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カテゴリー「今日の出来事」の検索結果は以下のとおりです。

世界召命祈願ミサと晩の祈り

世界召命祈願の日である今日のために教皇フランシスコは
「教会はいつくしみの家であり、
召命が芽生え、育ち、実を結ぶ「土地」でもある」と言われています。

私たちは、他の召命の道を歩む神学生、志願者、修練者や信徒の皆さんと共に召命のために東京教区の世界召命祈願のミサに参加することができました。
今日はミサは、熊本・大分で地震に遭われた方々のための祈りではじまりましたので、ミサの中でも心を共にお祈りし、聖歌を歌いました。

前に挙げた教皇様のメッセージに
召命は教会の中で生まれます
召命は教会の中で育ちます
召命は教会によって支えられます
とありますが
今日の集いはそれをふさわしく体験する時でした。
神学生、志願者、修練者、司祭、修道者を上回る多くの信徒の皆さんが
ご奉仕してくださいました。
私たちも教会共同体の一員として召命の恵みを生き生き輝かせて行くことができるように願い祈ります。

教会共同体のミサ
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ミサ後の語らいの時の歌  高山右近の歌「光の道」といつくしみの特別聖年を意識してSalve Reginaを歌いました。
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5時前の様子 青空とカテドラル
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このカテドラル聖マリア大聖堂の建立50周年から行われている晩の祈り
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この晩の祈りがはじまって一番大勢の参加者だそうです。大司教様もうれしそうです。 感謝の言葉、人を励ます言葉、人を祝福する言葉、人をほめる言葉を語るようにとのことでした。
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今すべきことを精いっぱい

平成28年熊本地震の被害に遭われたすべての方々のため
そしてまだ安否が確認されていない方々のために
今日も心からのお祈りと
そして私たちの働きも祈りにしてお捧げいたします。

美しい自然と豊かな大地・熊本が一日も早く復興しますように!
そして大切なご家族を亡くされた皆様の上に、
慰めと希望の光が注がれますように!

今日はこれから世界召命祈願のミサに聖歌隊として参加致しますので
精いっぱい歌うことでお祈りいたします。

そして、今日こちら管区本部では 新任の修道院会計のシスター方が
集まり、熱気が外にいても感じられるほど熱心に学んでいます。
今、すべきことを精いっぱい、できることを感謝して頑張ります。

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4月の公開練習です

「桜は散るからこそ美しい」ともいわれるそうですが、
一年の長い時間をかけてやっと花を咲かせたこちらの
修道院の桜の花も散る美しさを見せてくれています。

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そのような中、今日は4月のスモールクワイア公開練習をしました。
今日は初めての方々も来てくださり、
にぎやかに、楽しくそして祈りを込めて練習しました。

練習ですが歌うことで、私たちの祈りが
届いてくれることを願っています。

この地球の果てから果てまで、すべての人に 
必要な平和の恵みがありますように。

と心を込めて歌うと届いてる!
神様がお恵みを注いでくださっている!と感じます。

そして、今日練習に参加してくださり、共に良い時間を過ごすことができた皆様にも豊かな祝福がありますように!

最初はいつもの息の練習
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心を込めて歌います
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宣教女の旅立ち よろこびをたずさえて!

今日はひとりの長年宣教女として働き、現在もボリビアで、教会のために働いているシスターが旅立ちました。

久しぶりの日本語での黙想会、そしてお休みのために戻っていましたが
本当に席の温まる暇がないほど、精力的に、シスターや本会の宣教活動を支援してくださる方の訪問をしていました。

このような筋がね入りの宣教女が私たちの修道会の一員であることに感謝し、シスターを通して神様の祝福がまた、ボリビアの皆様の上に注がれますようにお祈りして、私たちも頑張ります。

それから、若手のシスターも2人フリッピンに向かって旅立ちました。
若いシスターが増えてフィリッピンの共同体も
力がわくことでしょう。

どうぞ 彼女たちの上に神様の豊かな祝福と必要な恵みが
がありますように

日本から応援しています。

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さくらも見送り

主のご復活おめでとうございます!

「私の希望 キリストは復活し
ガリレアに行き、待っておられる。

   共にたたえ告げ知らせよう
    主キリストは復活された!」  (復活の続唱より)

聖土曜日・復活徹夜祭のミサは修道院で行いました。
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復活のイエスを迎えるために、
ミサの中では、それぞれ役割をもって参加しました。

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主のご復活の恵みと喜びがこの世界のすみずみまで満ち溢れますように
特に平和が脅かされている方々に届きますように!
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一番咲きのさくら

私たちの管区設立の記念樹に桜が一輪花をつけています。

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昨日東京は桜の開花宣言がされましたが
この桜は2日前から花を咲かせ、今日も一輪だけです。

一輪の桜の花ですが一足先に春を告げてくれました。
その姿にけなげさ感じます。
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この桜の花の一輪をこのように美しく咲かせてくださる
神様の愛を思い、みことばが浮かんできます。

「野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。
働きもせず、紡ぎもしない。

しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、
この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、
神はこのように装ってくださる。

まして、あなたがたにはなおさらのことではないか」

聖週間に入りました

今日からいよいよ主のご復活(イースター)を迎えるための
重要な時である聖週間に入りました。

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今日は主の受難の主日ですが聖書にある通り、受難の前のイエスのエルサレム入場を記念する日なので「枝の主日」とも呼ばれます。
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枝を振って
「ダビデの子にホサナ。主の名によって来られる方に
祝福があるように。いと高きところにホサナ。」

と迎えた人々は数日後には「イエスを十字架につけよと叫びます。

このような弱い私たちのために、主イエスは十字架に
かかってくださいました。

そのいつくしみを真剣に思って過ごす聖週間になりますように。

日本へようこそ

フィリッピンのカリタスドンボスコスクールの
4人の先生方と担当のシスターと共に日本に研修旅行に来られ、
今日は初日。

一緒にミサに参加しました。
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到着してすぐ、楽しみにしてこられた“さくら”が気になり、
いろいろな植物を指して「これはさくら?」と
何度も質問されたそうです。
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今日はあいにくの雨
しかし、そろそろ咲きそうな桜には開花を促す
恵みのあめのようです。
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先生方の日本の文化を体験する旅の上に
神様の豊かな祝福がありますように

サンタ・クルスの方々と神のいつくしみを生きるために

一人の宣教女がボリビア・サンタクルスへ向けて旅立ちました。

今回はローマで派遣式がありますので、
今日はまずローマへ行きます。

出発前に、管区本部修道院のマリア様の前に記念撮影
お母様も見送りに駆けつけてくださいました。
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私たちの創立者は、自ら南米の宣教を志していました。
病床にあっても十字架を握りしまて
「サンタ・クルス」と言っていたそうです。
創立者カヴォリ神父様の熱い心とこの笑顔で
サンタ・クルスの方々にイエス様を伝えてくださいね。
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私たちもお祈りで応援します!
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ようこそ ヴェルキ枢機卿様

今日はドイツ・ケルン大司教区の大司教であるヴェルキ枢機卿様をお迎え致しました。電車を使って来てくださった枢機卿様方は、親しみやすく、きさくでありながら、信仰者としてしての振る舞いを通して、私たちに喜びをもってきてくださいました。

短い時間でしたが私たちも心をこめて準備をして歓迎いたしました。

玄関でみんなでお迎え
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