路の果てに示してください。
おお、いつくしみ、恵みあふれる、
喜びのおとめマリア。アーメン
10月 コロナ感染症の方は減少していますが
まだ先は見通すことができません。
そして世界では戦闘、暴力のために平和がない方々も多い今です。
この10月私たちの取次ぎ手・母なる聖マリアが、
涙の谷から叫ぶわたしたちの声をきいてくださいますように
と願っています。
今月の歌 「Salve Regina」も
10月の皆様の歩みに使っていただけるとありがたいです。
カラバッジョの「ロレートの聖母」の絵です。
旅人(わたしたちの)歩みを見守ってくださいますように!
被造物の季節がカトリック教会で記念されるようになって、
既に7年目に経ちます。
この季節が「被造物が大切する世界祈願日」である。
9月1日からアッシジの聖フランシスコを記念する10月4日までです。
管区本部修道院はEM廃油石鹼を作りました。
EMは環境にやさしいものです。
すべてのいのちを守るために
自然と人にやさしいライフスタイルを
心がけていきたいです。
9月8日は聖母マリアの誕生の祝日です。
写真は誕生ではありませんが、
マリア様のお母さん・聖アンナと子どものマリア様です。
聖アンナにお祈りを教えていただいているのでしょうか!
聖母マリア様の誕生の祝日にその成長の様子を思うと親しみがわきますね。
ミサの中で次のお祈りが唱えられます。
いつくしみ深い神よ、
あなたはおとめマリアの誕生を祝福し、
救いの芽生えとしてくださいました。
信じる者に恵みを注ぎ、
きょう、聖マリアの誕生を祝うわたしたちに平和をお与えください。
この世界に、戦争・暴力からの平和
“コロナ”からの癒しのお恵みが与えられますように。
聖母マリアの執り成しをお祈りしたいと思います。