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2014年10月05日の記事は以下のとおりです。

家庭の使徒職の現状報告会

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今朝は、光州管区本部の聖堂でミサにあずかりました。レンガ色に
統一された空間は何かとても神秘的で、心も落ち着きます。
今日からローマでは「福音宣教の観点から見た家庭の司牧的課題」
というテーマでシノドス(世界代表司教会議)が行われるという
ことで、同じく家庭をテーマに行っている私たちの会議のためにも
聖霊の豊かな照らしを祈り求めました。

まず初めに総長シスター志村の挨拶があり、引き続き各管区・準管区
で行われている家庭の使徒職についての現状報告が行われました。
イエスから遣わされた72人の弟子たちが宣教活動から帰ってきて
イエスに報告し、喜びに満たされたように、それぞれの場で行われて
いる家庭への奉仕、福音化についての発表に耳を傾け、喜びを分かち
合うことができました。
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それぞれの国や地域の状況からくる家庭の問題、家庭内暴力、離婚、
別居家庭、障害者を持つ家庭、アルコール依存者、母子家庭、父子
家庭、移住民家庭などに対して多種多様な活動が行われていることを
知り、これからの活動計画のためにも多くのヒントを得たことと思います。
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また明日も続きます!

外国人福祉センター見学

  • 2014/10/05 13:16

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昨日は2日間お世話になったソウル管区本部修道院のシスターたちに
別れを告げ、光州管区へと向かいました。この会議の参加者は総勢
44名なので大きなバスでの移動でした。途中でファソン外国人福祉
センターに寄りました。
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ここは水原市が5年前に開設し、3年前にカリタスのシスターたちが
委託されたということです。水源には外国からの移住者が多く、人口
の約8パーセントに当たるということで、彼らが韓国の文化と生活に
適応していくことができるために、種々のプログラムを行っています。

15か国から多い日で、なんと300名ほどの利用者があるそうです。
国別としてはベトナム、タイ、インドネシアの利用者が特に多いという
ことでした。子供から大人に至るまで韓国語や韓国料理、パソコンの操作
を学ぶ教室もあります。また韓国人の子供たちが多文化に触れることに
よって偏見を取り除き、国際人として成長していくことを助けてくれる
場も設けてあります。

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ここの施設でただ一人のシスターであり施設長であるシスターが
いろいろと説明をしてくださいましたが、移住民司牧に心を砕く
お母さんの温かさが伝わってきました。

それぞれの国の民族衣装で出迎えてくださったスタッフの皆さんたちは
朝5時に起きて春巻きを作って下さったそうで、最後にそれをおいしく
いただきました。
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温かいおもてなしによって力を得た後は、殉教者やカリタスのシスターたち
が納骨されている場所で祈りをささげ、5:30頃光州管区本部に到着しました。
またまたシスターたちが盛大に出迎えてくださり、旅の疲れも飛んでいきました。

明日からいよいよ本格的な研修会議が始まります。

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