10月22日はさんまの塩焼きでした。
近年さんまの不漁が続き、保育園でもさんまを提供する事ができませんでした。
「今日のお魚はさんまです。とがったお口が黄色で、澄んだきれいな目をしていて、お腹は少し太っているさんまがおいしいよ」などどお話すると、子ども達は興味深々でした。

乳児さんも「さっきのお魚だ!」とさんまの塩焼きをよく食べていました。
ゆり組さんには骨がついたさんまを提供しました。はじめは「どうやって食べるの?」と戸惑っているようでしたが、お箸を使って考えながら身をほぐし食べていました。
きれいに骨がとれた子ども達の嬉しそうな顔、とても可愛いですね!

