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食育セミナーとボリビアデー

9月20日から21日にかけて幼保合同研修会が行われました。
幼稚園で働くシスターたちと保育園で働くシスターたちが共に
参加する研修会は確か今回が初めてではないでしょうか? 
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伊藤幸史神父様をお迎えし、「食が家庭を救う!」というタイ
トルで講演いただきました。効率主義、合理主義、消費主義が
蔓延するこの世の中の心の闇の根本は自己肯定感の欠如、そして孤絶感。

「命は大切だ。命は大切に。そんなこと何千、何万回言われるより、
『あなたは大切だ』 誰かがそう言ってくれたら、それだけで生きていける」

という広告が以前ありました。この、「あなたは大切」というメッセージを
最も具体的に伝えられるのが、“日々の食”です。なぜなら食は存在の世話。
食べなければ生きられません。食べるということは体と心に力を与えます。
心に病を抱えている大人の多くは、子供時代に楽しい食卓の団らんを体験
できなかったケース、愛情を込めた食事を食べさせてもらえなかったケース
が多いといいます。幼稚園、保育園に子供を預けてくださっているご家庭に、
食が子供の心と体の形成に大切な位置を占めているという認識を普及させる
ために、私たちに何ができるかをワールドカフェ方式で語り合いました。
最終的に、とても具体的な取り組みが出されました。
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イエス様も、食卓を囲むことを大切にされたんですよね。
食卓は「あなたは大切」ということを伝える最たる場です。

今日スモールクワイアは、カトリック二俣川教会のボリビアデーに参加しました。
年間通してボリビアの活動を支援してくださる皆さんに感謝を伝えるためです。
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共にミサにあずかり、説教の場をお借りして、以前ボリビアで働いたことのある
シスターが、V.チマッチ子供センターのシスターたちからの手紙を代読し、
自身のボリビア体験を熱く語りました。
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ミサ後にはご寄付のお礼に歌のプレゼントをし、その後信徒の皆さんとの
交わりのうちに美味しい昼食をごちそうになりました。教会の中心となって
寄付集めをしてくださったスタッフの皆さんはミサ後の歌を聴けなかった
ということで、場所を移してその方々のために歌を歌わせていただき、
大変喜んでくださいました。
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本当に多くの方々の助けをいただき、私たちは宣教活動を行うことができて
いることを実感します。ありがとうございます!

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