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イエスのカリタス修道女会創立者の命日

今日は本会の創立者アントニオ・カヴォリ神父の命日です。
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ミサの中でカヴォリ神父のため、
そして私たち会員がその遺志をつないでいくことができるように
祈りました。

カヴォリ神父について紹介させていただきます。
イタリアのリミニ教区の司祭であったアントニオ・カヴォリ神父は、第一次世界大戦で従軍司祭の経験を経た後サレジオ会に入会。

1926年、ヴィンチェンツォ・チマッティ神父を団長とする9名のサレジオ会宣教師団の一員として来日。

宮崎教会において、初めは主任司祭チマッティ神父の助任として、
後には主任司祭として、貧しい人々を訪問する社会の中で最も貧しく小さな人々に愛の手を差し伸べる教会活動を活性化。この時、つまり1929年イエスのカリタス修道女会の最初のグループが誕生しました。

さらに神の摂理への深い信頼のうちに、身寄りのない老人や子どもたちのための総合福祉施設「救護院」を設立。
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第二次世界大戦の兆しが見え始めた1937年、上長であったチマッティ神父の勧めに従って、この愛の事業を運営するため「宮崎カリタス修道女会」を創立。

愛徳を通してキリストの愛を全世界の人々に伝えるという使命に向けて会員の養成に生涯を捧げ、日本から韓国、南米への宣教女への派遣にも心をくだいた人です。

創立者の思いを受けついでこれからも頑張りたいと思います。

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